白砂糖を使わなくても困りません

全く必要無いと思いますよ

「GI値」という言葉を聞いたことがありますか?簡単に言えば「血糖値を上げる速度の基準」だそうです。この「GI値」が高い程、糖分が強いんですね。つまり「太りやすい」食べ物という事になりますし、もちろん糖尿病の方にもよくないんです。さらに「老化を進める」とも言われてます。

例を挙げると「白米、小麦粉、白砂糖」等が高いわけです。他にも「じゃがいも」「バナナ」も高いのですが、決して「取ってはいけない」のではなく「取り方に注意すべし」と表現を変えた方がいいかも知れません。

個人的には「バナナ」を朝に食べる事が多いですね。身体に素早く「エネルギー」として伝わりますので、大変役に立つの存在なんです。もちろん夜の寝る前に食べる事は「NG」ですよ。

「砂糖」はもちろん使いますが、現在「白砂糖」を使う事は全くありません。というか、使わなくても困らないんですよ。もっぱら「黒糖」もしくは「ザラメ」「三温糖」ですね。白砂糖を使う機会が無いですし、過激な表現を使えば「白砂糖は何の為にあるのか?」とすら思ってしまいます。
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素材の味を決してしまう「白い魔力」

話はかわりますが、コーヒーを飲む時、何か入れますか?私はブラックで飲みます。まず「コーヒーそのものの味」を知るには、ブラックで飲まないと分からないんですよ。

「ブラックだと苦くて不味い」という人も多いですが、それは「出涸らしのコーヒー」だからです。本当に美味しいコーヒーをブラックで飲むと、苦さの中に香りとコクが包まれて(砂糖やミルクを入れる事が)勿体無く感じますからね。紅茶にしろそうですね。

日本茶は「独特の香りと味」があります。それに「砂糖」を入れる人はいません。コーヒーも然りです。砂糖やミルクを入れるのは「不味いコーヒー」の味を隠す為にあるわけですよ。また「白砂糖」は甘さが強いので、そういう(味隠し)目的には適しているのです。

缶コーヒーに至っては「相当な量の砂糖」が入ってます。甘味が弱いと感じる「微糖」で、ようやく「標準の量」なんですよ。人口甘味料も使われてますし、あれは「コーヒー風飲料」ですね。ブラックですら「香料」「乳化剤」等が原材料表記されてる事があるんです。

それだけ、コーヒーも「違った飲み物」にされてるわけですよ。コーヒー牛乳やカフェオレは「乳飲料扱い」されてますが、巷出回ってる「缶コーヒー」を「コーヒー」として認めるには抵抗があるんです。
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「精製されてない物」を出来るだけ取る工夫

例えば「煮物」を作るなら「ザラメ」「三温糖」で作れますし、敬遠されがちですが「黒糖」で十分作れるんです。決して黒糖は「黒蜜の元」でありませんし、普通の料理に使えるんですよ。砂糖本来の良さで使うなら「黒糖」ですね。

何故「白砂糖」を使わないかと言えば、精製されて「砂糖本来の良さ」を消されているからです。他の砂糖より「甘い」という事は、何かしら手を加えられていると認識すべきなんですよね。また白砂糖は「GI値」が高いだけでなく、歯を酸化させる働きも強いんです。

つまり「虫歯になりやすい」という事です。

そして、市販の菓子類等にも頻繁に使われてます。チョコレートなど「カカオ味の砂糖」みたいな物なんですよ。歯を大切にするなら「甘い菓子類」との付き合いを考えるべきだと思いますね。

「砂糖は白い」と誤解されてる方も多いでしょう。むしろ「黒糖」の方が「異種」みたいに捉えられてますよね。しかし実際は逆で、本当の砂糖は「黒糖」なんです。あの「サトウキビ」からの抽出液から作った「混じりっけ無し黒い色こそ砂糖の色」なんです。不自然に白い色を付けられた砂糖は、甘味料に過ぎません。

甘さを否定するわけではありませんが、あの「白さ」にはデメリットが多過ぎるのです。食の安全を考える時、その「色が自然か不自然か?」を問う事も必要だと思います。

お砂糖は、やっぱり「黒糖」ですよ。


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