糖尿病の原因は「遺伝」だけと決めつけないこれだけの理由

遺伝が先か?生活習慣か?

「糖尿病」と聞いて私は「太った人が罹る病気」て思ってたんですよ。子供の頃、肥満体型だった私は周囲から言われてましたから。

 

「太ったまま大人になると糖尿病になるよ」

 

散々言われてましたから、糖尿病がどういう症状で何故悪いのか?分からぬまま「存在」だけは知ってました。

その後、20歳の時に「肥満体型から脱却」し、糖尿病には罹ってません。決して「太った人限定の病気」でない事も分かりましたが、なかなか厄介な存在ではありますよね。

今一度「糖尿病」についておさらいしましょう。

「糖尿病…インスリンの作用が、十分でない為にブドウ糖が有効に使われず血糖値が高いままの状態の事で、放っておくと様々な影響が出ます。合併症や視力低下、腎臓病等々と決して軽く見てはいけない病気なんです。」

糖尿病人口は日本に950万人、予備軍は1100万人にも上ります。決して少なくないですよね。小児性糖尿病や突発的に発症する場合もありますが、防げる病気だと思います。

遺伝も言われてますが、基本的には生活習慣が先でしょうね。
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糖尿病を避ける為には

①飲酒

「酒は百楽の長」と言われてますが、あくまで「休肝日」を作って適正な量に抑えていればの話ですよ。ここでの「飲酒」は遥かに(飲酒量の)多いケースを指します。

「生中のビールグラス(350mm)」を7杯8杯と飲み続け、他にも「酎ハイ」「ワイン」「日本酒」を流し込む様に飲み干す。

もう「どエライ量の糖分」が体内に蓄積されます。スィーツ等の糖分よりお酒の方が多いんですよ。また大量に入るので、糖尿病の引き金になり易いのです。

「お相撲さん」が糖尿病に罹り易いのは、酒が原因と思います。食べる量も凄いですが、それ以上に酒量がとてつもなく多いんです。

半端無い「糖分」が巨体に入り込んでるのですから、彼等にとって「糖尿病は職業病」と言われる所以です。

 

「酒量」減らしましょう。

 

心当たりのある方は、早急に実行して下さいね。

②炭水化物

米、パン、麺類を形成する炭水化物ですが、食べ続けたら「糖尿病」というわけではありません。もちろん、炭水化物でも「糖質」を含んでる物や「食物繊維」を含んでる物がありますので、全てNGではないんです。

ここでは、前出の「糖質」を含んでる物です。普通に適正な量を食べている限り「米食べて糖尿病」と聞いた事がありません。

 

寧ろ「糖尿病発症」後に注意しないといけないんです。

 

つまり「血糖値が上がり易く下がりにくい」特徴を持ちますので、糖尿病患者は注意しないと「血統コントロール」が難しくなります。

 

やはり「敵は糖分にあり」なんです。

 

遺伝だから「必ず糖尿病になる」とは限りません。しかし、過剰な「糖分摂取」を続けてるいると、遺伝を持たない方よりも早く「発症」するでしょうね。

 

改めて「要注意」ですよ。
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自己コントロールの重要性

結局のところ、程々の食生活が「リスクを抑える」のです。過剰に何でも取り続けると身体は悲鳴を上げます。

糖尿病になった方が「不便だが、冷静に自分の身体の事を考えて生活をする機会を与えてもらった」という意見を聞いた事があります。

もちろん「暴飲暴食」だけが糖尿病を引き起こすわけでは無いのですが、その前に「自己コントロール」を習慣付けるべきではないでしょうか?

糖尿病は「遺伝性」「生活習慣」の要因がありますが、公式みたいに当てはまってるわけではありません。遺伝だから必ず発症する事もありませんし。

 

やはり「生活習慣」を私は重視します。

 

ひょっとして「遺伝の鍵」「生活習慣」で開ける可能性もあると思うのです。

従って、まず「自己コントロール」を進めていき、日頃からの「予防」に努めましょう。

①腹八分目の食事に酒は適量で止める。

シンプルですが、これは加齢に伴い心掛けていかないといけません。暴飲暴食はNGですし、仮に食べ過ぎた場合は「プチ禁酒」に「プチ炭水化物断ち」を実践してみてはどうでしょう。

②低糖質食品を率先して食べてみる。

「こんなのダイエット食だろ?」と言わずに食べてみて下さい。かなりのテイストも上がってますし、今のうちから低糖質を心掛けた食事を実践しても損はありません

 

自己コントロールの投資は惜しみなく。

 

糖尿病は厄介ですし、極力避けたい疾病です。それと同時に、これ程「食生活の大切さ」を映し出す存在はありません。

同時に「糖質」に関する知識を正しく知る上で重要な存在と言えるでしょうね。そして「低糖質」の食品がもっと広まり、より「糖尿病リスク」を減少する方向性が求められます。

糖尿病お通し、さらに「生活習慣と自己コントロール」を学ぶ機会を設け「健康」について見つめ直していきましょう。
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