アンチエイジング継続中

見た目も大事ですが

先日、テレビの特集で「高齢化社会」について取り上げてたんですよ。新聞の番組表でチェックして「これは観ないと!」て意気込んだにも関わらず「日本シリーズ」を観てたのですっかり忘れちゃいました(泣)

いろいろ興味深い「見出し」が付いていたので観たかったんですけどね。感想も書きたかったですし。いきなり「スーパー100歳」て番組欄の中に記してあれば「どんな人なの?」なりますよ。そして、そういう方の「食事」も取り上げてたようで、忘れた私は「オーマイガ―ッ」てな感じです。

一つ言えるのは「二個32万円の柿」を食べなくてもスーパーに生きれるって事かな(笑)

私は柿が好きですが、そこまでして高値の柿をワザワザ食べたいとは思いません。しかし、テレビ放送を観てないですが「スーパー」とかメディアは付けたがりますよね。確かに活発に動かれる「100歳離れ」してる方はいらっしゃるでしょうけど、無理に合わそうとしなくてもいいと思いますよ。

あくまで「自分は自分」ですし、年齢を重ねるにつれ、あらゆる機能は衰えるんです。身体の細胞が老巧化するのですから、当然の事なんですね。四十代突入と同時に「人生の折り返し点」を通過した実感に覆われます。そして、知らず知らずに(身体の衰えを)感じ始めていくわけです。

その「下降線」を上手くコントロールしていく作業が「アンチエイジング」と言えます。またメディアに紹介されるような人は、極々少数の稀有な存在ですから「自分と直に照らし合わせる」必要は全く無いと思います。

見た目も大事ですが、重要なのは「機能」なんですよ。また「精神的な要素」も役割として大切と言えます。メディアという「インパクト重視」の視線に捉われない姿勢を持ちましょう。
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自分はグライダーの如く

私は正直「極端な少数の例」をスタンダードに紹介されるのが嫌いなんです。はっきり言って「いい迷惑」としか捉えてませんしね。メディアは逆に関心を惹き付ける為にインパクトを前面に押し出す手段を取るのです。

「人生という飛行」は、いつか着陸という形で終えます。誰しもが「ソフトランディング」のフィナーレを願うんです。いくら派手で豪華な飛行を続けても「墜落」のようなエンディングで人生を閉じるかも知れません。

年齢を重ねる毎に身体の衰えが出てきます。つまり、飛行機で例えるなら下降線を描き始めるわけです。これが「老化(エイジング)」であり、再浮上は不可能なんですよ。

しかし「下降線を出来るだけ水平の保つ」操縦こそ「アンチエイジング」というわけです。

ギリギリまで着陸する時間を延ばし、また急降下しないように「水平飛行」を心掛ける。まるで「グライダーの操縦」みたいなんですけどね。

私が提唱するのは、この「水平飛行」なんですよ。
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時代にしがみつく

アンチエイジングにおいて大切なのは「自分への投資」を惜しまない事です。つまり「スティハングリー」の精神ですよね。これは高齢者だけではなく、人生の折り返し点を過ぎた世代全てへの提言です。

「下降する飛行機を極力水平に保つ」わけですから、操縦桿を上げないと「墜ちます」

この場合の「墜ちる」は老化が進行するというニュアンスですね。別に無理をする必要はどこにもないんですが、それだけ自分自身に刺激を与え続けないといけないわけです。

「高齢者ほど肉を」と以前書きましたが、蛋白質を「積極的」に摂らないと筋力が衰えるわけです。その為のアンチエイジング活動と言えますしね。若々しく生きていく事というのは、言い換えると「率先して、自分の身体を維持していく」に他なりません。

無理をすると身体も「オーバーヒート」を起こしますし、自分に合った程よい刺激を続けられたらいいと思います。

メディアが紹介する「トップの方」を身近な目標と捉えると、思うようにいかない場合に「逆効果」を生みますよ。あくまで「参考程度」にしておきましょう。

私も四十代突入して10年以上過ぎました。自分のペースで「アンチエイジング」頑張ってますので、ご同輩の方々の健闘をお祈りします。
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