小池さん、化学を食べると癌になるの?

インスタント食品を食べ続けると

食生活と化学は切っても切れない関係と言えます。消費者のニーズに応える形で登場し、発展してきたわけですからね。その中でも筆頭格に当たる存在が「麺」です。お湯を注ぐだけで「ラーメン」が出来ますし、さらに進化した「カップ麺」も市場に出回り、もはや「日本の文化」と言えます。

確かに、便利で美味しくて利用価値はあります。私も一人暮らしの時にはしょっ中作って食べてましたよ。しかし、食べ続けてると(個人的にですが)身体がかったるくなってきたんです。それに、胸がムカムカして食べれなくなりましたね。手軽な食品なんですけど、身を以て「頻繁に食べてはいけない」と悟りました。

また「カップ麺に入ってる肉は石油から出来ている」と聞かされたこともありましたね。さすがに「石油」は無いでしょうが、それぐらい「身体には決して良くない」という認識が広がってたわけですよ。

それでも、皆に愛されてるインスタント麺です。

因果関係は分かりませんが「発ガン性」も囁かれたりしましたしね。それでも魅力的というか、食生活の「定番」を勝ち取ったと言えますね。決して「トクホの座」に就く事は無いんですよ。食べ続けて「安全」という保証も得ていないんです。スープに至っては、バリバリの「化学物質」で作られています。

食べ続けた「ゴール」はどうなっているのでしょうか?
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最悪な疾患と無関係?

有名人が「癌」に侵され闘病中、もしくは亡くなったという報道は相変わらず多いですよね。これは有名人に限らず、一般においても最悪な疾患として根強いわけです。私の直属の上司も5年前に(癌で)亡くなりました。

早期発見だと、助かるケースが増えてますが「ステージ4」まで達していると重篤と言わざるを得ません。それだけ癌は変わらず厄介な存在なんです。また「死亡原因の1位」を占めているのです。

しかし、癌は昔から「死亡原因の1位」だった疾患ではないんです。

かっては「結核が1位」でした。

劇的に抗生物質が開発されたおかげで「不治の病」からは脱却に成功しました。しかし、代わって「悪魔の座」に就いたのが「癌」です。

あくまで個人的な見解ですが、食に化学が導入される前の時代に比べて(明らかに)増えてますよね。これを食べると「癌になる」と明確な食べ物は無いでしょう。仮に存在しても生産者サイドの事を考慮して(公表は)控えるはずなんです。私は何らかしらの因果関係は存在すると思っています。

しかし、そうは言っても今更手を切れませんからね。もはや化学抜きで食生活を送ることは不可能ですから、各自でリスクを減らすしか方法はありません。
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一般社会にも「ドーピンク検査」を

これは私見なんですけど、オリンピックやスポーツの大会で「ドーピンク検査」というのがありますよね。アスリートが「禁止薬物」を使用してないか調べる検査の事です。

これを「食」に置き換えて一般の人も受けるようにしてみればどうかと思うんですよ。

どういう事かと言えば、予め「禁止添加物」やその他「化学性の(食品へ含む)物質」を決めておくわけです。そして消費者が任意で「ドーピング検査」を受けるシステムを設定し、陽性反応が出たら消費者に(禁止されてる化学物質を使用した)食品を提供した小売店、ならびにメーカーがペナルティを受けるのです。もちろん、何を「禁止物質」に設定するのか?という問題や、検査を受ける消費者が正確に購入した(食品の提示における)リストの整備。また検査の正確さ等、課題は多いですが一考にする価値はあると思いますよ。

「任意で検査」という点がキモですかね。

確かに「そんな面倒くさい事やらないよ」と仰る方の方が多いと思いますが、少しでも「危ない系の化学物質」が「食」から離れる一因になってくれれば無駄じゃないと思うのです。

私は「化学」を否定しませんが「健康」を優先したいだけなんです。

安心して「小池さん」が毎日「インスタントラーメン」を食べれる方が何よりと思ってるだけなんですよ。同姓の都知事も卸売市場の移転問題を取り組まれてる最中ですが、それだけ「食」は「村上春樹氏がノーベル文学賞を受賞するか?」と同等なぐらい重要なテーマと言えるのです。
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