梅雨時の「うつ病」を発症させない為に効果的な対策は?

悪天候が続くと心が萎えてきます

桜の季節が過ぎ、新緑の季節が到来して初夏を思わせる暑さになったと思いきや…

やって来るのが「梅雨」ですよね。

梅雨前線が日本列島を横切る様に貼り付いて、来る日も来る日も「曇天の空模様」へとシフトします。これがまた1ヶ月は続きますから、精神的にも厳しい日々と言えるのです。

健康面では、湿度が高くジメジメした気候によりカビの発生も活発化になります。従って食中毒のも警戒しないといけないわけです。

更に、体調面でも食欲減退や睡眠不足に陥り易いので倦怠感に包まれた毎日を過ごす事に繋がります。

これら日々の「ダメージ」が蓄積されて、最悪の場合なんですが…

 

鬱病を発症される方がいるのです。

 

これは、決してレアなケースではなく鬱病やその他精神疾患で入院(若しくは通院)される方は「梅雨時期」が極めて多いんです。

今や国内でも100万人の「鬱病患者」が居ますし、7人に1人が「鬱状態」と言われてます。まさに「他人事」ではないと思います。

自分をネガティヴに陥れては尚更の事、空元気に振舞う人も(予備軍で)危険なんですよ。そんな方は、結構多いと思いますので是非とも「来るべき梅雨」に備えて下さい。
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梅雨時期は計画的に

太陽が照らず「ネズミ色の空」に覆われたら、誰もがテンション下がります。とくに「太陽の光」は人間にとって大切な存在なんですよ。

冬になると極端に「夜が長くなる」北欧では(冬場に)鬱病患者が増えると聞きました。つまり、太陽が遮られる事は(人間にとって)心のダメージに繋がるのです。

これは「気持ちの持ち方」なんですが、まず梅雨前線をもう一度理解した上で過ごす事が大切になってきます。

 

「雨降って当たり前!」

 

この考えを予め想定した上で、行動計画を立てると気分も(幾分か)割り切れるのです。

そして「日照時間」が少ない時期ですから、部屋の明かりを出来るだけ明るく、カーテンの色を工夫する等して装飾に凝ってみるのも楽しいですよ。

まず「梅雨時期の楽しみ」を率先して見つけていきましょう。

食生活は以前にも書きましたが、腸を整える事が脳の「ネガティヴ思考の軽減」に繋がります。食物繊維が豊富な物や乳製品等を積極的に取って下さい。

また出掛ける機会も「悪天候の影響」少なくなりますから、部屋で楽しめる要素を増やしていくと「バリエーション」も増えて、楽しくなりますからね。

例えば「梅雨時期を映画月間」と決めて、ひたすら「レンタルDVD」を借りて観まくる等どうですか?

発想の転換を図って、自分の行動を計画的にすれば楽しさも増してきますよ。

梅雨時期だから「集中してやりたい事」を見つけていきましょう。
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「悪い時期に何をするか?」なんです

梅雨時期に鬱病になりやすいのは、やはりネガティヴに気持ちが覆われるからなんです。このネガティヴ思考は、ストレスを倍加させる以上に健康状態にも影響を与えます。

話は逸れますが「ブラック企業」という存在が、社会問題となっています。説明不要の「残業時間」をひたすら超過して従業員をコキ遣う(悪質な)企業の事ですよね。

しかし、こんな「ブラック企業」でも楽しんで働いている方がいるのも事実なんです。

実際に話をした事がありますが、本人曰く「苦にならない」そうです。休みも「月に一度」程度らしいんですが、もう「仕事が趣味」みたいに特化してるわけですよ。

この方の是非はひとまず置いておくとして、つまり「本人の気持ちの持ち方」で「苦しい状態」も転換出来るという例えですね。

「ブラック企業」に勤めるぐらいなら、梅雨時期なんて全然苦にならないと思いませんか?幾らでも「ポジティヴに変えられる材料」は揃っていますので、グレーの空色が続こうとも無事に楽しく乗り越えていきましょう。
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