「グルメ&大食い」は短命?

無意味に食べる愚行

当ブログのポリシーとして「不健康な情報は流さない」という事を心掛けてます。よって「食」に関しても「不味くても健康」「美味しくても不健康」より優先します。これだけはブレずに続けていこうと思ってる次第です。

決して「美食」を追求してませんけど、世の中「不味い食べ物」は少ないですよ。慣れかも知れないですけどね。私は「パクチー」が苦手でした。それでも食材の栄養価を見直し、ポジティブにトライしてるんです。慣れてきたら抵抗なく食べられるようになりましたよ。

あくまで「食」は身体の為という考えをファーストに心掛ける事だと思います。

翻って、私が最も忌み嫌うのが「テレビの大食い番組」なんですよ。確かに「胃の構造」上、身体の小さい女の子でも驚異的な量を食べる姿は「テレビ向き」なんでしょう。

しかし、こんな姿を曝け出すことに何の意味があるんですかね?

また「大食い&早食い対決」ともなれば映像的にも観れたものではないですよ。

賞金が懸っているから頑張れるのでしょうか?しかし、食を冒涜した愚行以外に何も無いと言わせて頂きます。確かに個人差によって食べる量は違います。大食いの人が存在しても、あくまで自己責任ですからね。

それでも、見世物にする感覚に私は憤りを感じるのです。
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「有名店」の本音

「より究極の美味しい食を」という美食思考。一般的には「グルメ」「食通」と呼ばれます。そして「美食」を求める行動は「外食」です。はっきり言って私自身は全く「グルメ」ではありません。もちろん、それなりに美味しい物を食べた経験はありますよ。その地方で名産になってる料理も食べましたし、美味しさにも感動しました。

しかし、5年前に「第二次ダイエット」を敢行して以来(美食への)追求が薄まりましたね。というか「身体の為の食」を意識するようになったんです。

やっぱり「味」より「健康」を優先でしょう。

もちろん「グルメ」に走ることを否定はしませんけど、かなり「美食系」には栄養を無視した「贅沢な食材、調味料」の使い方をするわけです。

つまり「味への追及」「栄養(健康)」は度外視されるんですよ。

いかに「美味しいか」ですからね。出汁を取るにしても鰹節を信じられない程、大量に入れますし(確かに「最高の出汁」になると思います)バターや砂糖、脂も同様にたっぷり投入し「味のベース」が作られるんです。

そこに「ヘルシー」は無いでしょう。実際に有名料理店を経営されてる方が仰ってましたから、あくまで「美食」の位置付けは「テイスト>ヘルシー」になるのです。
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真剣に「食」を見直しませんか?

先述した通り、美食イコール外食になりますが、私も月に何度かは(外食を)利用します。出掛けた時など、昼食は「外食」ですからね。また、お金を払う以上「美味しい物」を求めるのは当然だと思います(笑)

「美味しい物を食べる」という事はストレス解消にもなりますし、店内の空間が「新鮮」に映り「プラス作用」も大きいと言えますよね。

「健康」は「心」にも求めないといけません。

私の場合は、外食した「次の食事」に注意を払うようにしてるのです。どうしても脂っこい物を中心に食べてますから、調整して「薄味のアッサリ系」を取るようにします。そうして体内調節を計るんです。

大切なのは「自分の身体」ですから、食に関する意識を常に持つことだと思います。別に食べる事に関しては、個々の勝手ですし「三食美食」でも「大食い」でも(私は)何も申しません。ただ、無茶や贅沢の「ツケ」は必ず返ってくるということです。

「健康食」は決して不味くはないです。自分にとって何が大切かを考えながら、食べてみられてはいかがでしょうか?
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