レッズはポジティブに変わる

「レッズ」に負けた「レッズ」

私はサッカーが好きで、先日「Jリーグチャンピオンシップ」を注目して観てました。結果は御存知の通り、年間3位の「鹿島アントラーズ」が1位の「浦和レッズ」を逆転で下しましたよね。レッズはまたしても「あと一歩」が届かず涙を飲んだのです。

それにしても、ここまで「勝負弱い(失礼)」と現場はもちろんのこと、多くのサポーターの「嘆き」は想像を絶するのではと察します。

私は「レッズサポーター」ではありませんが、応援してましたよ。とにかく「今年こそは勝ってね」と祈るような気持ちで見守ってたのですが、何と残酷な結末でしょう…

このブログのテーマとかけ離れてますが、私的に「メンタル」という「健康面」における要素と繋がってると思い(今回)のテーマとしました。

書きたくないのですが「勝負弱い」と散々揶揄されて選手もサポーターも「忸怩たる思い」だったはずです。それを吹き飛ばすチャンスをまたもや逃してしまったわけで、ストレスは相当なはずですよね。

試合を観る限り「レッズ」「アントラーズ」ではなく「レッズ自身」に負けた印象が強く残りました。
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「負(ネガティブ)のスパイラル」

試合分析は私の専門外なので書きません(汗)ここで触れたいのは「度重なる挫折感」による「負のスパイラル」の脱し方なのです。

現場(選手や監督、コーチ)やチーム関係者はもちろん、サポーターまでも強烈な落胆に見舞われてますよね。つまり「アンハッピー」な状態です。これを如何に「消化させるか?」が健康面において焦点となるわけです。

つまり「ネガティブな状態」に浸り切ってはいけないんです。あくまで「レッズ」を例に挙げましたが、私達も生きていく上で必ず「ネガティブな状況」に出食す事があります。

この状態を引きずって生きるのか?で随分と「健康的」にも違ってきます。ネガティブやシリアスに物事を捉えていると、キラー細胞の増加に繋がりますし身体の「炎症」も起こり得るんです。

もちろん「精神的な不安定」さは、日常生活にも支障を来す結果に繋がります。

よって「ネガティブな状況」に陥った場合は、まず「クールダウン」を心掛け、それ以上酷くならない様に努める事が大切なのです。
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ポジティブへの舵切り

簡単に言っても、なかなか難しいんですよね。それでも「深みにはまる」事態は避けたいですし、少しでも自身を「楽な状態」へ移さないといけないんです。

まず実践したいのは「今後を計画的」に進める様にシフトしましょう。もちろん、その通りに進めるかは分かりません。よって、何通りかの「選択肢」を描いておくのです。

「安全なネット」を張っておくことで、気持ち的にも余裕が生まれ楽になります。また決して「結果を急いで求めない」ことです。実力のあるレッズが負けたのは「過去のトラウマ」と「結果を急ぐあまり」に本来の実力を出せなくなっていたのです。

いい意味での「開き直り」が必要なんですね。そして、一日一日をコツコツと積み重ねる事の大切さを前面に出せばいいと思います。

健康で長生きされてる方の共通点は、そこにあるのです。結果を出すことに捉われると、結局「結果」だけを求めないといけないわけですからね。

勝負の世界に身を置く「レッズ」の選手は辛いでしょうが、翌日行われた「J2の(J1)昇格プレーオフ」を戦った「セレッソ大阪」「ファジアーノ岡山」に比べたら(全然)高い位置で試合をしてるわけです。

また優勝争いで「勝負弱い」と言われますが、常にそんな「ステージ」で戦えるだけでも大したものですよ。従って「浦和レッズ」は決して「ネガティブ」に(自身を)捉えるべきではありませんし、むしろ誇りに感じていいんです。

私達も、たとえ「挫折」を味わう体験をして「ネガティブ」な状況に陥っても周囲は(こちらが思うほど)低評価を下してないものですからね。そんな挫折で、自身を痛める方が勿体ないと思います。

というわけで、今日のブログを「浦和レッズ」の選手に捧げたいと思います。
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