センテナリアンは長寿の殿堂

目指せ100歳越え

最近は暗い話ばかりが続いてましたので、本日は文字通りの「ポジティブ」さを全開にして書いていきたいと思います。この前テレビで(放送して)観れなかった「長寿についての特集」を録画しもらってたんですよ。それで、ようやく観ることが出来ました。観る前は「大袈裟な見出しを喧伝してるだけで真に受けない方が良い」と思ってたわけですが、実際に拝見すると、なかなか有意義な放送でしたね。さすが「国営放送制作」は、バラエティ色を出さずに堅実な内容に仕上げてありました。私自身も大変勉強になりましたし、このブログを書いていく上でも参考になる点が大いに詰まってましたね。

「センテナリアン」タイトルにも書きましたが、100歳以上生きられた方に贈る「称号」の事だそうです。私も初めて聞きました。つまり「センテ」が「1世紀(100年)」を指すわけですから、なかなか「名誉ある称号」だと感じました。

高齢化社会をネガティブにばかり捉えると、本当に世知辛さしか残りません。やはり生きてる限りは目一杯「人生を無駄なく」過ごしたいと思いますからね。正直「センテナリアン」に辿り着くのは容易ではないでしょうが、一つの目標到達点として存在する意味で大きいと言えますよね。

確かに100歳越えた全ての方が「健康」ではないですよ。仮にセンテナリアンに到達しなくても、生き生きとされてる方達の姿は後続の世代に勇気を与えてくれるんです。世界中で45万人いるセンテナリアンこそ「人生で最後の挑戦」と言えるかも知れないですね。
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「慢性炎症」をとにかく防ぐ

放送では国内外のセンテナリアンを紹介していました。さすがにテレビで取り上げられる方だけに「スーパー」な方ではあるんですよ。普通に和菓子の店で接客し、商品を梱包して販売する。さらにレジまで打たれてる「お婆ちゃん」

日常の普通の光景ですが、100歳を越えられてるのですから驚きますよね。そしてこの方の食事風景が映ってましたが、ご飯を入れて全部で「12品!」食卓に並んでましたよ。思わず録画スイッチを「一時停止」にして、食卓のメニューをチェックしましたから。そして並んでたのは「煮魚、味噌汁、おひたし、野菜の煮物、サラダ、トマト、らっきょう、漬物、もずく、ヨーグルト」等でした。他もありましたが、小鉢に少量づつ入ってましたね。もちろん、毎日こんな食事ではないと思いますよ。あくまで「テレビ撮影」が絡んでますからね。

しかし、この方が100歳越えて元気に働かれてる事は事実です。食事も12品といかなくても、理想的に取られてるのは間違いないでしょう。そして、元気に働かれて心身とも充実されてるのが印象的でした。

そして、この方の特徴として「慢性炎症値」が極端に低かったという事です。放送に出演してた医師の方も仰ってましたが、この「慢性炎症を起こさない事」が長寿における「キモ」と言えるんですよ。
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世界45万人の「会員」になる為に

「慢性炎症」とは加齢による身体のあらゆる部位の「老巧化」みたいなもので、生きて年齢を重ねる限りは避けられないんですよ。しかし「食」や「生活習慣」等でこの「炎症」を極力抑える事が出来るんですよね。それが「センテナリアンという到達点」に辿り着く術ではあるわけです。

しかし、癌や糖尿病等という疾病に罹るリスクも存在します。遺伝性となれば更に厄介ですし、日常生活におけるストレスも厄介な存在ですよね。これらは全て「センテナリアン」までの高い壁なんですよ。これらをかいくぐって100歳というラインを健康で迎えるには、いろんな「好条件」が揃わないと厳しいわけです。

それでも、決して諦めず日々を過ごしていくことですよ。100歳が全てとは言いませんが、自分を放棄した生き方を続けたり、無駄に生きたりする若者にしろ多いと思うんです。これら「センテナリアン」の方々にはポジティブな「共通点」を感じました。

確かに「寿命は天命」でもあります。その中で「いい人生」を送るヒントをこのブログでも見つけて書き込んでいこうと思います。

「センテナリアン」の方は言わば後続の世代への指標となってくれているのですから。
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