脳トレ促進で認知症予防。50代からお勧めのツールはコレ

脳トレと言ってもねぇ

スポンサーリンク

私の職場で10年前に定年を迎え、それから65歳まで嘱託勤務をされてた方がいるのです。現在は70歳を過ぎたところなんですが、認知症の兆候が出始めてると聞きました。

 

 

 

 

 

 

「70過ぎて認知症?」

 

 

 

 

 

 

つい5年前まで同じ職場で働いてただけに衝撃を受けましたし、正直「認知症の確実な予防」が無い現実に無念さを感じました。

 

 

 

 

 

 

認知症の原因は様々でしょうが、まず脳だけは何らかの刺激を与え続ける必要があると思います。

 

 

 

 

 

 

認知症の予防?

 

 

 

 

 

 

これが明確に判明すれば、苦労しませんよね。しかし、これだけは「目安に」にしておかないといけない要素があるのです。

 

 

 

 

 

 

それは「記憶力」です。

 

 

 

 

 

 

まず「物忘れ」から人間の脳の衰えを感じますからね。この部分と認知症の大半を占める「アルツハイマー症」とは似て非なる要素です。

 

 

 

 

 

 

しかし、バリバリと「脳を使った活動を」してる方が「認知症」になるケースは「使わない」より少ないわけです。

 

 

 

 

 

 

従って「何もしないより、する」

 

 

 

 

 

 

脳は死ぬまで「シャットダウン」しない様に努めていく事が理想です。

 

 

 

 

 

 

50代に突入した人なら、今から始めるべきだと思います。少しの時間を利用して、トレーニングを始めていきましょう。

 

 

 

 

 

 

では、どんな「脳トレ」がいいの?

 

 

 

 

 

 

一口に「脳トレ」と言っても色々ありますし「アプリ」でも数多く存在します。それ故に選択も迷いますからね。

 

 

 

 

 

 

まず「記憶力を衰えさせない」事をコンセプトに、脳トレを始めてみませんか?

こんな「脳トレ」どうですか?

スポンサーリンク

まず「アプリ」ですよね。認知症予防の脳トレを集めたサイトは数多くありますので、一度覗いてみて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

手軽に出来る上に楽しめます。また基本的に「記憶力を鍛える」事を目的とした「アプリ」ですので、通勤の合間などを利用して試されてはどうでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

「脳トレ=パズル」

 

 

 

脳を鍛えるツールは「パズル」が多いわけですが、アプリだけではなく「子供の教材」の中にもお勧めな物があります

 

賢くなるパズル(宮本哲也)

 

 

いろんなシリーズが発売されてますが、まずは「入門編」「基礎編」を試されてみてはどうでしょうか?小学生向けの有名なパズルです。しかし、子供だけでは勿体ないですよね。非常に優れた数独ですし、簡単に解けそうで解けない「絶妙の間合い」が非常に効果的かと思います。

 

 

 

 

「脳トレ」を読んでみる。

 

 

 

 

記憶力の鍛え方(加藤俊徳)

 

これも有名な本ですよね。パズルに抵抗がある方は、読んで「脳トレのノウハウ」吸収してはどうでしょう。アプリやパズルが色々出てますが、昭和世代はまだまだ「アナログ」ですからね。ベーシックな「脳トレ」「読み書き」にあると言えます。まずは読んで鍛えましょう。

「脳の学校」HP

 

 

 

 

 

「身近な行動を」記憶する。

 

 

 

 

・App Store

くらしアプリ

 

 

これもアプリですが「遠い印象的」な記憶は、ずっと覚えているものですが「身近な記憶」ほど消えやすくなってくるのです。例えば「3日前の夕食メニュー」がスラスラ出てくる方は稀でしょう。これは記憶を留めておく箇所が違うのであって、それだけ脳の構造は複雑なものです。従って、まず身近な記憶を直ぐに掘り起こすべく試していきましょう。

 

 

 

 

 

 

まだまだ「脳トレツール」は存在しますし、アプリは「無料」で十分楽しめますから色々試されてはどうでしょうか?

 

 

 

 

 

 

大切なのは「脳に負荷を与える」事ですよ。ボンヤリと無機質に毎日を過ごしていれば、やがて脳も働かなくなると思います。仕事を辞めてから認知症に陥る方は多いわけですから、リタイア後を想定して鍛えていきましょう。

50代は準備期間です

日常会話でも「同じ話題」を繰り返して話す事はありませんか?

 

 

 

 

 

 

結構いらっしゃいますよ。

 

 

 

 

 

 

「その話、前も聞いたけど」

 

 

 

 

 

 

指摘しようか?それとも気を使って「初めて聞いたフリ」をして頷く会話を悩むところなんですけどね。つまり「話をした記憶」が薄れているわけですよね。

 

 

 

 

 

 

「認知症」に限らず、年齢を重ねると「記憶力」が著しく下がってくるわけです。この部分と(認知症の)因果関係は分かりません。

 

 

 

 

 

脳は新鮮な状態に戻らないの?

 

人間の「脳細胞」は約150億の数で形成されており、25歳を境に毎日11万個ずつ減っていると言われてます。

 

 

しかし「全ての脳機能」を使ってるわけでもありません。当然「未使用」もあるでしょうし「引き出し」から抜き出す事も可能だと思います。

 

 

 

 

 

その為の「脳トレ」なんです。

 

 

 

 

 

「脳トレ」を続けていれば「認知症」が避けられると言い切れません。

 

 

 

 

 

 

「アルツハイマー症」は、そんな単純ではないからです。

 

 

 

 

 

 

バリバリ働き盛りの方が発症する「若年性アルツハイマー症」というのが存在しますからね。

 

 

 

 

 

 

仕事が「ストレス」となり、脳に何らかの負担をかけた結果かも知れませんが。

 

 

 

 

 

 

確かに単純ではないにせよ、ストレスを与えず鍛えていく事が「予防」に繋がると信じていきたいのです。

 

 

 

 

 

 

高齢者世代に突入すれば、確実に「認知症」の恐れが付き纏ってきます。

 

 

 

 

 

 

「自分が自分でなくなる」

 

 

 

 

 

 

その「Xデー」を絶対に回避する為、今から準備をしていく…

 

 

 

 

 

 

決して無駄な努力とは思いません。

(合わせてお読みください)

親の面倒誰がが看る?兄弟で揉めない為に行う最低限の約束事

スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください