「心技体」を「心食体」に

ハンドルネームが「ポジティブ」ですから、絶望的な暗い話ばかりは書きたくないんですよね。またそんな考えだと、そもそもブログも立ち上げてないと思います。やはり生きてる限り前向きで、マイナスな要素にはとことん抵抗していきたいですから。

少なくとも私は、未来の自分を誇らし気に見つめていたいんです。

もちろん未来の事は分かりませんし、将来どんな状況に陥っているかさえ想像も尽きません。しかし、車を運転する人は「交通事故を起こす」と自分で決めつけてないですよね。「交通事故を起こさないように気をつけよう」と注意深く運転することを心掛けるはずです。

つまりリスクマネジメントと言われる「危機管理」です。これを「心掛けているかどうか」だけで随分と変わってくるのではないでしょうか?生活習慣等もそうですが、私はまず「食」からマネジメントを始めるべきだと思うんです。
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純粋に「食べる」ことは本能的なもので、お腹が空くから食べますよね。また食べる時って、他の行為を一切遮断すると思います。食事は車においてガソリンを給油するようなものですから、エナジーチャージに理屈はありませんしね。しかし、その「食べる」ことに何か無頓着で「美味しければそれでいいや」みたいな風潮を感じます。一方で健康志向、ダイエットブームの流れも相変わらずです。けど何となく極論と極論が交差してる様に思えて、

「一体どうなん?」と感じるわけなんです。それならば、自分で考えながら「食」について追及し、未来の自分に「投資」してみてはどうだろうと考えた次第なんですよ。まず先程も触れましたけど、食べる事って無頓着な場合が多い。つまり頭の中で意識しない行為と思うわけなんです。食べる事は「本能」であるし、食べたことにより「空腹のストレス」を取り除きますから、重点はそちらの方に傾くわけですよ。

けど、それが果たして「脳」に正しく受け入れられてるのか?という疑問があるんです。生きていく上で「司令塔」である脳に、その食べた物が正確にジャッジされているのだろうか?また「第2の脳」と呼ばれる「腸」との連携は取れているのだろうか?身体をつくり、身体の能力に関する機能を動かす等の点ですよね。
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また後で触れますが、食によって確実に体質やメンタル面まで変わってくると思います。だからこそ「心技体」ならぬ「心食体」に目を向けていきませんか?と提案したいわけなんです。

もちろん、「心技体」の「技」を軽視しているわけではありませんので悪しからず。
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