コーヒー飲めば病気知らず?高齢者が元気な理由を紐解いてみる

タダの嗜好品ではなかった?

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毎朝「トースト&コーヒー」というメニューで朝食を済ます方が多いと思います。その証拠に食パンがスーパーで特売になると完売しますからね。確かに「パン&コーヒー」は手軽に済ませる事が出来ますから、時間の無い朝には向いているのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに朝は「一日の活動前」ですから「炭水化物」も寧ろ摂るべきだと思いますからね。

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん「朝食のスタイル」は様々あっていいのですが、朝の「喫茶店」に入ると高齢者が多い事の気付きます。若しくはカウンター席のカフェでも多く見かけます。開店前から並んでる光景も珍しくありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

それを見て感じるのは「お年寄りにコーヒー好きが多い」という事ですね。私事になりますが、生まれて初めての「コーヒーデビュー」は(子供の頃)近所に住んでた一人暮らしのお婆さんに入れてもらったインスタントコーヒーです。

 

 

 

 

 

 

 

 

カフェだけでなく、インスタントコーヒーやレギュラーコーヒーを買っていかれる方も多いですし、お中元やお歳暮の「ギフト解体セール」でも「コーヒー」は直ぐに完売します。それだけ「コーヒー」今や人気のアイテムと言えるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

「嗜好品」と称され、今までは「酒や煙草」と同じカテゴリーに入れられてましたが、高齢者が(理由はともかく)好んで愛飲するのです。これは単に「健康を害する飲み物」でない事は確かな様ですよ。

癌を減らす画期的な存在?

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「コーヒーを飲むと癌発症のリスクが軽減される」という結果発表が、2年前に国立がん研究センターからされました。確かに「ラットを使った実験での研究成果等も考慮」され、様々なデータを基に発表された事と思うのです。しかし、決して間違った発表とは思わないですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

コーヒーは人口的な物質ではなく、あくまで「コーヒー豆」をロースト(焙煎)してそれを抽出した物ですから、決して有害ではありません。もちろん「カフェイン」だけが懸念すべき成分ですが、これも禁止薬物では無いですからね。眠れなくなるなら、夜に飲まなければいいのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また「癌を抑える」と言っても、全ての癌ではなく「子宮がん」「肝臓がん」「効果あり」とされているみたいですね。これも「リスク軽減」というレベルではなさそうです。あくまでカテゴリーとしては「お茶」に近いですから、適度に飲み続けていると「抑止効果」は見られるかも知れません。決して「癌の特効薬」ではなく、リスク軽減に繋がると見た方が良さそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして「コーヒー」には、ポリフェノールの一種である抗酸化物質のクロロゲン酸が含まれており、これは血糖値の改善や体内の炎症を抑える作用があるそうです。元気な高齢者は体内細胞の炎症が少ないと言われており、このクロロゲン酸が案外「高齢者の寿命」を伸ばしていると言えなくも無いと言えますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

カフェインの大量摂取は、身体にも決して良くないわけですが「適度の摂取」は逆に身体へいい影響を与えているのではと思います。それが前出の「炎症を抑えてる」と言われる所以ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

決して「健康飲料」では、ありません。それでも「炎症を抑える」事は、高齢まで生きて、尚且つ身体の悪影響が及ぼせられない最大の理由と言えなくもないです。コーヒーを飲み続ける事が「癌を抑える」とは、思いませんが。確実に「不健康な嗜好品」で無い事は、徐々に大きな波となってると言えます。

元気な高齢者は愛飲してます

決して何らかの情報を得たからではなく、高齢者の方も「好みで飲んでる」と思いますよ。決して情報に囚われていませんし、はっきり言って「好きだから」というシンプルな理由によるものだと言えますからね。

 

 

 

 

 

 

 

飲むと言っても、朝とせいぜい「午後のティータイム」程度でしょう。頻繁にガブガブ飲んでるわけではありません。それが「無駄に飲み過ぎない」という「好循環」を齎して、結果「飲み過ぎず適量」の範疇に納まるわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

適量なのは分かりましたが、後は「効果」ですよね。実際のところ「どうなのか?」というべき疑問に答える存在でないと意味がありません。何故「高齢者はコーヒー好きで健康なのか?」という点ですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

これは、繰り返しますが「クロロゲン酸」によるものだと思います。高齢者が元気でいられる最大の要因は「細胞の炎症が抑えられている」事になるので、フレッシュな状態が保たれているわけです。そして、重篤な衰えが少ないわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、健康飲料と決めつけるには時期尚早なんですよ。やはり「カフェイン」を含んでますし「ビタミンやミネラル」を多く含むわけではありません。個人的には「隠れた健康飲料」という立ち位置でいいと思います。そして、飲み方ですが「ブラックが理想」と思うものの砂糖やミルクを加えても問題は無いでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただし、缶コーヒーは注意して下さいね。極端な話「コーヒー」とは言えない添加物だらけで、甘味料が大量に入った合成飲料も少なくありません。飲むなら「本物」を入れて飲みましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

正しく入れて、美味しく飲み、そして過剰に摂らない。これを忠実に守っていけば、本当の効果を得られて高齢者ゾーンに入っても健康体を維持できるかも知れないですね。

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