カップ麵を食べ続けた時の健康状態はどうなるの?マジに考察

具体的にどうなるの?

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「カップ麺」好きですか?

 

 

 

 

 

 

この場合、袋入り「インスタント麺」も含みますが、日常における「簡易食材の王様」と言えますよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

「カップ麺&おにぎり」が基本的定番な組み合わせと思うのですが、とりえあず昼食における「黄金デュオ」として「独身者」を中心に好まれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

確かに「簡単便利」なカップ麺(インスタント麺)ですが、誰も「健康に良い」と思って食べてないのが不思議なんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

言い換えれば「身体に悪い」と確信犯的に理解してるわけですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでもコンビニやスーパーで売れてますし、誰も「疑問」を投げ掛けません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仮に「カップ麺は健康に悪いです」と食べてる人に注意したところで…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「空腹が満たされたらいいんだよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と、睨まれるだけですよね。下手したら「鉄拳」が飛んでくるかも知れませんし(汗)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それならば…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大マジメに「カップ麺生活」を続けたら、健康にどういう影響が出るのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一説には「食べ続けると頭が悪くなる」と「都市伝説」の様な話も流れてきましたし、映画「スーパーサイズ・ミー」ではないですが「某ハンバーガーチェーン店のハンバーガーを1ヶ月食べ続ける」という企画もありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どちらかというと「ジャンクフード」に近いですから「食べ続けると?」という仮定に、皆関心を持っているのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というわけで「カップ麺を食べ続けたら、どうなる?」を考えてみました。

カップ麵の栄養を分解する

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カップ麵は安全ですか?

 

 

まず「某社のカップ麵(醤油味)」を買ってきました。今回はテイストよりも「安全性」に重点を置いてますので、とりあえず「原材料」を検証する事にします。

 

小麦粉植物性油脂食塩チキンエキス醤油たん白加水分解物

 

スープ

糖類醤油食塩香辛料たん白加水分解物香味調味料チキンエキスポークエキスメンマパウダー

 

かやく

味付け玉子味付け豚肉味付け豚ミンチねぎ

 

以上になります。見る限り「化学どっぷり」の表記はありませんでした。聞き覚えの無い原材料は「たん白加水分解物」になりますね。

 

 

この「たん白加水分解物」とは、加工食品の調味目的で使用される「食品の一種」で、小麦や肉から作られています。食品の「旨味」を出す為に必要な「調味料」的な存在なんです。

 

 

 

 

以上で「カップ麺の原材料表記」は終了。

 

 

 

 

 

 

 

 

と、なるのですが…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

麺やスープ以外に以下の「材料」が表示してありました。

 

 

 

 

 

 

 

加工澱粉・調味料(アミノ酸)・炭酸カルシウム・冠水・カラメル色素・増粘多糖類・乳化剤・酸化防止剤・カロチノイド色素・香味調味料・ビタミンB2・B1・酸味料・スモークフレーバー・香料

 

 

 

 

 

 

多くが「化学系」で、所謂「添加物」という存在ですね。正直なところ「ラーメンと関係無い」材料に思えますし、そもそも何故「含まれてる」のか?

 

 

 

 

 

 

 

「麺やスープ」の材料とは別に表記されているのが引っ掛かりましたね。改めてマジマジと見つめる程「体内に入って大丈夫?」と感じます。毎日食べてる方は当然「体内吸収量」も違ってきますで、気になるところでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

身体に安全、若しくは「栄養源」になるのなら問題ありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

しかしねぇ…

 

 

 

 

 

 

どんな物か検証する必要はありますので、上記「気になる添加物」をピックアップしてみる事にしましょう。

 

 

カラメル色素

着色を目的とした添加物で、製法により「カラメルⅠ~Ⅳ」に分けられます。糖類を加熱する「カラメルⅠ」はコストが掛かる為、殆ど使われません。一般的には、糖類にアンモニウム化合物を加えて加熱する「カラメルⅢ」や糖類にアンモニウム化合物と亜硫酸を加えて加熱する「カラメルⅣ」が主流です。化合物が加えてあるので、突然変異を起こす可能性もありますし、発がん性が無いとも言えません。稀に腸に敏感な方に下痢等の症状が出る事もあります。

