50代タバコ禁煙男が体脂肪10%以下にした減量のキモは?

意識するのは体脂肪率

禁煙を始めてから「体重が増えた」方は多いと思います。

 

一説には「煙草に含まれるニコチンが脂肪を抑える効果がある」と言われてました。

 

 

実際は煙草を吸うと血液中に含まれるブドウ糖が増える為に、一時的食欲減退に陥ってただけなんです。

 

その「食欲減退」が無くなり、反動で無意識に「過食」を起こして体重増加に繋がってるのが真相なんですよ。

 

煙草で痩せるなら「スモーカーにデブは皆無」になりますからね。

 

「50代の私」も煙草を絶って6年になりますが、やはり「リバウンド」しました。そして、体重を減らす為にダイエットの他に「定期体重測定」も始めてました。6年前に禁煙したので、以来ずっと続けています。

 

 

そして、減量を開始した6年前の「体脂肪率」は15%だったと記憶してます。これが多いか少ないかは意識もなく、まずは「体重を減らす」事に集中してましたね。

 

 

それで、現在は「8%前後を推移」してる状態です。

 

 

15%から約半分に落ちました。

 

 

実は体脂肪率そのものは意識してなかったんです。体重よりも「体内における脂肪の割合」として「体脂肪率重視」の傾向を知ったのも最近ですから(汗)

 

決してアスリートを目指しているわけではありませんが、知らず知らずのうちに体脂肪まで落ちてきたわけです。

 

 

最終的に「体脂肪率0%」を目標にしてるわけではないですよ(笑)

 

 

しかし、ダイエットを実行したいと思ってる方は「体重より体脂肪率」に注目して減らす方向へ持っていかれる事をお勧めします。

 

 

「筋肉の100キロと脂肪の100キロ」は同じ重さでも体積は全く違います

 

 

それは「脂肪の比重」「筋肉より軽い」からなんです(筋肉の重さは脂肪の約1.2倍)

 

 

体重よりも「体脂肪率」を減らしましょう。


スポンサーリンク

ダイエットに効果的な「公式」とは?

今までと「同じ食生活」なら体脂肪率は減らないですよ。まず下げる為には少しずつ変えていきましょう。

 

しかし、ただ「食べる量を減らす」だけでは「リバウンド」が待ち受けてるだけですよ。

 

そこで「時間のマジック」を使うんです。

 

 

私はそれを「タイムマネジメント」と呼んでます。

 

 

 

①夕食が明暗を分ける。

「太る痩せる」の最大キーポイントは「夕食」にあります。何故ならば一日の「最終摂取カロリー」になるわけですから、この「夕食の取り方」次第で随分変わってくるのです。

 

夕食後の「カロリー消費」は殆どありません。つまり「カロリー加算」で一日を終えるのです。いくら「食事を抑えて運動をして」カロリーを制限したところで、夜ガッツリいくと結局同じなんですよ

 

その点だけは肝に銘じて下さい。

 

つまりカロリーは「摂取(プラス)」「消費(マイナス)」のバランスから成り立ってるわけです。

 

 

そのバランスを計って上手にマネジメント(管理)すれば、体重も体脂肪も落とせるわけです。

 

 

しかし、誤ると呆気なく「失敗」するので注意して下さいね。

 

 

仮に「一日3000カロリーの摂取」をしても「1000カロリーの消費」をすれば、トータルのカロリー背摂取は「2000カロリー」になりますよね。

 

一日のカロリー摂取を「加算だけで判断」する傾向にありますが、それは間違いなんですよ。

 

 

カロリーとは「プラスとマイナスの関係」という事です。

 

これを「公式化」する事により、管理しやすくなります。

 

※タイムマネジメントの公式

・朝食=A

・昼食=B

・夕食=C

・カロリー消費=D

・カロリー摂取=E

 

※一日の最終摂取カロリーの公式

<A-D+B-D+C=E>

 

ただし、人間の身体は簡単な算数だけでは計れませんよね。

 

体内の細胞は24時間常に活動しています。従って、それまで理想的なカロリー摂取をしていても「最終カロリー摂取」のC(夕食)で汲み上げられた栄養が多ければ、ズドンと蓄積されてしまうのです。

 

つまり、C(夕食)が大きくなるとE(カロリー摂取)も大きく膨らみます。

 

この事から、上記の公式に当てはめると「C値を減らす」「E値」も減るわけです。そして「A値」「B値」を極端に大きくしない限り、減量はスムーズに行えると言えますよね。

 

「タイムマネジメント」さえキッチリと守ることが出来るなら、ダイエットも決して難しくないのです。
スポンサーリンク

「食べてはいけない」物も無くなります

②炭水化物も公式に当てはめましょう。

巷で「太る代名詞」みたいに扱われてる炭水化物ですが、確かに「糖質」に変わるグループ(米、小麦粉等)は注意が必要です、

 

 

しかし、食べてもOKですよ。

 

 

「身体の活動」に炭水化物は必要な栄養素なんです。決して「一切摂らない」のではなく、C(夕食)に入れない(若しくは減らす)様にすればいいのです。

 

「これ以上活動しない時間帯」では余分な栄養(糖質に変わり脂肪へ蓄積される)になりますので、控える様にすれば決して「炭水化物絶ち」しなくても問題はありません。

 

またバランスが大切ですし、ダイエットに逆効果な物は「量を減らす」「太りやすい物とバッティングさせない」工夫をすれば問題ないですよ。

 

 

食べたい物を食べられないのは、ストレスが溜まります。

 

 

こうして、時間を管理して考えながら食生活を続けていくと「体脂肪率」は間違いなく下がります。

 

 

時間をコントロール(タイムマネジメント)するだけで、ダイエットは決して難しい事では無いのです。

 

 

考え方一つでダイエットはスムーズに行えますから、積極的にチャレンジしていきましょう。


スポンサーリンク

 

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください