痩せ型vs肥満はどちらが得?

少し「力士の体型」について熱く書き込みましたが「太ってなければ力士じゃない」と反論を頂きそうですね(汗)確かに丸々と太った「アンコ体型」こそ力士の象徴になってきた歴史がありますし、正直「絵になる」存在ですからね。十分理解出来ますし、私自身そういう力士に決して悪い印象はありません。

しかし、そんな愛された力士が短命でこの世を去っても平気ですか?

60歳を迎えて「還暦の土俵入り」を行える「元・横綱」も決して多くないんです。もちろん「それは覚悟の上、ワシは命を懸けて土俵に上がったんだから悔いは無い」とキッパリ言われたら、これ以上何も言えないですけどね。力士の皆さん、本当に自身の身体のことは考えて下さいね。
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さて話題を変えます。私は以前は「肥満体型」だったことは書きましたが、今は「痩せ型」の体型なんですよ。「第一次・第二次」のダイエットを得て現在に至るわけですが、双方の気持ちは理解出来ます。

散々「力士の食生活」に噛み付いてタイトルに「どっちが得?」というのも、おかしな話ですけどね。

人は体型だけでは損得を計れないと思います。

確かに今は服装を選ぶのに「サイズ」で困ることはありませんし、身体が軽くなったので膝に負担が掛かる事も無くなりました。ただ肥満体型は20歳頃までだったので、成人病のリスクが降りかかってくる前でしたし、身体の内面的なメリットデメリットは今も感じていないのが実情なんです。

力士の事を取り上げたのは、極端な暴飲暴食による「内臓破壊」の危険性を伝えたかったのであり、一般の肥満体型が痩せ型と比べてどうなのか?そこにフォーカスしてみると、圧倒的にデメリットが下がったのは心臓への負担です。

何よりも肥満体型は「心臓が圧迫」されるんですよ。フーフー息を切らしながら駅の階段を上がる太った方を見かけるじゃないですか?ギューギューと心臓の回りから押し付ける感じなんです。痩せると、この負担から解放されましたから。他は身体に「サウナスーツ」を着込んでる様なので暑かったですね。汗は頻繁にかいてましたよ。
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痩せて心臓への負担は無くなり、サウナスーツを着た状態から解放されました。それは良かったのですが、高めだった血圧は低くなることはありませんでしたし、私の場合は貧血気味になったんですよ。また筋力が落ちて今も苦労してます。

だから決して「太りたい」とは思いませんが、極端な事がない限り肥満体型も痩せ型も大きな差はないですし、得というのも外見や運動機能を度外視すれば見受けられません。

大切なのは、自身で「現在の身体」の状態を理解しておく事です。体重も定期的に図り、病院でできれば「自身の身体を把握してくれる医師」を決めておくのがいいと思います。自分の身体を「メカニカル」に客観視する環境を作ることでしょうね。それで損得を軌道修正していけばいいのではないでしょうか?

もっともコストパフォーマンス的には圧倒的に「痩せ型」の方がいいですよ。食費も安くつきますので(笑)
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