 

カロチノイド色素

着色を目的とした添加物で、動植物や微生物等に含まれる色素が原料とされています。基本的に危険性は無いとされていますが、その抽出法によっては危険性も指摘されています。基本的に安全とされてますが、突然変異を起こす可能性もありますし、発がん性が無いとも言えません。

 

増粘多糖類

食品に粘性や粘着性を出す事を目的とした添加物です。糖を複数繋げて出来たものなので、比較的安全と言われています。

 

乳化剤

添加物の中では最も知られてる存在と言えます。その使用目的も多岐に渡り、代表的なのが「乳製品」における「乳化」する事です。カップ麺に関しては、粉末スープを熱湯を注ぐ事により安定して全体に広げる作用を担ってます。特に安全性においての問題はありません。

 

酸化防止剤

代表的なのは「ワイン」で使用されています。文字通り「酸化」により商品の劣化を防ぐ事を目的とされた添加物です。「アスコルビン酸」「亜硫酸ナトリウム」等から作られていますが、特に危険性はありません。

 

添加物は「カップ麺の色や形作り」さらには「カップ麺としての使用(便利性)をスムーズにして保存状態を保つ」等の目的で使用されている事が分かりました。つまり「カップ麺」として商品化する上で、これら添加物を抜きには語れないのです。

 

カップ麺は食べ続けて大丈夫?

「食品添加物」はあくまで「食品を形取る」事を目的とされている事が分かりました。

 

 

 

 

 

 

 

従って「食品」ではありません。

 

 

 

 

 

 

 

また安全性に関しては「発がん性」のリスクがされる添加物もありますが、決して「危険性を持つ」レベルではありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

これら「食品添加物」「カップ麺」だけでなく、今や多くの「加工食品」に使用されているのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

、色、風味」に始まり「保存」まで、これらの「添加物」抜きには語れないレベルに達しているのが現状であり、避けて通るなら「手作り」の食品を購入するしかありません。

 

 

 

 

 

 

 

かなりの「コスト高」「コスパ」どころではありませんが…

 

 

 

 

 

 

 

実質的には不可能です。

 

 

 

 

 

 

 

 

「カップ麺を食べない」食生活に変えたところで、結局「同じ添加物」が別の食品に使われているのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

「カップ麺もインスタント食品も食べない」

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、他の加工食品や菓子類を食べている限り「同じ事」なんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「これは自然食品だから大丈夫」

 

 

 

 

 

 

 

そんな食品にも「カップ麺」と同じ様な添加物が使われている事も忘れないで下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

結論

カップ麺を食べ続けた健康状態は?

 

特別に「発がん性リスク」が上がると言い切れません。少なくとも現状では「報告」を受けて発表されてないので、特別に「発がん性」における警戒は大丈夫と思われます。

 

 

 

 

 

 

しかし…

 

 

 

 

 

塩分が多い(高血圧や脳梗塞)

 

麺は炭水化物(肥満や糖尿病)

 

動物性脂肪(コレステロール過多)

 

 

 

 

上記のリスクが高まります。決して「カップ麺オンリー」の食生活をされてる方は居ないと思いますが(ビタミン・ミネラル・蛋白質不足で著しい倦怠感に見舞われますから)例え他の食材と食べるにせよ…

 

 

 

 

 

 

 

決して「健康」には良くありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

添加物の影響も「危険とは言い切れないけど、諸手を挙げて安全」とも言えないレベルなんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

「カップ麺」を頻繫に食べ続ける事は止めましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

「お手軽に作れる食品」程、怖いモノは無いですよ!

(合わせてお読みください)

炭水化物は朝に摂れ!一日の活力を朝食に求める工夫術は?

 

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