稀勢の里を「短命」に終わらせない

先代師匠を真似てはいけない事

待望の「日本人横綱」が誕生しました。

「第72代横綱・稀勢の里」本当に待ちに待った朗報ですよね。期待しては裏切られ、何度もチャンスを潰してきました。その焦ったさに私も正直「キレそう」になりましたよ。

しかし、当然ですが一番悔しかったのは「稀勢の里本人」だったのは言うまでもありません。計り知れぬ重圧との戦い「綱への扉」を初優勝でこじ開けたのですから大拍手です。

稀勢の里にとって、これは「ゴールではなくスタート」ですからね。温かく見守っていこうと思います。

さて、稀勢の里の師匠は「元横綱・隆の里」である「先代鳴門親方」です。横綱昇進を最も喜んでいるはずなんですが、既に鬼籍に入られています。現役時代は「糖尿病」と戦いながら横綱まで上り詰めた方です。

それだけに「相撲道」にもストイックで、厳格な指導だったらしいです。その結晶が「稀勢の里」だったと思うのですが、一つだけ(稀勢の里には)見習ってはいけない点があります。

それは「先代師匠の健康」です。

決して「糖尿病」を患ってたからではありません。むしろ現役時代は「健康管理」を徹底されてた方ですからね。問題は現役を引退されてからの(親方の)体型にあります。
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髷を切ったらダイエット

「糖尿病」を患ってるはずなのに、引退後の先代師匠は更に「巨大化」しました。理由は分かりませんが、普通は体重が落ちて痩せていくものなんです。私は明らかに「不自然」な印象を抱きました。

テレビで姿を拝見する度に「大丈夫かな?」と常に心配していたんですよ。その予感が6年前に的中し、亡くなった時も残念でなりませんでした。確かに部屋において「暴行問題」等で一部マスコミに叩かれ心労が重なってた事もあったでしょうが、本当に勿体無いと感じましたね。健康なら、今頃稀勢の里の土俵入りも観る事が出来たのです。

稀勢の里の体型もなかなか「立派」です。これから横綱として土俵へ上がる以上は、不様な相撲は取れませんからね。その身体を目一杯使っていくのは当然ですし、私も期待してます。

しかし、引退する日が来たならば「ダイエット」する事を強く勧めたいですね。力士も早く亡くなってはダメです。やはり長生きして健康に過ごす義務はあると思いますよ。太く短い人生を選択する必要は、全く無いわけですからね。
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引退後のリセットを上手く行う為に

新横綱誕生で盛り上がってる中で「もう引退後の話かよ?」と叱られそうですが、相撲中継で力士を観ると反射的に「健康大丈夫か?」と思うんですよ。とくに最近は大型化が目立ってますから余計に心配になります。

また力士は豪快にアルコール類を飲み干します。これが、糖尿病を引き起こす原因になったりもするのです。もちろん今話題の「炭水化物も半端無く摂取」されてると思います。

引退すれば現役時より食事量が減ると思いますので、ある程度の体重は落ちますが、それでも「健康体ライン」までは落ちないでしょう。それに引退された力士の晩年を見ると、実年齢より老けてる印象があります。つまり「衰え方」が激しいわけですよ。

表沙汰にはなってませんが、どこかしら臓器を痛めてる可能性もあるわけです。よって1年に10キロとか「目標を設定」して痩せる事を実践し、食生活を徹底改善することですね。

少しづつ緩やかに(体重を)落とせばいいと思うのです。本当は現役で「巨大化」しないに越した事はないのですが、こればかりは仕方ないですからね。それなら引退後にスパーッと痩せた姿を見せて欲しいと思います。

相撲は今、女性にも凄く人気がある上に注目もされてます。だからこそ、人気力士が引退後の「ダイエット成功」を出してモデルケースとなって欲しいわけです。私は愚直な稀勢の里なら可能だと思います。

絶望と失望から粘り強く這い上がった信念があるのですから。
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