「本田圭祐の野望」を少子高齢化に生かせるか?強引に検証する

いささか無関係なんですが

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いきなり「タイトル」にサッカー選手の名を挙げましたが、とくに「日本代表はワールドカップに出場出来るか?」等という展望ではありません。まず「本田圭祐」という名を知らない人はいないでしょう?サッカーに興味の無い方でも御存知だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

何故、当ブログで取り上げたかと言えば「彼(本田選手)の持つキャラ」ですね。本業(サッカー)に関しては専門誌やいろんなスポーツ系メディアで紹介されてますので、ここで触れるつもりはありません。

 

 

 

 

 

 

 

私は「本田圭祐」という選手の立ち振る舞いや言動を見てると「アスリート」には見えないんです。決して「今」の彼の(サッカーでの)置かれてる状況を指してるわけではありませんよ。以前からです。例えば「イチロー」であれ「大谷」であれ、同じサッカーなら「香川」であれ、まず「フィールドやピッチ上」の姿に目をやるのが普通です。

 

 

 

 

 

 

 

簡単に説明すれば「本業」を観る事が第一じゃないですか。その上で彼らの「インタビュー」を通じて発信される「言葉」が存在するんですが、本田選手はまず「言葉」なんですよね。それも絶対に「ノーマルではない突っ張った内容」なんですよ。そして、自分をプロデュースして存在感を大きく見せる。プレーはそれらを見て聞いた後に来るので、まず「予習ありき」って感じなんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

独特の「引っ張る力を兼ね備えたアスリート」と思いますね。

HONDAブランドの確立

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よく「ロック系ミュージシャン」にありがちな「カリスマ前面押し出し」の言動ってありますよね。自分の発信力によって、周囲にインパクトを与え、また、自身もその「言葉に追いつく」為に強烈なエネルギーを使う。そして「言動と結果(行動)」が追いついた時に「光」がビカッと点灯するんです。

 

 

 

 

 

 

 

本田選手は「光」を点灯させる事に成功した稀有なアスリートと呼べます。

 

 

 

 

 

 

さて、それだけで収まらず(本田選手は)サッカースクールの全国展開やオーストリアのプロチームを買い取ったり(つまりチームオーナーに就く)選手外の活動へ意欲的に走ってますよね。

 

 

 

 

 

 

それはそれで結構な事と思いますし、自身が描いてた構想なのでしょう。私は本田圭祐という選手は、非常に「頭の回転が早い」と思うんです。従って「自分を言葉で発信してプロデュースし、そして本業(サッカー)で結果を出し」自身の「ブランド」を確立させた。そして、この「本田ブランド」で、いろんな事業を立ち上げる。まさに、サッカーという「枠」で括れない存在になろうとしてるんですね。

 

 

 

 

 

 

 

もちろん、それについて否定はしません。しかし、ちょっと待ってほしいんですよ

それなら「目線」を変えてもらえませんか?

確かに本田選手は「日本サッカー界の為に」という考えがあり、後進の育成出来るシステムを自分の「ブランド力」で注ぎ込み、完成させようとしてますね。何とか「世界に通じるサッカー」にしたいんでしょう。それは理解出来ます。

 

 

 

 

 

 

 

その考えを十分承知した上で書きますが、自身のブランドを「高齢化社会」に向けてみる事は出来ませんか?

 

 

 

 

 

 

 

何も高齢者に「サッカーをさせる」わけではないですよ。そのバイタリティーとアイデアを持ってるなら、発想を変えてみてもいいと思うんですよね。例えば、高齢者で元気な方なら身体は動きます。そういう方対象に施設なり、スポーツでもいいですね。私には浮かびにくいですが、アスリート目線で(高齢者を)活気付かせる事は可能だと思うんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

本田選手も小さい頃は家庭の事情で「祖父母に育てられた」そうです。そんな生い立ちを持つ(本田選手)なら、現在の「少子高齢化」も全く知らない事はないでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

「サッカー選手が高齢化社会に一石投じる?」こんなサプライズは私的に大歓迎しますよ。

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