有馬記念で感じる「動物力」

動物って欠かせない存在です

先日も書きましたが「有馬記念」というイベントも12月の国民的行事?ですよね(笑)私は「乗馬センター」で2度程「乗馬」を体験した事があります。確か25歳くらいの馬で、去勢してましたから随分おとなしかったですよ。全く怖さも感じませんでしたしね。少し「臀部が痛かった」くらいで、心地良かった印象が残ってます。

その後、厩舎も見学させてもらい「いろんな馬」と接する事も出来たんです。確かに「気のキツイ馬」もいましたね。予め説明を受けてましたから、近寄らなかったですが耳をピーンと立てて「来るな来るな光線」を出してましたよ。聞けば、そんな馬の方が「競走馬としての」適性に優れているそうです。

しかし、人懐っこい馬の方が多くて私の方に顔を出して近付けてくるんですよね。そして優しく(顔を)撫でると、嬉しそう?な感じで、ホント「犬」みたいでしたから(笑)あれは貴重な経験でした。

よく、高齢者の方が犬を散歩に連れている姿を見かけます。動物って、基本的に「癒して」くれる存在ですから、高齢者の方にとっても丁度良い「パートナー」なんでしょうね。それと、今は全てに渡って「スピーディー化」されていて「マン・トゥー・マン」も容易じゃなくなってきてます。そういう状況は、ストレスになりますから「動物」という存在が調和してくれるんでしょうね。

「高齢化社会」のわりには「高齢者の為の社会」になっていないのが現実なんですよ。
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走る姿だけでも美しいんです

話を「有馬記念」に戻します。決して「予想」ではありませんよ(笑)馬券を「買う買わない」は別として、レースの予想をするだけでも「有効な脳トレになる」と書きました。認知症は何が原因か正確な事は(100%)判明してませんが、少なくとも「脳トレは続けておくべきだ」という持論から奨励してるわけなんです。

もう一つ、付け加えたいのが「走る馬の姿」ですね。馬券を買って観てる時は「子供の運動会での親」の気分なんですけど、走る姿は本当に美しいんです。レース後のVTRでスロー画像が映し出されると(美しさが)再確認されますね。そういう発見も私には(アンチエイジングに)有効だと思うんですよ。

ただ「勝った負けた」だけではない、馬という動物の「存在感」を感じることが出来ます。

「炎症が少ない」これがセンテナリアンの方の特徴です。炎症を起こすという事はそれだけ何らかの「ストレス」が加わってるからだと思いますし、それらを抑える地盤は「優しい環境」に整える事ではないでしょうか?

その一環として存在するのが「癒し」だと思うんです。つまり、体内をソフトにする役目ですね。よく「ホースセラピー」と聞きますが、目的は「心の環境を整える」ことにあります。
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五感を出来るだけ使う

「有馬記念」を奨励したのは「思考(予想する)」の部分、また「感性(走る姿に感動する)」の部分、「優しさ(動物に癒される)」の部分等が存在するからです。

私の持論として、せっかく親から授かった(自分の)機能は「使えるだけ使いましょう」というのがあるんです。全て「搾り出す」つもりで活性化させるわけですね。何でもそうですけど、使わないと錆びついたり、廃れてくるじゃないですか?細胞も同様だと思うんです。

私は、自分の出来る事は出来るだけ行い、時間も出来るだけ「枠一杯に使い切ろう」という考えです。性分かも知れませんが、何もせずボケ~ッとしてるのが「怖い」んです(笑)まあ根っからの貧乏性かも知れませんが…

そう言えば「馬車馬の如く」という言葉があるように「馬」も「働き者の象徴」とされてきました。決してオーバーヒートになっては元も子もありませんが、まずは「有馬記念」をしっかりと予想して「ポジティブな結果」を得たいですね(笑)

これからも「脳の活性化」に努めて、アンチエイジングに励みましょう。
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