若年性認知症が急増中?職場でのミス続出は進行のサインかも

「そんな事」が出来なくなる

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認知症とは「高齢化」してから心配する事と思いますよね。50代から見れば「あと20年以上先」に待ち受けているものだと感じて不思議ではありません。

 

 

 

 

 

 

 

しかし、決して「認知症は高齢者」だけでは無いのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

「若年性認知症」という、高齢化するまで「アルツハイマー症」になるケースをご存知でしたか?聞いた事はあると思いますが、いざ身近に存在していると怖いですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

普通は「40代~50代で認知症」って考えないですし、俄かに信じられないですよね。確かに「物忘れ」は40代から顕著になります。しかし「物忘れ」「認知症」似て非なる全くの別ものなんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

私の勤める職場に「ひょっとして若年性認知症?」という疑いのある方が勤めてます。決してそうとは限りませんが、最近とくに「考えさせられる出来事」が頻繁に起こっているのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

まず、得意先へ車で行くのに「ナビ頼り」なんです。もちろん決してナビが悪いわけではありませんよ。しかし、1ヶ月も続けて行ってる箇所を毎回ナビ設定する必要がありますか?それも近場に行く時ですら設定をしていますので。

 

 

 

 

 

 

 

 

また折角「設定」しても操作がデタラメで、ナビが役に立ってないのです。それなら「ナビ設定をする必要性」が無いのに、相変わらず設定を続けていますからね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、自分の言った事を忘れる場合が顕著に見られるわけです。これは誰しもありますが、普通は「思い出す」のです。それで後から思い出すのですが、この方の場合「思い出せない」わけですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「自分で言った」事の記憶が、飛んでますから仕事上でも「言った言わなかった」で水掛け論が起こりますしね。

 

 

 

 

 

 

 

 

言った事が思い出せないわけです。こちらが確信を持って問い詰めても「言ってない」の一点張りになります。以前は有り得なかったのですが、最近は平気で「トチって」くれますから冷や冷やしますよ。リカバリーしてますが、このままでは信用を失いますからね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし「当たり前」の事が出来なくなるんです。

健忘症と認知症は別物ですよ

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基本的に年齢が進むと「物忘れ」が顕著になってきます。それも「身近な記憶」に限って集中するのです。

 

 

 

 

 

開けた食器棚を閉め忘れるとか、ボールペンをどこに置いたか思い出せない等…

 

 

 

 

 

 

 

 

例を挙げればキリがありませんよね。しかし、これは決して悲観する事ではなく寧ろ自然な流れと受け止めて下さい。一般的な健忘は「物忘れ」に該当しますし、加齢による「記憶メモリ」の衰えが原因です。もちろん「健忘症」には様々な要因がありますが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よく「ひょっとして認知症が進行してるのかなぁ」と自虐的に嘆く方がいますが、そんな事はありませんよ。ただし忘れ物をしない様に「メモを取る」習慣は付けておきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

忘れて「困る事」は多いですからね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それよりも「忘れた事に自覚が無い」事が危険なサインと言えるのです。普通の物忘れなら「忘れた事」を思い出して「しまった!」となるのですが、その「忘れた事」すら覚えてない状態が「認知症」なんです

 

 

 

 

 

 

 

 

とくに「今までに無かった失敗や物忘れ」を繰り返す様になった場合は「危険のシグナル」と言われてますので、心当たりのある方や、そんな人が身近にいる場合は一度(若年性認知症を)疑ってみてもいいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

「認知症」「健忘症」とは似て非なるものなのです。

早期発見が大切ですよ

どんな兆候が出ると「若年性認知症」を疑えばいいのですか?

 

前述した通り「認知症」「健忘症」とは違いますので、その特徴をよく把握しておく事が大切です。

 

・若年性認知症の特徴

 

イージーミスが目立ち始め、考えられない様なミスをする。

話の辻褄が合わなくなる。

物忘れが目立ち始める。

会話が少なくなり鬱っぽくなる。

物事に対する興味が薄れる。

元来の性格とは違う行動を取る様になる。

元来の趣味嗜好と違う様になる。

 

上記に該当する方がいるなら、受診を勧めて上げて下さい。若年性認知症は何よりも「早期受診」が大切なんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

早期に治療を行う事により「進行を遅らせる」「症状を緩和させる」という処置が可能と言われてるからです。悲観する前にまず受診が鉄則ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

認知症の大半は「アルツハイマー症」です。これは脳が委縮してくる事によって起こるのですが、物忘れ等の「健忘症」は脳の伝達回路が衰えてるのであって「脳の萎縮」とは全く違います。従ってアルツハイマー症にある認知症は、まず「脳の萎縮スピードを遅らせる」事が重要なんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん「高齢者の認知症」に比べると、割合は少ないですが注意は必要と思います。とくに職場においては、驚く様なミスをする可能性が高いですからね。本人に自覚無く「ミス連発」となれば目も当てられませんし、逆に「こちら側」が責任を被されますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

高齢者の認知症と違い、若年性認知症は「職場でのトラブル」に巻き込まれる可能性が高いんです。本人に自覚が無いので周囲が監視しないといけませんし、厄介な点でもあるわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同じ「認知症」でも、社会に出て職場で活躍する人が陥るケースが「若年性認知症」ですので、まだまだクリアしないといけない課題はあります。そして、もっと国や自治体が率先して取り組んで欲しいと切に願います。

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