糖質カットしないでダイエット出来る?常識破りの裏ワザとは

全て「糖質」が悪いのですか?

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「ダイエット」という言葉にリンクするかの様に「炭水化物」「糖質」というキーワードが並びます。まさに「太る為に存在する」かの如く扱われる「悪の栄養素」的な存在ですからね

 

 

 

 

 

 

 

一方で、こんな声も聞かれます。

 

 

 

 

 

 

 

「炭水化物を抜くと力が出ない」

 

 

 

 

 

 

 

確かにそうです。

 

 

 

 

 

 

 

朝にしっかり「ご飯」を食べないと、昼までお腹が持ちませんし「仕事も勉強も」捗りませんよ。

 

 

 

 

 

 

 

これは「炭水化物が糖質に変わり」ブドウ糖を血液に送り込み、それが細胞を活発に動かすからなのです。

 

 

 

 

 

 

 

従って「炭水化物」エネルギーの源なんです。

 

 

 

 

 

 

そこを履き違えて「太る」と連呼し過ぎと思いますよね。

 

 

 

 

 

 

「アスリート」でも減量の為に「炭水化物を抜いてます」というコメントを聞きます。

 

 

 

 

 

 

しかし「アスリートの食事」そのものが、一般とは比べ物にならない量なんです。莫大な運動量をこなす為に(鍛え上げられた)身体を作り、尚且つ維持するわけですからね。

 

 

 

 

 

 

「半端ない食事」なんですよ。

 

 

 

 

 

 

そこから「炭水化物」を抜いてるのであり、私達と同じ尺度で測らない方がいいと思います。

 

 

 

炭水化物は太らないの?

 

普通に摂っていれば太りません。

 

 

 

 

 

しかし「糖質」に変わるので「脂肪」と食っ付く事は間違いないのです。

 

 

 

 

 

 

それでも「米」が太るなら、毎日「お茶漬け」「漬け物」だけ食べても「太る」事になりますよね。

 

 

 

 

 

 

 

「糖質」だけが太る元凶に扱うのは、如何なものかと。

 

無理に控えず考えて摂る

太るのは「組み合わせ」が原因です

 

 

「食べてはいけない」と決めつけられると「ストレス」ばかりが先行しますよ。いくら「太る」と言われる食品でも「食べて急に太る」事はあり得ません。

 

 

 

 

 

 

 

また「カロリー」は摂取だけでなく「消費している」事も念頭に置いてない風潮が強いですよね。

 

 

 

 

 

 

 

極端な話「2000カロリー摂取」しても「2000カロリー消費」すればチャラになるのです。

 

 

 

 

 

 

 

経験上、書かせて頂くと「太ってた頃」一人暮らしをしてました。そこでは、毎日「どんぶり」にご飯を入れて食べてたわけです。

 

 

 

 

 

 

 

しかし、体重が落ちましたよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

巷で言われてる「ご飯一膳には、角砂糖18個分の糖質が」どころではありません。当時の私なら毎日…

 

 

 

 

 

 

 

 

「50個以上」の角砂糖を食べ続けてたのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

つまり「炭水化物」に神経質な傾向は止めるべきですね。では、当時の私が「どんぶりご飯」で体重が落ちた理由はお分かりでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

「おかず」ですよ。

 

 

 

 

 

 

 

「おかず」でお腹一杯にならなかったのです。朝は「玉子1個と味噌汁」のみで、夜も「塩じゃけ」「コロッケ1個」程度でしたから「ご飯で空腹を凌ぐ」しか出来なかったわけです。また、当時はよく肉体を使った仕事をしてましたからね。

 

 

 

 

 

 

 

 

結局は「ご飯と食べる組み合わせ」なんですよ。これは「パンや麺類」にも共通します。

 

 

 

 

 

 

 

「摂取オーバー」になると「過剰分が体内に蓄積(脂肪)」なるのですから、その「ポイント」だけ押さえておけば「炭水化物は怖くない」のです。

 

 

 

 

 

 

 

つまり「炭水化物」「単独」で太るのではなく「組み合わせた他の食品」に掛け合わせて「太る」のです。

 

 

 

 

 

 

 

「炭水化物」を摂る際に気を付けないといけないのは「組み合わせ」です。食べながらでも「この組み合わせはヤバイ」と感じたら速やかに「組み合わせ解消」する様にしましょう。

 

 

 

 

 

 

炭水化物が「太りやすいペア」になりやすい事だけは間違いないありません。

 

摂り方に工夫をしましょう

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糖質をカットしないダイエットある?

 

・全くカットする必要はありません。

 

但し、太る組み合わせはNG

 

「糖質」多く含む食品。

穀類(ご飯・パン・麺類)

芋類(ジャガイモ・サツマイモ・里芋)

豆類(大豆を除く)

根野菜系(レンコン・カボチャ・トウモロコシ)

果物(バナナ・リンゴ・ブドウ・ミカン等)

砂糖他果糖類

 

これらを食べてはダメという事はありません。

 

 

 

 

 

 

 

避けるべくは「糖質&脂質のコラボ」です。

 

 

 

 

 

 

 

例えば「焼き魚定食」「トンカツ定食」のどちらが「太りやすい」ですか?

 

 

 

 

 

 

 

当然「トンカツ定食」ですよね。

 

 

 

 

 

 

 

では「焼き魚定食」はダイエットに逆効果ですか?

 

 

 

 

 

 

 

また「スィーツ」でも「和菓子は洋菓子に比べて太らない」と言われてます。

 

 

 

 

 

 

どちらも「スィーツ」なのにです。

 

 

 

 

 

これらは食べる量にもよりますが、基本的に(ダイエットに)向き不向きの組み合わせが存在するという事です。

 

 

 

 

 

 

 

揚げ物は「脂質」が多く含まれるので、ご飯(糖質)と一緒に取ると「余剰分(脂肪)」が身体に蓄積されやすいのです。

 

 

 

 

 

 

 

つまり「炭水化物」を摂る場合は「油の使った食品や調味料」を避ける(若しくは控える)様にして下さい。また「スィーツ」の様な「おやつ類」「糖質&脂質のコラボ」が多く存在します。

 

 

 

 

 

 

 

 

ケーキシュークリームを始めとする洋菓子は「砂糖とマーガリン等」をふんだんに使ってますから、和菓子の羊羹の様に「砂糖・あずき」中心で脂質の少ない物とは一線を画していると言えますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

また基本的に「3時のオヤツ」はダイエットに不向きなので控えて下さい。栄養は「3度の食事」が基本です。

 

 

 

 

 

 

 

もし疲れたり、少し空腹感を凌ぎたい時は「チョコレート一欠片」を食べる様にして下さい。

 

 

 

 

 

 

 

基本的にダイエットは「満腹になるまで食べる」ものではありませんし、効果もありません。しかし「これはダメ」と決め付けてもストレスを感じるだけなので、如何に体内と相談しながら「ミニマムな摂取に努めるか?」なんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

どうしても満腹感が欲しい場合は「味噌汁等の汁物」を欠かさず飲む様にして下さい。味噌は発酵商品ですし、味噌汁の具材に野菜や豆腐を入れるとヘルシーに「満腹感」の助けになります

 

 

 

 

 

 

 

要約すると「糖質」は組み合わせや摂る時間(就寝前は控える)等に気を付ければ、決して「ダイエットの天敵」ではないのです。

 

 

 

 

 

 

 

ダイエットの基本は腹一杯食べない。

 

 

 

 

 

 

 

これさえ守れば大丈夫です。

(合わせてお読みください)

菓子パンは間違いなく太る?パンブームを正しく検証してみる

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