豊洲市場は本当に危ないの?

世論とマスコミが煽っている様な

昨年から「東京都」が揺れ続けてます。小池百合子知事も就任後から(難題の連続に)悪戦苦闘されてますけどね。なかなか「出口が見えてこない」状況です。

そんな中で「築地市場移転」が深刻です。当初はスムーズに(移転も)運ぶはずだったのが「豊洲市場の土壌汚染」が発覚して事態は急転しました。

今や「袋小路」に迷い込んでしまった状態で「進めず戻れず立往生」してるというのが、実態ですよね。

ここで政治的な話をする(書ける)程、私も「お頭」が良くありませんし(汗)簡単に解決策も思い浮かばない問題です。それでも「日本の台所」の「落とし所」を早急に決めないと、深刻さは増す一方です。

その土壌汚染ですが「数値」だけが表に出て「豊洲が本当に危険な場所と言えるのか?」と懐疑的な気持ちも抱いてます。

確かに「数値は高い上に食を担う場所」ですから致し方ないと思うのですが、個人的には煽り過ぎの感が否めません。

豊洲市場が「危険な土壌」なら、全国他の地域のある卸売市場や食の施設は「安全な土壌」の上に建設されてると言い切れるでしょうか?
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安全な「食」を確保してますか?

個人的な意見ですが、土壌が汚染されて危険なら実際に食材(魚、野菜等)を使って実験すればいいんですよ。今だ足止め状態ですから、実験する時間は十分確保出来るでしょう。

また「空気が汚染」されてないので、素人考えですが地盤を固め直して「ブロック」する方法は出来ないんですかね?異常にヒステリックな騒ぎをする方が、問題と感じるのも私だけではないはずです。

食べ物は「イメージ」重要ですから、一度「烙印」を押されると致命的なんです。食品にしろ、今まで加熱な報道により潰された例はたくさんあります。

「食の安全」を謳う当ブログですが、豊洲市場に関しては対策はあると思いますよ。言うなれば「施設の地下」において「数値が高い」だけであって被害は出てませんからね。

さらに言えば、そんな負荷を背負っているからこそ衛生面、品質管理に一層注意して扱う「利点」も生まれてくるんじゃないですか?
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大切なのは「管理体制」

加工食品や清涼飲料水、インスタント、冷凍食品等と「安全性に突っ込みどころ満載」の疑惑はたくさんありますよ。

「本当と安全?」と疑問を持ちながらも口にしているのが現実なんです。

それは問題を蔑ろにして「豊洲市場は!」て騒ぐことは正しいとは思えません。もちろん土壌汚染は無い方がいいに決まってます。

しかし、元々「エネルギーを扱う企業」の跡地に建設するのですから(そういった問題が)皆無と思ってなかったはずなんです。

それでも建設に踏み切ったということは、リスクを最小限に抑えられる確信があったのではないですか?報道では一方的に「悪」と決めつけてますけどね。

現時点で個人的に「豊洲市場賛成・反対」を謳うつもりはありません。ただ、今の一方的な騒ぎ方に違和感を覚えるのです。

荒っぽい表現ですが「食の安全」とは飲食物が「口の中に入った」時点で問題無ければいいのです。誤解を招く様ですけど、そこに到達するまでに徹底した管理体制を敷けば(安全は)おのずと見えてくると思います。

関西在住ですけど「お江戸の一大事」は気になりますから、1日も早い解決を切に願う次第なんですよ。
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