「キレない」自分にする為に

「人格」を消す化学

間の身体には、まだまだ「未知」の部分が多いわけですが、とりわけ「脳」は未解明だらけと言えます。人間にとって「指令を送るPC」ですし、簡単に「ログイン」出来ないんです。

そんな「PC内部の異変」に気付く事は容易ではありません。周囲や表面的に目立ち始めた時には(内部の異常が)進んでるわけなんです。

その内部(脳)にとって、最も避けたいのは「ストレス」なんです。無意識のうちに「避けよう」と行動する「指令」も出しますし、ストレスは感情を司る「前頭葉」を揺らすわけです。その「揺れ」が「キラー細胞」を発生させ、身近全体のバランスが崩れます。

もちろん、簡単に崩れない様に「防護壁」の様な役割を持つ「機関」も存在するんですよ。よく言われる「精神的にタフな人」というのは、この「防護壁」がしっかりとした構造を成していると思うんです。

しかし、何らかの「化学のチカラ」により「防護壁」が脆くなってきているわけですよ。さらに言えば、そのことによりPCがパニックになり「ストレスから守ろう」と未完成なプログラムを発信させるんでしょうね。

脆くなった防護壁に突貫工事で「ストレスから守る」システムを構築したものの、未完成状態ときてるわけです。

そんな状態の「脳」なので、些細な注意であれ「過敏な防御反応」を起こすのです。

それが、自分のペースとなっている「人格」を飛び越えてしまう。所謂「キレる」状態です。脳内温度が急上昇し、冷めて「冷静になった時」は相手を傷付けたり、罵詈雑言を浴びせた後という最悪な結果に繋がるんです。
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「トランス脂肪酸」とは?

私は専門家ではありませんが、上記に説明した(作用の)食があると思います。公に「これは危険ですよ」と国も言いにくいでしょうが…

先日「某ミュージシャン」が覚醒剤所持で、また捕まってました。これは言わば「化学のチカラ」なんですよね。もちろん、こういう「クスリ」は別格ですよ。

問題は普通に食べる物に含まれる「化学」です。何が安全で、何が危険か?正直なところ解明されてない部分も多いわけです。つまり「グレーゾーンならOK」という感じですね。(覚醒剤は明らかに「ブラック」なのでアウトなんですが)

そんな「グレーゾーン」に属する物質で「トランス脂肪酸」というのがあります。主に「油」の含まれ「マーガリン」「ショートニング」等の成分として使われてます。

しかし、この「トランス脂肪酸」には「心臓疾患や動脈硬化、高血圧」等のリスクを伴い、さらに「認知機能の異常」の要因まで指摘されているのです。これは「キレる」事にも無関係では無いと思われます。つまり、普段「パンに塗るマーガリン」が危ないんですね。

確かに、この成分を含んだ油で調理すれば、保存効果がある上にカラッと上がる「利点」があるそうです。保存が効くという事は「コスト」を抑えられますし、食感が優れているなら「一石二鳥」ですからね。一見「魔法の成分」なんですよ。

しかし、決して「安全でない」という事実が指摘され、世界でも「トランス脂肪酸」を含んだ食品の制限に実施する国もでてきました。
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「化学のチカラ」に関心を

私も勉強不足で、まだまだ知らない事だらけなんです。しかし「某ハンバーガーチェーン店」のハンバーガーもポテトも止めたのは、一説に「トランス脂肪酸」を含んだ油で調理をしていると聞いた事が大きいんです。

もちろん「食べること」は自由ですから、それ以上何も言いません。しかし「関心を持つ」事は大切と思うんですよ。

普段の食事において「何気なく食べる」という意識は捨てましょう。自分が食べる食品(特に加工食品)の場合ですね。どんな原材料が使われてるか「チェックする」癖を身に付けて頂きたいと思います。

必ず「これ何?」ていう「原材料」が見つかりますよ。そういう疑問を抱き「これは大丈夫なのか?」という考えで(食品に)接する事が大切なんです。原材料だけは、決して誤魔化して表記出来ませんから、しっかりと確認する事が可能なんです。

こういう問題(課題)は簡単には解決しませんし、また安易に「アウト」発表すると大変な事になりますからね。

「自己防衛」の大切さを身に付けて、自分が「豹変すること」の無いように心掛けていきましょう。食も「自己責任」を問われているのです。
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