「風邪引いた」時の対処法

数年振りに風邪引きました

2017年に年が変わって、いきなり出足を挫かれる「風邪」です。当ブログでも「風邪知らず」を自慢してた途端に引きました(汗)

決して油断してたわけでは無いんですよ。仕事が年末までありましたし、他の忙しない日々や時間をこなしてましたからね。一気にツケが年を越して襲ってきた感じです。

しかも仕事が始まってから引いたので、タイミングは悪過ぎました。これは仕方無いのですが、せっかくの機会なので風邪を引いた時の対処法を紹介してみたいと思います。

「風邪」を引く時は、疲れや睡眠不足で体力が低下してるんですよね。そんなベースがあって身近な(風邪を引いてる)人に移されるわけです。私の場合は「家族」でした。

朝起きたら「倦怠感」に襲われ、咳や鼻水が出てくるとドンピシャで風邪ですよね。大抵は「しまった」と思いますが、焦ることはありません。落ち着いて風邪を追放していきましょう。
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すぐ病院へ行く前に

よほどの高熱や明らかに扁桃腺が腫れてる場合は止むを得ませんが、私の場合(熱は高くなかったので)自分で治癒しました。個人差があるので一概にお勧め出来ませんが、私は病院へは行かず自分で治癒に努めました。

熱は「やや微熱」程度でしたね。それでも火照った感じだったので、市販の「解熱鎮静剤」を服用したのです。これは結構効きますし、応急処置には最適ですね。

↑喉の腫れの応急処置にはこれ

因みに「市販の風邪薬」は服用しません。基本的に「風邪の引き始め」に効果があるらしく、引いた後は正直「効き目」ありませんからね。それなら、手っ取り早く熱を下げる方が有効ですよ。事実「市販の風邪薬」で効いた経験がありません。

後は運転等を控え(当然ですよね)無理に身体を動かす事はしない。職場でも同じです。そして水分はこまめに取る。これは「基本」ですね。

それと「身体が要求する物」は躊躇なく取る事です。私の場合「アイスクリーム」が食べたくなって、カップのバニラアイスを食べました。風邪の時は「急に食べたくなる物」てあるんですよ。これは身体が正直に「必要」として求めてるわけです。

従って、出来る限り食べる様にして下さい。とくにリンゴを始めとする果物やヨーグルト、私が食べたアイスクリーム等、水分が多い糖分のある物を欲しますね。どうしても食欲が落ちますから、糖分や水分で補おうと脳から指令が出ているのです。とくに「リンゴは医者を遠去ける」の格言には逆らわない方がいいですね。
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自分は病気と思わない

無理はダメですが、日常生活を「病人」みたいにする必要はありません。動ける範囲で変わらず生活を送る方がいいのです。

これは「体内のアドレナリン」を出来るだけ活発に分泌させる為でもあります。アドレレナリンは所謂「身体を元気に保つ」成分なんですよ。

「病は気から」と言われる「気」とは「アドレナリン」の事を指します。

自分は病気と思えば思うほど「アドレナリンの分泌」も少なくなり、ますます体力も衰えます。これは高齢者で元気な方を見ていれば一目瞭然でしょう。逆にガクッとくる方は(アドレナリンの)分泌が激減するんでしょうね。

これは「食」や「薬」等で計り知れないのですが、確実に効果が表れる大事な要素なんですよ。従って「気力」と書けば大袈裟ですが、アドレナリンを率先して分泌する事によって「体調」を平衡した状態にキープ出来ます。

これらのパターンを続けていると「いつの間にか」風邪は治ってますよ。もちろん病院へ行かないと治らないレベルでは仕方ないですが、軽い症状なら自分で治癒する事も大切ですよ。またそれが「タフな身体作り」に繋がりますからね。

とは言え、風邪を引いたのは自分の不注意なんですよね。これは反省しないといけません。また今の風邪は高熱が出ない代わりにダラダラ長引くと聞いてます。

ここはアドレナリンを大量分泌で、やっつけていきましょう。
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