「トクホ」も「サプリ」も効果あるの?

サプリで栄養補えますか?

いきなりですが、私は「サプリ」を試した事がないんです。ドラッグストアにはよく入るのですが、買わないですねぇ。別に嫌いとかじゃないんですよ。ただ今のところ自分には「必要ない」だけで、その効果に「称賛」も「疑問」もありません。立ち位置とすればニュートラルと思います。ある「有名人」が、肉も魚も野菜もダメというので「サプリ」を栄養に補給していたという話を聞いた事があります。

しかし、あくまで補助的な存在と思うわけです。これも実際に医療関係に勤めてる方に伺いましたが、野菜の栄養は「野菜を直接食べて摂る」ことがベストだそうです。ジュース系はろいろ出てますが、飲みやすくしてる分(添加物が含まれてる為)栄養効果は落ちるらしいですから。また甘い「野菜ジュース」は却って糖分ばかりで「マイナス」とも聞きました。

もちろん、サプリは「補助的存在」と理解は浸透しているでしょう。それより、実際に補助であれ「効果」があるのか?て事ですよね。

いろんな「ビタミン」が並んでいますが、これがビタミンとしての効果を発揮するのでしょうか?アナログ人間の私は「それならミカン食べとくわ」てなるんですけど(笑)先日ですが高齢者夫婦の方をスーパーで見かけ、奥様が主人に「また、そんなのを飲んでる!」と叱ってられてたんですよ。その「叱られてる主人」の右手には「栄養ドリンク(医薬部外品)」が握られてました。もはや「清涼飲料水(ジュース)」代わりなんですよ。

サプリも実際どうなのか検証したいですね。
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ジュースに付いてる「保健マーク」

最近「トクホの飲料」というのが多く出回っていますよね。ありとあらゆる種類に「トクホ」が存在しますし、先日も「トクホの缶コーヒー」を見かけました。そう言えば「コーラ」もありますので珍しくもないわけです。

それにしても「特定保健用食品」を指す「トクホ」に「コーヒー、コーラ」ですよ。何か疑問を感じるわけなんです。例えば「糖尿病患者や血糖値の高い方向き」の食品というのなら理解出来ますよ。嗜好品に「トクホ」というのも意味が分からないですね。

まず「何がトクホなのか?」という具体的な説明が欲しいと思いますし、これは何らかの「効果」をもたらすのか?という点においても不透明なんですよ。ただ「トクホだから安心」というのでは、メーカーサイドの無責任さを感じるわけです。先に紹介した老夫婦のご主人ですが、栄養ドリンクとて「意味が分からず」美味しいしジュースみたいな感覚で飲まれてると思います。この手のドリンクも「糖分が多い」らしいので、決して飲めば飲むほど「元気」じゃなく、体内に糖が蓄積されるのです。

とくに高齢者の方には、正確に情報が伝わるシステムを作って欲しいと思います。

話が戻りますが、そのうち「トクホ」の「ハンバーガー、ポテトチップス」という類のジャンクフードにまで浸透するのでは?と感じる次第なんですよ。
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栄養の基本は「食」でしょ

「トクホ」にしろ「サプリ」にしろ私は否定をしませんが、どこか手軽に「健康」を取り入れるという点に危惧があるのです。

あくまで「栄養のコントロール」は食を通じて行うものであり、これらを「頼る」というのはどうかな?と思いますね。まず、健康を謳ったりする食品が出るとどうしても頼るんですよ。また「盲目的」に信頼しますから、本来の「食」が疎かになる傾向も表れるでしょう。例えば「ここはサプリで済ますから、今日の食事はこれくらいにしておこう」と、食生活に歪みが出たりします。変に「トクホ」を信じ込み「これは健康を維持するから」と闇雲に大量摂取する等です。

個人的には、基本の食事をしっかり取れば別段「補助は要らない」と思ってます。もちろん「飲むな、食べるな」と、ここで書くつもりはありません。しかし、これら「本来の目的」がどうも明確に提示されてないんですよ。

しっかりと「目的を提示」され、尚且つ「トクホ」の認定を受けたり、あるいは「サプリ」として存在する商品は問題ないと思います。ただ、これらも「広範囲に渡り過ぎて」消費者を惑わすだけの「似非商品」もあるはずです。もちろん「不健康」に繋がるとは思いませんが、何らかの疾病を抱えてる方は医師と相談の上に利用された方がいいでしょうね。

また健康は「オシャレ感覚で得られるものではない」事を肝に命じるべきです。

自分の身体に適した食材こそ「最大のトクホ」であり、それらをしっかり食べる事が「最大のサプリ」と言えるのです。
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