体脂肪率を一桁まで減らす理想の簡単なダイエット法は?

意識せずに10%切ってました

スポンサーリンク

久々にダイエットネタになります。私は二週間に一度「体重測定」を行います。毎日測定するのが理想かも知れませんが、あまり神経質になり過ぎるのも問題がありますので。

 

 

 

 

 

 

 

煙草を絶って「リバウンド」した体重を減らす為に「定期体重測定」を始めたのが6年前なので、そこから続いてます。

 

 

 

 

 

 

測定開始時の「体脂肪率」は15%だったと記憶してます。これが多いか少ないかは意識もなく、まずは「体重を減らす」事に集中してました。

 

 

 

 

 

 

 

それで、現在は「8%前後を推移」してる状態ですね。

 

 

 

 

 

 

 

15%から約半分に落ちました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実は体脂肪率そのものは意識してなかったんです。体重よりも「体内における脂肪の割合」として「体脂肪率重視」の傾向を知ったのも最近ですから(汗)

 

 

 

 

 

 

 

 

決してアスリートを目指しているわけではありませんが、知らず知らずのうちに体脂肪まで落ちてきたわけです。

 

 

 

 

 

 

 

最終的に「体脂肪率0%」を目標にしてるわけではないですよ(笑)

 

 

 

 

 

 

 

しかし、ダイエットを実行したいと思っている方は「体重よりも体脂肪率」に注目されて減らす方向へ持っていかれる事をお勧めします。

 

 

 

 

 

 

 

「筋肉の100キロと脂肪の100キロ」同じ重さでも体積は全く違います。

 

 

 

 

 

 

 

それは「脂肪の比重」「筋肉より軽い」からなんです(筋肉の重さは脂肪の約1.2倍)

 

 

 

 

 

 

 

体重よりも「体脂肪率」を減らしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

やる気があれば、難しくありませんよ。

タイムマネジメント

スポンサーリンク

今までと「同じ食生活」なら体脂肪率は減らないです。下げる為には少しづつ変えていきましょう。

 

 

 

 

 

 

しかし、ただ「食べる量を減らす」だけでは「リバウンド」が待ち受けてるだけですよ。

 

 

 

①夕食が明暗を分ける

「太る痩せる」の最大キーポイントは「夕食」あります。何故ならば一日の「最終カロリー摂取」になるわけですから、この「夕食の取り方」次第で随分変わってくるのです。

 

 

 

 

 

 

 

夕食を取った後の「カロリー消費」は殆どありません。つまり「カロリー加算」で一日を終えるのです。いくら「食事を抑えて運動をして」カロリーを制限したところで、夜ガッツリいくと結局同じなんですよ。

 

 

 

 

 

 

その点だけは肝に命じて下さい。

 

 

 

 

 

つまりカロリーは「摂取(プラス)」「消費(マイナス)」のバランスから成り立っているわけです。

 

 

 

 

 

 

そのバランスを計って上手にマネジメントすれば、体重も体脂肪も落とせるわけです。

 

 

 

 

 

 

しかし、誤ると呆気なく「失敗」するので注意して下さいね。

 

 

 

 

 

 

 

仮に「一日5000カロリーの摂取」をしても「2000カロリーの消費」をすれば、トータルのカロリー摂取は「3000カロリー」になりますよね。

 

 

 

 

 

 

一日のカロリー摂取を「加算だけで判断」する傾向にありますが、それは間違いなんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

カロリーとは「プラスマイナスの関係」という事です。

 

・朝食=A  ・昼食=B ・夕食=C ・カロリー消費=D ・カロリー摂取=Eとします。

(一日のカロリー摂取、加算の公式)

A-D+B-D+C=E

 

ただし、人間の身体は簡単な算数だけでは計れませんよね。

 

 

 

 

 

 

 

体内の細胞は24時間常に活動しています。従って、それまで理想的なカロリー摂取(消費)していても「最終カロリー摂取」のC(夕食)で汲み上げられた栄養が多ければ、ズドンと蓄積されてしまうのです。

 

 

 

 

 

 

つまり、C(夕食)が大きくなるとE(カロリー摂取量)も大きく膨らみます

 

 

 

 

 

 

トータルで見てC(夕食)を低く設定する「タイムマネジメント」が、ダイエットを成功に導き体脂肪を下げる近道と言えるのです。

食べていけない物は無い

②炭水化物は活動前に

 

今、巷で「太る代名詞」みたいに扱われてる炭水化物です。確かに「糖質」に変わるグループ(米、小麦等)は注意しないといけません。

 

 

 

 

 

 

しかし、食べてもOKですよ。

 

 

 

 

 

 

 

もちろん、前項の式に当てはめるとA(朝食)やB(昼食)に摂るのが理想なんです。

私も朝食は、一貫して5枚切りの食パンを食べてますし、以前は昼食にコンビニのレタスサンドを食べてました。

 

 

 

 

 

 

つまり「身体の活動」に炭水化物は必要な栄養素なんです。決して「一切摂らない」のではなく、D(夕食)に入れなければ良いのです。

 

 

 

 

 

 

これ以上「活動のしない時間帯」では余分な栄養になりますので、控える様にすれば決して「炭水化物断ち」しなくても問題はありません。

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、揚げ物やカロリーの高い食べ物でも同じ要領ですよ。炭水化物を控えたら、コロッケ1個をC(夕食)に組み入れても問題ないですよ。

 

 

 

 

 

 

 

食べたい物を食べれないのは、ストレスが溜まります。

 

 

 

 

 

 

こうして、時間を管理して且つカロリーを考えながら食生活を続けていくと「体脂肪率」は間違いなく下がります。

 

 

 

 

 

 

 

時間をコントール(タイムマネジメント)するだけで、ダイエットは決して難しい事では無いのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

次項で③と④を書かせて頂きますが、簡単ですから是非(体脂肪一桁に)挑んでみて下さい。

(合わせてお読みください)

糖質カットしないでダイエット出来る?常識破りの裏ワザとは

スポンサーリンク

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください