アンチエイジングと稚拙行動

意味不明な高齢者達

年が明けると、また「少子高齢化」が進みます。決して「高齢者が増える」ではなく、人口に占める「高齢者の割合が増える」のです。それだけ「若い世代の割合が減少」ということで「出生率低下」が進むんですよね。

今さら書き記すことではありません。高齢者が「増加」していますが、もちろん(高齢者も)自覚を持って行動されてる方は多いんです。若者等が到底及ばない「経験と知恵」を発揮されてる方もたくさん居られます。

そして、昔に比べて今の高齢者は「若い」ですよ。エネルギッシュで行動的と思いますね。無意識に「今の世の中は期待出来ない」と感じられてるのか?まだまだ「現役で動ける」バイタリティを備えられてるのか?いずれにせよ頼もしく感じます。

その反面、今年は「高齢者運転の自動車事故」がピックアップされました。まだまだ若いと行動されてる「マイナス面」も事実として残ったわけです。

まだこれは理解出来ますが、高齢者の割合が増えるにつれて「奇行」で人に迷惑をかけるケースも増えてると思います。

すぐキレたり、暴言を吐いたり、訳の分からない「問題行動」を繰り返す高齢者は徐々に増えていると断言出来ますよ。
スポンサーリンク

根底には自分の「王様思考」

私自身も、職場の得意先で「掃除婦の」80代と思われる高齢者に嫌がらせを受けてますからね。詳細は数日前のブログに書きましたが、まるで「獰猛な爬虫類」が老婆の姿を借りてる様です。こちらに敵意を剥き出しですからね。

他にも、少し身体が当たっただけで「暴言」を吐いてキレたり、マナーやモラルを守らない高齢者は決して少なくないのです。

マナーについて注意をすると、また「キレる」有り様なんですよ。こういう体験をされた方も多いと思います。

確かに、高齢になると「脳」における感情を司る「前頭葉」の働きが衰えるが故に「感情の抑えが利かなくなる」という話は聞いたことがあります。しかし、それだけで決め付ける事にも無理がありますよね。

モラルの低さや稚拙な行動、またそれらを纏める「横柄さ」は脳だけの問題では無いでしょう。かっての「高齢者」には見られなかった稚拙さを感じる人が増えてると思います。

まるで「自分は王様」という気分で、後進の世代に接してくるのです。
スポンサーリンク

老化以外に気を付ける事

私は「アンチエイジング」を心掛けながら過ごしてますし、何か「話題」が入ると(ブログに)アップする様にしています。それは生きていく上において、自分だけでない「義務感」と捉えているからです。

時代は変わり、情報化も進んで人々の感覚は若返りました。そして進んだ情報化は、いろんな人の「立ち位置」を見失わせてきたのです。

つまり「自分は今何歳なのか?」という自覚が分からなくなって、年齢を積み重ねてきた高齢者が増えてきたんですよ。

そんな方が、感覚は(遅れたまま)進まず「実年齢だけは」客観的に理解してますので、捻じれたプライドだけが渦巻いているのです。

簡単に言えば「精神年齢の遅延化」ですよね。

「アンチエイジングと稚拙さ」「年齢を進ませない」点で似てる様にも感じます。しかし前者が「衰えの防止で若返りを目指す」という明確な目標があるのに対し、後者は「精神面を巻き戻して、ただ幼稚になるだけ」と全く違います。

また若返ってないので身体の衰えは顕著に出るのです。そして精神面だけは幼稚さが残ったままですから、周囲は大変迷惑を被るのです。

残念ながら、こういう高齢者が増えています。従って「アンチエイジング」は大いに奨励すべきなんですが、年齢だけは「実年齢と精神年齢」を一致させないとダメなんです。

高齢者は今後ますます「人口比率」の割合で増えていきます。それだけに私達「高齢者予備軍」は気を付けないといけない事と思いました。
スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください