スィーツ断ちしたくても出来ない人必見。有効な断ち方を経験上から紹介します。

本来は美味しくないはずなのに売れてます

スポンサーリンク

最近の飲食関係の商品に「異変」を感じる事がありませんか?ありとあらゆるアイテムに「カロリーオフ」「糖質カット」という表示(の商品)が目に付くのです。本来ヘルシーとされるヨーグルトにまで「糖質ゼロ」という種類が加わっているのですから驚きますよね。更にアルコール飲料に至っては「糖質カット」「糖類ゼロ」「カロリーオフ」のオンパレードです。

 

 

 

 

 

 

 

 

一般的に「カロリーオフ」「糖質カット」と表示してある商品は定番(商品)より「美味しくない」のが定説ですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

健康を考えると歓迎すべき傾向ですが、普通はプロパーの定番モデルを購入しますよね。従って「糖質カット」等の商品は元来「姉妹品以下」の位置付けなんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それが「定番商品」を押しのけて、限りなく主力に近い商品化に変わってきているのです。スーパーの店頭でも「センター」に置かれてある事が珍しくありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「定番商品は売れ残っていてもカロリーオフや糖質カットの商品が売り切れ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな現象も起こってますし、決して珍しくありません。それだけ「糖質やカロリー」にユーザーが敏感になっているのです。メーカー側もそんなニーズに応えているのが今の市場状況と言えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また「不味い」とされてきたテイスティングも企業側の開発により、年々向上した事も定番商品を凌ぐ傾向へ拍車を掛けました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全体的に定番商品よりスッキリしたテイスティングで、慣れると全く違和感を持たなくなるのです。従来よりクセが少ない分、飽きも来ないのが特徴なので健康志向でない人にも受けるわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今や「糖質カット」「カロリーオフ」が定番化して主流になりつつある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この傾向は益々強まっていくと思いますね。そして「糖質カット」がイコールとして「カロリーオフ」とセットになり、この二つのキーワードさえ表示していれば売れる時代へと変貌するのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん、決して悪い傾向ではありません。寧ろ全ての人が「健康に気を付ける」「結果的にヘルシーに繋がる」のであれば歓迎すべき事です。違和感もありませんし、懸念である「テイスティング」の問題さえクリア出来ているのなら主流として形成されていくと思いますね。

それでも本物は売れるのです。

スポンサーリンク

「糖質カットブーム」と言える昨今ですが、それでも相変わらず「スィーツというジャンル」に陰りは見られません。デパ地下に行けば和洋折衷のスィーツが並んでますし、それらは決して「糖質カット」で販売されてるわけでもありません。それに人は身体の欲求として「糖質(糖類)」から簡単に逃れる事も出来ないのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

形を変えてでも「甘い物」は体内に入り込んで来るわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それだけ「甘い物」は味覚にとって忘れられないと言えます。しかし「肥満」を始めとする「生活習慣病」「成人病」危険因子となる可能性を孕んでいる事に変わりはありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

そもそも「スイーツ」等の「オヤツ」は必要な物なのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎日三食の食事を取る生活の上で、いつ「スイーツ」を食べるのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

確かに「3時のオヤツ」と言いますが、12時に昼食を取り19時の夕食までは7時間のインターバルです。その間にスイーツをオヤツとして食べると前後3時間程度しかありません。これで夕食のカロリーを調節するならまだしも、大半は普通に取ります。つまり余分な「糖分(糖質)」を明らかに過剰摂取しているわけです。これを消費させるには相当な運動量が求められますが、一般的には無理です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ケーキは別腹」とよく言いますが、決して「別腹」ではありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食事で満腹状態になっていても、それを通り抜けるだけの魔力を備えているだけの話なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

脳内の満腹中枢を無視してまでも体内に入り込もうとするわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでも「3時のオヤツ」は、まだマシな方かも知れません。これが「夕食後のデザート」となると、モロに体内直撃になりますからね。食事終了後に半端ない糖分が加担されるのですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

いくら「老舗の和菓子」だろうと「有名なパティシエが作ったケーキ」だろうと「糖分を加担する事実」には変わりありません。そのスィーツにどれだけの「砂糖」が加わっているのか?を原材料だけで見ると、恐らく青ざめる方が大半だと思いますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

「スィーツがダメでもフルーツなら大丈夫でしょ?」という方もいらっしゃると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はっきり言いますが「果物の果汁」はスイーツに匹敵する「糖分」を含んでますよ。従って全く同じ事なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テレビのバラエティー番組等でも紹介される事が多いのですが、厳選された素材に拘り抜いた作り方で生まれたスィーツを見せられると「食べたい」となりますよね。余程「甘い物を受け付けない」という方で無い限り避ける事が不可能な誘惑に負けてしまう事は必須でしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それだけ「甘い物断ち」は困難を極めるので、決して「甘くない」のです。しかし、この誘惑を絶つ有効な方法は存在するのでしょうか?口当たりの良い感覚を如何にして遠避けるかを考えていきましょう。

味覚は変えられます

甘い物が決して悪いとは思いませんが、過度に摂り過ぎる傾向を問題視するわけです。口当たりが良いばかりに体内にもスルスルと入り込んで来ます。その摂り過ぎというリミッターを安易に超えるのが特徴と言えるのです。これを根底から変えていく術は存在するのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その為には「自分の中の意識改革」を始める事が重要です。まず「体内から欲しない」状態に脳内をコントロールするわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

味覚が「甘い物を欲してるのに不可能」と思い込んでる方も少なくないと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん簡単ではありませんが、段階を踏む事により「スィーツ断ちは可能」です。アルコール類や煙草と違い、中毒症の発症する嗜好品ではありませんので「断つ」より「控える」に重点を置いてみてはどうでしょうか?

 

 

 

 

 

スィーツを断ち(控え)の有効な方法

 

食べるなら朝、若しくは昼に限定する。

小麦粉使用のスィーツは控える。

糖分の少ない飲料を積極的に取り、スィーツを食べる機会を減らす。

どうしても欲する時はビターチョコを少量取る様にする。

甘い味覚に変わる味覚を自分の中で覚醒させる。

 

 

 

決して「一口も食べない」というキツイ縛りは必要ありません。徐々に自分の中でルールを決めていけばいいのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

夜に食べないのは「基本中の基本」ですね。取るなら「身体の活動前」若しくは「活動の合間」に限定します。因みに私は「昼食替わり」にアイスクリームを食べてます。胃の負担にはなりませんし、エネルギーが吸収されやすく午後からの活動がハードな時も踏ん張りが効きますよ。あくまで自分の身体との相談次第ですが、デザートとしてはなく「エナジーチャージ」としての代用ですね。

 

2018年ハーゲンダッツの一押しフレーバーは?アイスで探るコンビニ事情

 

 

 

 

 

また糖分たっぷりの上に「炭水化物(小麦粉等)」が重なるスィーツは控えるべきでしょう。言うまでも無くスィーツには「糖分・脂質・炭水化物の三種盛り」で構成されてる物が多いわけです。決して甘い物を全否定するつもりはありませんが、少しの甘さで慣れる工夫を行っていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして「口が寂しい」時は極力水分で賄う事をお勧めします。一般の食事でもそうですが「味噌汁」等の汁物を取ると空腹を満たされやすくなり、余分な物を食べずに抑えられる効果があるのです。間食でスィーツを食べるくらいなら水分をこまめに取る様にしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上記の様に「スィーツ」を遠ざける工夫を続けるうちに違う味覚の食べ物に好みが変わるケースも往々にしてあります。好みはあくまで脳からの指令ですし、無理に断とうとしなくても自然と距離を置く事は不可能ではありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

技術の進歩で「糖質オフ」の食品も数多く出回ってますし、今後においても悲観する事はないと思います。そして自分自身で徹底した管理が出来る様になれば、決してスィーツは「食べなくてはならない物」というリストから離れていくのです。あくまで生活習慣の延長ですから、無理のない程度で実行して健康を保つ様に努めていきましょう。

(合わせてお読みください)

コーヒー飲めば病気知らず?高齢者が元気な理由を紐解いてみる

スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください