「脳梗塞」には注意しないと

よく見かける痛々しい姿

先日スポーツ紙に「脳梗塞治療」で入院してた「ラモス瑠偉さん」の元気な姿が載ってました。元気な笑顔を見せられてたので、私も安心しました。まだリバビリも残っているでしょうし、簡単な道程でないと推測します。

長嶋茂雄さん、オシムさん、木村和司さん等アスリート出身の方も脳梗塞に襲われてますよね。もちろんアスリートだからではありません。たまたまスポーツ紙だったので、アスリート出身者を挙げてあっただけで実際には(脳梗塞に罹る方は)少なくないですよ。

杖を使って不自由そうに歩いておられる方を見かけませんか?高齢者の方だけでなく、年齢からして50~60代までの方ですね。全部が全部ではないと思いますが、脳梗塞発症による後遺症と察します。

まだ働き盛りの方もいらっしゃるのか、通勤電車の中や駅でも見かけるケースが多いんです。その姿は本当に痛々しいとしか表現出来ないですね。

私は改めて「脳梗塞は他人事ではない」と思いました。
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まず出来る予防は「食生活と血液検査」

脳梗塞は脳の血管が詰まって発症するわけです。それに伴い「脳組織」に酸素や栄養が行き渡らなくなり、壊死状態に陥るのです。それにより、脳の働きが遮断され「最悪の場合」は死に至ります。また運良く一命を取り留めても身体に何らかの障害が残るけーすが多いのです。

「脳」という司令塔がダメージを負いますから、後遺症が残りやすく「リハビリ」は欠かせないんです。それでも杖を用いて不自由に歩いてる人を見かけると複雑な気持ちになりますね。

とにかく「脳梗塞を防ぐには予防」しかありません。ジワジワと目に見えて発症するのではなく、気付かないうちに進行してスパーンと来る感じですからね。これは恐ろしい疾患だと思いますよ。

まず普段から心掛けるのは「食」ですね。よく言われることですが「血管をきれいにしておく」事が大切なんです。それらの食べ物を挙げてみました。

・納豆(ナットウキナーゼ)

・梅干し、酢(クエン酸)

・さんま、いわし、サバ等の青魚(DHC)

・ぶどう、カカオ、緑茶(ポリフェノール)

・海藻類(アルギン酸)

・ナッツ類、フルーツ、緑黄色野菜(ビタミンE、C)

ザクッと調べただけですが、これ以外にもあると思いますよ。また食べ物ではありませんが、煙草は当然NGです。

そして「血液検査」を積極的に受けて、自分の「健康状態の確認」を行って下さい。とくに「コレステロール値」は脳梗塞に直結しますから、気を付けられた方がいいと思います。

血圧も要注意ですね。出来たら「上140下80」ぐらい以内の範囲が望ましいんです。とくに「上160下95」以上の方は絶対に病院へ行かれた方がいいです。血圧の適性値を保つ為、塩分の摂り過ぎにも気をつけましょう。

決してこれだけで完璧とは言えないでしょうが、随時「チェック機能」を起動させておく事は大切だと言えますよ。
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「いつまでも若い」が落とし穴

先程「アスリートで脳梗塞に罹った方」の名前を挙げましたが、決してアスリートが「予備軍」ではないのです。ただ思うのですが、有名なアスリートだった方は所謂「超一流」ですからね。体力も同世代以上に優れているのは明白です。分かりやすく表現すれば「スーパーマン」なんですよ。

そんな「スーパー」な方でも身体の内部の細胞まで「フレッシュ」かと言えばそうではありません。また「まだまだ若いし食欲もありますよ」と肉類や脂っこい物をガンガン食べられてます。

アスリートではありませんが、芸能人で「脳梗塞」に倒れた方など連日「朝から焼肉」を食べていたそうです。筋肉は元気でも血管まで元気とは限らないんですよ。そこの履き違いが不幸を招いてるとも言えます。

勘違いしてはいけないのは「肉体の表面上の体力」が全てと思い込む事です。誰でも「加齢に伴い体内の細胞も血管も衰える」という事実を把握しないとけないんです。

つまり「年相応」の食生活に変えていき、年齢に合った「メンテナンス」を施していく事にあります。車で例えると「車検を受けずにスピードを出し続けて運転してる」ような状態では、必ず重大な故障が発生しますよね。エンジンであれタイヤであれ、必然的に傷みます。

若く生きる事は大切ですし老け込む必要はありませんが、ポジティヴに身体の検査を行い重大疾病から身を守るように心掛けましょう。
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