外食ランチはメタボ予備軍?

ランチメニューは苦労します

「コンビニ弁当」の事を書きましたけど、本当に毎日の昼食だけは迷いますよね。例えば休日に外出してお店に入るのは別にして、レギュラーな日で昼食となれば「今日は何を食べようか?」と大半の人は悩むんじゃないでしょうか?

「学校給食」や「学食」の学生や、職場の「社内食堂」や「社内給食」を利用する方はともかく一般的には専業主婦の方でも(毎日の昼食は)悩むところなんですよ。私は単純なので毎日ほぼ同じ野菜サンドをかじって済ませてますが、普通は考えますよね。軽過ぎると夕食までお腹も持ちません。だから、どうしても「高カロリー系」に走る傾向にあるんでしょうね。

ただ、経験上「コンビニ弁当」は「満腹パフォーマンス」の面で劣ると思います。揚げ物等の脂肪を多く含むおかずが主流のわりに「ご飯の量」が少ないですし。夕食までの「燃費」が悪ければ追加で「補給」することに繋がります。

昼食午後の活動間食夕食と公式が違ってくるのですよ。

しかし、便利性等を総合的に見ると利用する機会が多くなるんですよね。昼食というのは本当に朝から夜までの「繋ぎ」ですから、適当に済ませたいのが本音で且つ高カロリーで凌ぎたいという「苦肉の策」が大半の傾向だと思います
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ホワイトカラーのランチ事情

夏休み中の息子を連れて、某高層ビルへ遊びに行った時の事です。フロア内のベンチに座って休憩してたら、丁度お昼時で(ビルに入ってるテナントの)サラリーマンがゾロゾロとオフィスから出てくるところでした。平日だったので普通の日常的光景なんですが、ふと(昼食を)食べに行くサラリーマンを見て思ったんです。

「お腹出てる人、多いな~」

夏ですから、上着ではなくカジュアルなポロシャツやワイシャツの薄着だったので身体の線がクッキリ映りますので目立つんですよ。もちろんスッキリした体型の方も多く見受けられましたが、ポッコリの方多いですね~

「チキン南蛮定食、ごはん&味噌汁おかわり自由」キッチリ「おかわり」をして平らげ、コーヒー(砂糖&ミルク入り)を仕上げに飲み、職場に戻ってデスクワーク。そして、仕事が終わって「軽く行きますか?」「生ビール&焼き鳥」でグイグイあおって、10時頃帰宅。そして「遅い夕食」を済まして就寝。

明らかに消費カロリーが少ない上に摂取カロリーだけは際限知らずで、しかも糖も油も炭水化物もジャカジャカ摂り入れてるんでしょう。これは決して大袈裟に書いた例ではなく、スタンダードな会社員の「日常」だと思いますよ。

やはり「危険」だと思うのですが…
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自分を「アスリート」と思え

高層ビルに入ってる企業って、大手の事務所が多いですから「エリート系」のサラリーマンになりますよね。という事はコスト的に心配がいらない分「外食ランチ」を選択されるでしょう。もちろん「コンビニ弁当」の方もいらっしゃるでしょうが、いずれにせよヘルシーな生活とは言い難いと思います。

確かに職場の付き合いもありますし、難しい面が多いのですが「改める」必要があるでしょう。明らかに「自分自身を蝕んでる食生活」を続けているわけですからね。職場の健康診断で「検査結果」が芳しくなく「再検査しないといけないよ~」って笑ってる場合ではないんですよ。こういう話はメディアでも一杯紹介されてますから省略しますが。

「アスリート」て言葉があります。簡単に言ってしまえば「スポーツの競技者」を指し、誰でも知ってる「言葉」ですよね。ただ一般的に誤解されてるのは「スポーツエリート」と思われてる点だと思います。極端な話「オリンピックに出場するような人」みたいな。もちろん、それも間違いではないです。

しかし「アスリート」という言葉をもっと身近に捉えて欲しいと思うんです。もっと突っ込んで書かせてもらうと、

「自分をアスリートと思え」これに尽きますね。

何も特別に身体を鍛えるとかじゃ無いんです。アスリートというのは、スポーツの競技者故に何よりも自分の身体に注意深く接しています。それは「食」においても顕著であり、私達の想像以上に「計算」された栄養を摂取してるのです。つまりアスリートにとって「自分自身の身体」こそが「最大の資本」と捉えてるに他なりません。

「スポーツ」をしない人(私もそうです)、普通に日常生活を送る人も「自分自身の身体」が「最大の資本」という意識を(アスリート同様に)持つ事が凄く大切だと思うんです。スポーツも事務所のデスクも、それぞれの「ステージ」に変わりはないのですから。

そういう強い「意識付け」をすることが、少しでも「メタボ防止」に繋がっていくのではないでしょうか?

決して「武井サン」ほど本格化する必要はありませんので(笑)
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