クリスマスイベントと糖尿病

ある糖尿病の方の呟き

これから年末にかけて、忙しない時期になってきますよね。また忘年会等の宴会も行われ、クリスマスイベントが待ち受けてます(苦笑)我が家では、息子に「プレゼント」を渡すぐらいですけどね。この「プレゼント代」も(プレゼントの)グレードが上がる度に親はヒーヒーです(汗)

クリスマスイベントでの「食」と言えば「ローストチキン」に「クリスマスケーキ」が代表的なんですが、更にフォーカスすると「ケーキ」ですよね。

「ケーキ」と言えば「スィーツの代表格」です。クリスマスケーキを注文する際にも、バラエティに富んだ種類が溢れてました。

今回は、ここで「ケーキは炭水化物や糖分、脂分が~」と否定的な事を書くつもりはありません。いくら「栄養学」を謳っても、そこまで否定すると窮屈になる一方ですから安心して下さい(笑)

先日、職場である社員の人と話をしてたんですよ。その方は「糖尿病」で、私的にも「取材」ではないですが、色々(話を)伺ってたわけです。

その方は「遺伝からくる糖尿病」で本人曰く「結構悪化するまで放っておいた」との事でしたね。糖尿病と言えば「血糖値」の異常ですが、通常の「3倍」はあったそうです。面倒と言いながらも病院へ行かざるを得ないですよね。

どちらかと言えば、アルコール類はあまり嗜む事もなく、強いて言えば「甘党かな」程度だったらしいです。ライトな「スィーツ」というレベルと思いますよ。それで確かに「遺伝」なのですが、それなりに「覚醒するキッカケ」があったそうです。
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知らず知らずに入り込む「糖分」

いくら「遺伝」でも「突発的」に悪くならないですから、要因もあったわけです。確かにガバガバ甘い物ばかりを食べていなくても、糖分は吸収されていくんですよ。

それが「果汁飲料」です。

「果汁100%オレンジジュース」とかあるじゃないですか。まさにその「ジュースの飲み過ぎ」が(糖尿病の)引き金になったらしいんですよ。確かに「果汁って「安心」しますよね。つまり「砂糖が入ってない」から、無意識に「太らない、糖分も少ない」と誤解をするんですね。

しかし、実際には「果物の果汁」には「わんさか糖分」が含んでいるのです。加糖していない「100%果汁」でも全然「セーフティでは無い」という現実を認識して下さい。加糖している「30%~50%果汁」なら尚更「糖分が多い」わけです。

基本的に「甘い=糖分」ですから、砂糖が含む含まない関係無いんですよね。果物だから安心て事は全く無いわけで、そこが一般的に誤解されているのです。そしてジュースという飲み物で(体内)吸収されますから、浸透は(食べるより)早いでしょうね。

この方の場合、遺伝としての「糖尿病キャリア」でしたから(果汁飲料」を多量に飲み続けた)結果、引き起こしましたけど、一般的にも十分引き起こす可能性がありますので注意して下さい。喉が渇いた時は「お茶か水」がいいですよ。
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糖尿でもクリスマスケーキはOKです

あくまで、聞いた話なので正論とは限りません。しかし、糖尿病だからと言って「極端な食事制限」をする必要はないらしいです。もちろん「重篤な糖尿病」なら別ですが、神経質に「あれもダメ、これもダメ」では神経が滅入りますよ。

また「糖尿病はスィーツNG」と限らないんです。確かに甘い物は「血糖値を上げる」ので、糖尿病の方には好ましくありません。しかし、甘い物も頻繁に食べず、たまに食べるぐらいなら「問題無い」のです。

それに「スィーツ系」は血糖値を急上昇させても、下がるのが早いそうなんです。むしろ「米や小麦粉」の炭水化物の方が血糖値が上がると、なかなか下がらないので「NG」との事でした。よって制限するなら「炭水化物」になるみたいですね。

たまに食べるスィーツで(糖尿病が)悪化すれば洒落になりませんからね。常食しない限り大丈夫なんです。よって「クリスマスケーキ」を(糖尿病だから)食べる事が出来ないわけではありません。堂々と食べて下さい。

せっかくのクリスマスですからね。別に無理して食べる必要はありませんが、食べたいのであれば我慢せず食べましょう。

それこそが「クリスマスイベント」なんですから。
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