年金が貰えなくなる時に備えて

年金法はますます改正

高齢化社会を進んでいる現在、さらに「出生人口の減少」に伴い(少子化さらに若い世代の)人口減が加速していきます。前にも書きましたが「高齢者」が増えたわけではないんです。それ以上に新たな人口が生まれないから「増えたように」見えるだけなんです。

出生率が高ければ「高齢者の人口」も目立たなくなってきますよ。誰も居ない、雑草だらけの寂れた児童公園が点在するわけがありません。

人間そのものを「細胞」と見立てるなら「新たな細胞」が生まれ変わらない状態ですから、ずっと古い細胞が活動をしている状態なんですよ。つまり「停滞」してる状態です。

こうなると、真っ先に弱まるのが「経済」なんですよね。生産性の低下が需要と供給のバランスを崩すわけですから「国内の血液」が回らなくなります。そんなシリアスな状況に陥ってるんです。

世代間バランスが、ますます崩れるわけですから「経済が回転しない」

これは「国の収入」が減少することを意味します。そうなれば当然ですが「切り詰めていくこと」を強いられるわけなんですよ。

また国に違う形で入ってくる「資金」ですね。すなわち「年金」ですが、これを本来の形で「還元出来なく」なってくるわけです。その一環として挙げられているのが「年金法改正法案」ですね。

後の国会において注目するところですが、ますます「改正」は進むでしょうね。
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年金「ゼロ」に備えて

こんなこと書きたくないんですが、やはり年金の減額や受給年齢の引き上げは進みますよ。また一人暮らしの高齢者が申請して受けている「生活保護費」も減額されていくでしょうね。

政府の発表に反対する野党の国会議員やプラカードを掲げる市民団体が決まってメディアに映し出されます。

しかし、冷静に考えれば「厳しい状況」は誰にでも分かるはずなんです。

さて、政治の話は置いといて(苦手ですしね)来たるべき時に(今から備える)考えを持つことが重要です。劇的に人口が増えて、経済が回らない限り苦境は続くんですから。

私がブログで掲げてるテーマの根源…

それは「ヘルシー(健康)」です。私は「健康こそ最大の財産」と思いますし、この「財産」をいかに長く保持し続けるかが重要じゃと謳ってきたわけです。

まずは「健康という財産」を守りましょう。それこそ、今の厳しい時代を乗り切るキモであるわけです。
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少数精鋭のバックアップ

私があと何年生きるか分かりません。年金受給資格を得られる年齢に達しても、正直期待は持てないですからね。そうなると、自分の身を守る(努力をする)しかないのです。

要介護状態にならない為に、出来るだけ健康管理に努める事。そして、日常生活に支障なく動ける事。この二つは実行してやり抜きたいんです。

と、言っても「誰でも」そうですけどね。表現が抽象的過ぎました。その為に日夜情報を集めてるわけですから(汗)

私的には(今後の国の方針次第ですが)これから「高齢者の方も働けたら働いて下さい」と奨励する時代が来ると思っています。

つまり「高齢者を一括りにしない」世代別で区分けしなくなるのでは?と睨んでます。逆に言えば「世代別」で縛るからシリアスな状況に見えるんです。

今、何かと問題のある「派遣労働」に「高齢者枠」を作り、軽作業的な仕事は担ったらいいと思います。決して今は「仕事の無い時代」ではありませんから、若い世代を正職に就かせるべきなんです。

そうして、世代関係無く「働ける者」が国を支えていくシステムを作り上げるんです。

もちろん「弱者に優しい世の中」にする為にも、こういう発想は無謀でしょうか?これからは「何かをやってもらう」のではなく「自分達でするんだ」という時代になる事は間違いないですよ。
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