梅雨時期の身体の怠さを解消する3つの方法とは?

重い倦怠感に苛まれる時期ですが

梅雨に入ると「鬱状態」に注意しないといけません。この事は(以前)書きましたが、精神面だけでなく純粋に体調も崩しやすくなるのです。これは「梅雨独特の気候」が関係しています。

何よりも「湿度の高さ」ですよね。

空気中に「水分が含まれて」いる状態ですから、まず肌に纏わり付きますよね。その上に気温も上がりますから、一種の「スチーム状態」になります。やはり呼吸は「皮膚」でも行ってますから、どうしても(ベト付いたら)気怠くなってくるのです。

また「食欲の減退」も拍車をかけます。気温が上がると、どうしても食が細くなりますし、水分の過剰摂取に陥るわけです。

十分な栄養を摂れず、肌感覚も不快に陥る。更に日々の悪天候による曇天です。そして極め付けは「ムシムシ感」に悩むわけですから、これは誰しもが楽ではありません。

それらの要素が積み重なった結果が「倦怠感」という形となって表れるのです。

 

しかし、放置して辛いまま「梅雨明け」まで我慢しますか?

 

「我慢」するよりも「解決出来る手段」を考えて、より「快適に近い状態」へアプローチする方が賢明だと思いますよ。
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梅雨時期から「倦怠感」を避ける

①鬱状態に持っていかない

前にも書きましたが、梅雨時期は「鬱病」を発症される可他方が多いんです。これは悪天候が続く影響が関係するわけですが、こういう「鬱」になると「倦怠感」に包まれます。

病気にまで至らなくても「気分が落ち込む」だけで身体は重くなりますから、まず「テンションを下げない」工夫をしましょう。前回紹介しましたが、部屋を明るくする工夫や映画音楽等で気分転換。そして腸を整える食を心掛け、メンタルを下げない様にして下さい。

②身体を動かし汗をかく

「汗をかく」事は「新陳代謝」を活発化しますからね。まずは率先して身体を動かしましょう。何でもいいと思いますよ。散歩や軽い運動でいいんです。この時期は太陽の日差しも弱く「熱中症」の心配もありませんからね。

汗をかくと「体温調節」がスムーズに行えるわけです。所謂「ジト~ッとした汗」とは異質のものなので、軽く動かし汗を流す。そしてシャワー浴びて(汗を)流せば、身体もスッキリしますよ。

③豚肉を食べましょう

梅雨時期に限りませんが、必要な栄養は摂り続けないといけません。その中で特にお勧めしたいのは「豚肉」ですね。

豚肉は「高蛋白」な上に「ビタミンB」が豊富なんです。これは「疲労回復効果」があるんです。

主な調理だと「豚汁」「生姜焼き」の他に「冷しゃぶ」ですね。サッパリしてますし、野菜と一緒に食べると更にビタミンや食物繊維を摂れますよ。

食に関しては「炭酸飲料」をガブガブ飲むと、胃が膨れて「食欲減退」に繋がりますから注意して下さい。時期的に「生水」も感心しません。出来れば「お茶」「スポーツドリンク」がいいでしょう。
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積極的に眠りましょう

もう一つ加えるなら「睡眠」をよく取って下さい。これ当たり前なんですが、睡眠をしっかり取るのと取らないのでは随分違ってきますからね。

また起床は早くても、就寝時間を出来るだけ早めると効果的です。これは私の持論でもあるのですが…

 

睡眠も集中力!

 

ダラダラと長時間の就寝で「寝だめ」する方がいらっしゃいますが、逆効果です。就寝時間の長さを多少無理しても、しっかり「深い眠りを取る」事が大切ですよ。

倦怠感が起こるのは「心身のバランス」も悪いと思うのです。まずは自身に「パート毎」にチェックを入れておくと、改善点も見つけやすくなります。

梅雨時期は、誰しも快適ではありません。それでも、梅雨明け後は夏の猛暑が控えてます。従って、梅雨時期には体調の「夏仕様」へ向けた準備期間と捉えて下さい。

あくまで、気候の変化にもポジティヴに対応する柔軟性が「異常気象」に備える原動力だと思うのです。
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