平日の日中に見た光景

私は仕事柄、金曜と日曜の週休二日制なんです。それで金曜日の午前中はスーパーに買い物へ行く事が多いのですが、見事なまでにスーパーの中は高齢者に「占領」されています。

一歩家の外を出た途端に出くわす人のほとんどが高齢者。平日という事情があるにせよ、その光景は異常に見えるのです。
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スーパーに話を戻しますが、買い物をしないで「休憩所」や「憩いの場」みたいに利用されてる方が多いんです。それを悪いとは言いませんが、平日に見かける高齢者の多さに圧倒されるわけですよ。

「この数はなんだ?」

よく目を凝らしてカウントしていっても高齢者ばかり。しかしこれは紛れもなく現実であり「超」が付く「高齢化社会」に突入し始めたのです。

正直私は危機感を覚えました。ますます高齢者という分母が大きくなっていくに従い、この国はどうなるんだろう?下の世代は支える事が出来るのか?もっと極端な話になると、国が滅ばないだろうか?

決して大袈裟な話ではなく、確実に人口の先細り現象が見えているわけです。

そして、もう一つ蛇足ながら感じた事は「この人達は何か目的を持って生きているのか?」という疑問でした。スーパーに何かを買う為ではなく、ただ無意味に時間を潰しに来てるだけ。何かを買う為ではなく、ただ「無機質な毎日」を過ごしているのが現実なら哀しい事ですよ。

そこに「明日」を見出さないといけないのでしょうか?

人生の大先輩に当たる方々に偉そうな事を言える立場ではありません。しかし、生きている限りは何か目的を持って取り組む毎日を過ごすべきだと思います。その為のエネルギーが無いのならば蓄える準備が必要になってきますよね。決して「反面教師」とは言いたくありませんが、せっかくの人生は最後まで充実していたいんです。おそらくこのブログを読んで頂いてる方全てが同じ思いを持たれている事でしょう。
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決して、このテーマに一つだけの解決策も決定的なマニュアルも存在しないと思います。しかし、いろいろ考えて問題をアプローチする事が将来的に明暗を分けるかも知れないのです。スーパーへただの時間潰しに行く事を「趣味」とするならば話は別ですが、有意義に毎日を過ごすなら今のうちに行動すべきじゃないでしょうか?

「俺(私)は若いから関係無いし、まだまだ先の事なんかに心配してられないよ」

という考えの20代の若い世代は多いと思います。けど、50年先の自分への準備だって決して遅くはないのです。むしろ若いうちに油断した無茶な人生を過ごすほど、何十年と先の自分にツケが返ってくるのですから。
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