「正月太り」になったなら

それでも太っちゃいます

先日の「正月太りにならない為に」のスピンオフ版です(笑)私もいろいろ書きましたけど、正月は独特の「緩んだ空気」に流されます。その中において、しっかり過ごそうとしても「師走疲れ」が身体を「金縛り状態」にするんです。

身体は動かないわ、やる事なくテレビでも観ながら口だけは「寂しい」状態ですからね。そして「ながら飲食」が続くんです。

その数日間が、身体を著しく鈍らせカロリーオーバーにも陥り「正月太り」に至るわけです。また短期間にウェイトオーバーを起こしますから、身体への負担も相当なものです。

箱根駅伝に出場する選手や高校サッカー、ラグビーに出場してる選手には無縁な現象(当たり前)ですけどね。一般人には、なかなか苦しい行動と言えます。

師走の頑張った「自分へのご褒美」が結果、またもや「苦しめる」のは皮肉でしかありませんよね。

そんな「正月太り」を放置するか?また元に戻す為に頑張ってみるかは、自分自身に気持ち一つだと思いますよ。しかし、出来る事なら「元に戻す」方がヘルシーですから、チャレンジしましょう。
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まずは身体を「動ける」様に

ウェイトオーバーで身体も鈍り切った状態で「さぁダイエットだ!」と意気込んだところで苦しいだけですよ。

いきなり頂上を見上げると何事もそうですが、苦しくて続かないものなんです。そこで「痩せる」より「コンディションを戻す」ことに主眼を置いて頂ければと思います。

まず「動く」ことですね。決してハードな運動は必要でなく、近所の散歩程度の軽い運動で構いません。時間と体力さえあれば、遠出散歩やサイクリングがいいですよ。私は三が日の最終日に7キロ歩いたことがありますが、リフレッシュにも良かったですね。

日常生活や仕事が始まり、重い身体を動かすのは結構辛いものです。アスリートのように動く必要はありませんが、軽運動をすることで固まってた筋肉をほぐす効果を得られます。

そして、歩く以外に「V字腹筋」を私は勧めたいですね。仰向けに寝て、腕を頭の下に置き足を出来るだけ低い角度で上げて30秒~1分続けます。それを3セットぐらい行って下さい。簡単且つハードに「お腹への負荷」を掛ける事が出来ますよ。
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痩せたかったら「夕食」減らそう

運動は「軽め」でいいと思うんです。何よりも鈍って重いカチカチの身体を「ハード」に動かす事には無理があります(汗)

少し負荷を掛けながら、徐々に慣らしていく感じですね。私の持論ですが「健康なら身体は動かし続けるべき」これじゃないでしょうか?疲れたら少し休む程度で、一日中ごろ寝状態は感心しないですね。

そして「食事面」ですが、あれもこれも「NG」だと苦しいと思うんですよ。お正月にいろいろ「グルメ」をされているんでしょうし…

とりあえず、意識的に「腹八分目」でいって下さい。また間食だけは止めましょう。オヤツという形で「糖分」を余計に取り込んでいるからです。清涼飲料水や加糖の缶コーヒーも控える様にして下さい。

それからタイトルに書いてある通り、夕食を減らす事です。はっきり言って「食べた後は寝るだけ」の夕食は「カロリーを溜め込む」だけなんです。

夕食を軽く済ませても、朝食をしっかり取ればいいだけの話ですからね。そのサイクルを習慣づけられた方が、身体の調子も良くなります。

正月太りも、いきなり三が日で「5キロ以上」増える事は無いと思うんです。しかし、鈍って動くのが億劫になったペースを変えないと、後々取り返しがつかなくなりますからね。

出来るだけ、早めに身体を「元に戻す」努力はされるに越した事は無いと思いますよ。やはり「キープヘルシー」が一番ですし、「太る」ことは「一歩健康から離れる」わけなんです。
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