「快便生活」されてますか?

意外に多い、男の便秘

「快食・快眠・快便」が健康のバロメーターと言われてますが、確かにその通りですよね。この中のどれが欠けても健康とは言えないと思います。優先順位というのは存在しませんが、中でも「快便」に苦労してる方が多いんです。

私の職場で「健康診断」があったのですが、その中で「胃カメラによる(胃の)レントゲン撮影」を辞退する人が数名いたのです。

確かに気持ちのいい検査ではありません。バリウムを飲んで、検査台に乗せられると息を止めさせられ何度も撮影しますからね。しかも検査台は複雑に回転するので、私も避けたいぐらいなんですよ。

辞退者は何れも男性社員なのですが、理由は明快でした。それは「便秘症」が原因との事だったのです。

検査の際に飲むバリウムは早く体外へ排出しないと中で固まりますからね。必ず検査後には「下剤」を(病院側から)渡され服用します。それにも関わらず「辞退」するのは、相当厄介な便秘症に悩んでる証拠です。

つまり「便秘」「女性だけが悩む症状」ではないという事なんですよ。これには意外な気持ちが強く残りました。
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腸内掃除が出来ない理由は?

女性の場合はホルモンバランスであったり、生理や妊娠、出産等の該当する理由があります。しかし、男性の場合は見当付かないんですよね。強いて言えば「ストレス」でしょうか?

また意外と「水分を取らない」ケースも多いみたいです。これは職場の「該当者」に聞いた話なので注意された方がいいと思います。

それにしても「多い」と感じたのは、この件以外にも以前ドラッグストアで「男性の便秘薬」というのを見かけた事があったんです。その際に感じてましたからね。

ストレスもあるでしょうが、男性は基本的に胃腸が弱いんです。神経性の下痢にも陥りやすいですし、腸内の環境は案外「悪い」のかも知れません。

そこに加え、やはり「食生活」ではないでしょうか?女性に比べると偏食も多いですし、野菜嫌いも男性の方が多いんです。つまり「食」に関しては、圧倒的に大雑把で偏りが目立つわけですよね。また「スィーツ男子」が多いんですよ。定番になってる「スィーツは女性」という固定観念も、今や「死語」となっていますよ。

実はこの「スィーツ好き」も快便には弊害となっているわけです。
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正しく「整腸活動」を

「スィーツ」つまり糖分の多い食べ物は、腸の働きを鈍らせるのです。それに「食物繊維」も少ない所似、便秘症は逆効果になるんです。便秘の際に「ケーキやチョコレート」等を食べたところで腸は働きません。ただ不純物が蓄積されるだけですね。

まず「食物繊維」を多く摂る事ですが、水分ですよ。それも「水」を多く飲むと腸は動き出します。また必ず「朝起きた時」に飲む様にして下さい。出来ればコップ一杯を「一気飲み」です。

それに「ヨーグルト」ですね。最近は腸内まで届いて効果のある菌も開発されてます。デザート感覚で発売されてる物より、どんな菌が配合されてるかを重視して是非「自分に合ったタイプ」を見つけて下さい。

お勧めはこのヨーグルトです↓

また「ググッときたら、すぐトイレ」ですよ。決して我慢しない。それにトイレは「和式より洋式」の方が、お腹に力が入りますので排便には適しています。

便秘の大敵は「我慢」なんですよ。また自分で無理矢理に出そうとしても逆効果で、自然にスルッと排便出来る状況に持っていく事が大切ですね。

改め感じる事は「排便で悩む(便秘)」人が男女関係無く多いという事実です。便秘は「大腸癌の引き金」になる危険因子ですし気分も鬱になりやすいのです。たかが便秘というなかれ。出せるモノは出しましょう。
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