家族がインフルエンザになった時

ちょっとしたパニックですよ

先日息子がインフルエンザを発症したんです。学校から帰って来たら、熱っぽいので嫌な予感はしてたのですが案の定(インフルエンザ)でした。翌朝になれば、熱も急上昇しましたので「一発アウト」という感じですよ。

もちろん、すぐに病院へ連れて行きました。診断は「インフルエンザA型」という結果で、5日間は安静にという事でした。ちなみに息子は3年前にもインフルエンザに罹ってますので、今回が2度目なんです。私は今だ「インフルエンザ未経験者」なんですが(苦笑)

「インフルエンザ確定」となったわけですが、言葉を変えると「インフル感染者」と同じ屋根の下に居るのです。しかも至近距離で、色々使う物も共有してるわけですよ。

つまり、家族にとって「インフル感染率というリスク」が跳ね上がるわけです。これは正直「緊張感」がありますよ。いつ「ウィルス」が体内に侵入するか分からない状況に晒されているのですから。

冷静に考えて、こんな時どう行動を取られますか?
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現代医療と最低限のブロック

まず、基本は「マスク着用」ですね。感染者は高熱ですし、薬が効いて寝てる状態になります。時には咳込みますから、ウィルスが飛び散ってる可能性が高いわけです。感染者本人が一番苦しいと思いますし、ここは家族が配慮してマスクを着用しましょう。

私は以前にも書きましたが「うがい」を殆どしないんです。もちろん(うがいは)しないより、する方がいいので「励行」と書かせて頂きます。しかし、何故か風邪もインフルエンザにも感染しにくい。予防は全くしていないのか?と考え直すと一点ありました。

それは「手を洗う」回数が多い事です。

無意識なんですが、手を洗う癖が身に付いてるんですよ。随時手洗いを「薬用石鹸」で行ってるわけです。思い付く「予防」はこれだけなんです。手には細菌がタップリ付いてますし、そこが「感染経路」になるケースですよね。

また病院で処方される薬も「進歩」しました「吸引型」で所謂「飲まずに吸う薬」なんですよ。複雑そうに見えますが、子供でも一人で簡単に吸引出来ます。ちなみに以前問題になった「タミフル」は処方してないと聞きました。

↓こんなタイプの「吸引薬」です。


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日頃の予防努力で感染ブロック

息子は「予防接種」を受けていながら感染しました。これだと「受け損」に思いますが、やはり予防接種を受けていれば感染しても「治りが早い」そうです。

事実(息子は)高熱が出たのは「発症した翌日」までで、以後上がりませんでした。簡単に言えば「苦しむ期間が短縮」されるわけです。

それでも、5日間は安静ですし「証明」を医師に発行してもらう必要があります。従って職場でも学校でも、復帰までのブランクは同じと言えますね。

「発症から治癒」までの期間は同じでも、高熱が早く下がるなら高齢者の予防接種は必須です。体力の無い人に40度の高熱は、致命的になりますからね。改めて「予防接種は無駄では無い」と感じました。

家族にインフルエンザ感染が発症した時、まずは(感染)経路を断つ。これが大切ですね。また神経質過ぎるのも良くないですし、聞いた話だと「五十代前後の人はインフルエンザに感染することが稀」だそうです。

私の場合は「年齢」で防いでる?それは無いと思うのですが(汗)
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