食と計画性でアンチエイジング

大谷選手の人生設計

以前スポーツの本で読んだのですが、プロ野球「北海道日本ハムファイターズ」大谷翔平選手は「将来の自分」を計画的に進めてるそうなんです。それもユニークなのは「○歳にこれを達成する」或いは「○歳までに達成する」という年齢ごとの目標を予め設定し、綿密な計画を立てて実行していくというものです。実際、大谷選手の今の活躍を見ると確かに説得力がありますよね。

計画を立てて進めていくことなら、他にも多くの方が実践していると思うのですが、大谷選手の凄いところは、

「85歳まで計画を立てて」あり、しかも何故「85歳」かと言えば、

「それ以上やる事が見つからないから」だそうで、一応大谷選手は85歳で人生の全てをやり切り(85歳を自分の)「没年齢」に設定されてるようなのです(驚)

ユニークですけど、この計画性と実行力は凄くないですか?もちろん才能に溢れたスーパーなアスリートですけど、22歳の若者とは思えない「見習うべき点」が多く詰まってますよね。これは大谷選手に限らず、成功者には必ず「理由」があります。

人生を「逆算」出来るなら、これは有意義に使えると思いますよ。
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何となく毎日を過ごさない為に

翻って、人のことを言える立場ではないですが、今の若者は勿体無い生き方をしてる人が多いですよね。大谷選手などは稀有な存在としてもですよ。定職に就かずダラダラと毎日を過ごす者も少なくないですから。また何をしたいのか、どういう方向へ進みたいのかを決められず「何となく」が「半永久的」に続くと勘違いする若者。

今は「若さ」という「年齢の貯金」があり切羽詰まって無いのでしょう。

しかし確実に「貯金」は減っているのです。

それが無くなり底をついた時、手遅れになっている現実を彼ら彼女らは理解しているのでしょうか?

年齢別の人口比率はどう変わっているのかは分かりません。それでも若い頃と同じような気楽に生きていくことなど不可能でしょう。また満足な社会保障すら受けられず、苦しい晩年が待ち受けていると思いますよ。

「食」とは離れたテーマになりましたが、人生の貯金はくれぐれも有効に活用しないと結局は苦しむのです。その貯金が多ければ多い程、立て直しは効きますからね。何となく過ごしてる人は「軌道修正」すべきです。
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食で計画的健康貯金

食べることの重要性は今更語るまでもありませんが、同じく「計画的」に設定するのも面白いと思いますよ。やはり自分自身の成長曲線だけではなく、若い頃から高齢者になるまでを「一つのスパン」で考えていくのです。

「○歳ではこれを食べる」とキッチリ決める必要は無いと思いますけどね。ある程度の目安を付けて、それを自分に擦り合わせる事も将来的において大事になってくるでしょうね。別に「○歳の時にはこれを食べないといけない」という決まりはありませんが、おおよその身体の状態をチェックすれば分かってきますからね。

例えば「炭水化物」も巷では「糖質を含んでるから太る」と敬遠気味に見られてますが、摂らないといけない年齢もありますし、必要な栄養素ですからね。年齢による摂取量を考えていけばいいと思うわけです。また「これを摂り続けると自分の身体はどう変化するのか?」と考えるのもいいですね。単に「太る」ばかりに思考を走らせず、本当の働きを掴むべきでしょう。

好きな物を食べる、或いは「食べて何が悪い?」と考えてる方も多いと思いますよ。生きていく為には「食べる」ことが一番ですからね。しかし、ただ「空腹を満たすだけ」の食事は変えていく方がいいと思うのです。

単に「満腹感」を得るだけの食事は「カロリー」のみを溜め込んでると言えます。

食事において神経質にならなくてもいいと思いますが、調理の前に材料(食材)を確認してザクッと「栄養チェック」してみられてはどうでしょうか?これがどう自分の体内に入ってどんな働きをするのか等ですね。そういう「意識付け」を行う事により、空腹を満たすだけの(食に対する)目的が無くなっていくと思いますよ。

何よりも「健康」に対する意識向上に繋がりますし、それが高齢まで続いていく「健康ロード」を作り上げるんじゃないでしょうか?

貯金は「コツコツ」と続けてこそ貯まるのですから、健康の蓄えは大事ですね。おそらく大谷選手も「健康貯金」はされてると思いますよ。
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