夏バテで苦しまない為の簡単な方法と早めに行う対策とは?

今年も猛暑になりそうです

限りなく「季節の二極化」が進み、春や秋の過ごしやすい気候が減少しました。それは気候が減少しました。それは皆さんの服装からでも明確になってませんか?

 

 

「いつ着たらいいの?」

 

 

 

ここ数年、家の中で眠りっ放しの服が増えたと感じませんか?

 

 

それは「着ない」のではなく「着れない」わけです。

 

 

 

しかも「デザインが気に入らない」「サイズが合わない」からではなくて…

 

 

「着る時期がない」のです。

 

 

 

 

それらの大半は「春、秋物」なんですよ。つまり(春、秋物を)着れる気候状態にならないわけで、端的に「季節の二極化」を物語っていると言えます。

 

 

「春と秋が短く、夏と冬が長い」

 

 

さらに夏の暑さと冬の寒さが半端なく厳しい状態なんですよ。

 

 

まだ本格的な夏を迎えていませんが、フライング気味に「真夏日」を記録する日がありました。これはまさに「今年の猛暑」を予告している様に思います。

 

連日、最高気温が35度近くまで上がると「熱中症対策」を考えないといけないのですが、日常における「体調管理」も重要になってきます。

 

いざ「本番」となった時に慌てない為にも、今から準備をしておきましょう。
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真夏の体調管理対策

①食事はビタミンを中心に

「夏バテ解消にはスタミナをタップリ」と、肉類や脂っこい物を多く食べる傾向にあります。確かに暑い時期には、しっかりと食事を取る必要がありますが、ドカ食いする必要は全くありません。

 

まず「カロリーより栄養重視」で食事をする様にして下さい。何でも「スタミナ」ならカロリー超過で「夏太り」するだけですよ。

 

 

肉類なら「ビタミンB」が豊富な「豚肉」がお勧めですね。野菜と一緒に頂くと暑い時期には効果的な食事になります。

 

もちろん「野菜」は料理に関係なく積極的に取りましょう。

 

・夏のお勧め野菜

きゅうり、ナス、トマト、ピーマン、オクラ、トウモロコシ、ニラ

(とくにネバネバ系は体力維持に効果的なので、オクラはいいですよ

 

②アルカリ体質に変える

栄養が大切な要素で間違いありません。しかし、それ以上に「アルカリ性食品」を(積極的に)取る様にして下さい。

 

一般的に「酸性食」が多く、酸性体質は「身体の疲れ」「血液の汚れ」「精神的不安定」等の「マイナス要素」が多いわけです。

 

 

アルカリ体質に変えると、それらネガティヴな要素が改善される上に「低カロリー食」が多いのです。

 

・代表的なアルカリ性食品

野菜、果物、海藻、茸類、大豆、梅干

 

ちなみに私は「毎日梅干1個」をノルマに食べ続けています。やはり自然と疲れが取れやすい大切に変わりましたし、夏も比較的強くなりました。

 

この様な食品で体質を変えていく為には、継続して一定の期間を要します。

 

 

「即効性」は求めないで下さい。

 

 

早ければ早い程、効果的に変わっていきますので、今から真夏に備えて(アルカリ性食品を)取っていくようにしましょう。

 

疲れたら「甘い物」と言いますが、確かに一時的には効果を得られても基本的には体質を変えられません(甘い物は「酸性食品」です)

 

また再三述べている様に「糖分」の摂り過ぎはデメリットを生むだけです。

 

 

甘い物より酸っぱい物を取って下さい。

 
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早めの準備が大切です

ザクッと紹介しましたが、いざ「夏本番」となってから準備をしたところで間に合わないケースがあります。

 

とくに「体質改善」は時間をかけて自然と変えていくものです。

 

 

7月や8月からでは遅いと思います。

 

 

まさに「今でしょ!」

 

 

本来なら「夏や冬」が来る前には「春や秋」がクッションになり「準備期間」の役割を担ってたわけです。

 

それが、ここ数年の「夏冬二極化」「準備期間」が限りなく短縮されました。

 

今回は「夏対策」で限定しましたが、まず急激な季節の変化は身体に受けるダメージが年々厳しくなっていくのです。

 

身体の順応する速度は年々遅くなりますので、準備期間も比例して長く取る必要があります。

 

そして、何よりも「アルカリ体質」に変えておけば、急激な暑さや夏本番の酷暑も乗り切れる粘り強さを蓄えられるのです。

 

 

毎日の梅干が(身体を)ハードに変える。


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夏に弱い方には、是非お勧めします。

 

 

 


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