ココナッツオイルを早速試してみました

ココナッツに対する誤解

ココナッツオイルを購入し、その成分や効果はもちろんの事、使い方ですよね。基本的に何でも使えるのですが、どうしても「ココナッツ」という本体のイメージがあるわけです。某メーカーから「ココナツクッキー」なる商品もありますからね。「ココナッツ」を「スイーツ」しかも「焼き菓子系」といイメージが離れないんですよ。

とりあえず、調べたら「トースト」や「コーヒーに入れても頂けます」との事でしたので「まずは朝食から」にしました。

箱を開けて瓶を見たら、透明な液体だったんですよ。低温(25度以下)で固まるらしいんですが、こちらは最初から「白くて、ラードに近い」印象を持ってましたので意外でした。確かに「オイル」ですからね。直節食べるわけではありませんので(笑)とりあえずトーストに塗ってみようと、瓶からスプーンで掬い少しずつ(食パンに)垂らして広げていきました。正直なところ「バターやマーガリン」と違って液体ですし、香りも「想像してた」ものではなく「無香」だったので拍子抜けしましたよ。また(バターやマーガリンの)クリーミーさに慣れてますから、これだけではテイスト的に落ちますね。個人的にはシナモンシュガーをさらにかけて頂きました。コーヒーはスプーン一杯程度を入れて飲みましたけど、とくに抵抗感もなく普通に頂けましたよ。

テイストで使うより、隠し味的に混ぜる方がいいですね。
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オイルの使い方は臨機応変に

オイルの中でも「胡麻油」や「オリーブオイル」は独特の香りがあります。それに対して「ココナッツオイル」は買ったタイプにもよるのですが、使いやすいと感じましたね。とりあえず「テスト使用」として「トースト」と「コーヒー」で使ってみたわけです。比較的サラッとしたオイルですので、使用範囲も「ニュートラル」に選べると思いました。

レシピなどで見ると「スイーツ」「菓子系」が多いんですよ。しかし私は肉や魚、または煮物を作った際の「隠し調味油」として使ってみたいと思いますね。コーヒーに入れて感じたのですが「クセが無い」分、手軽に使えるわけです。また少量の瓶ですから、ハードに利用すると「コスト的」に苦しくなりますので(少量づつ)決めた使い方をするのがいいですよ。

また、何にでも「化学調味料」をふりかけて食べられる方がいらっしゃると思うのですが、そんな方は「テイストよりクセ」になってると思うんですよ。だから「化学調味料」の代わりに「ココナッツオイル」をかけて頂いてみてはどうでしょうか?例えば漬物や焼き魚でも抵抗なく使えると思いますし、味噌汁にも少量入れてみてはどうでしょうか?

変に捻らず、隠し味で(加える感覚で)使うのがベストですよ。

これで、もっと価格を下げてくれたらと思いますよねぇ。
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スーパーな食材の「役割」

「スーパーオイル」の一員と「認めた」上で、どうしても私は「認知症予防」に期待したいんですよね。これだけを摂っていれば安心という甘い考えはサラサラ持っていません。あくまで「補助食品」みたいな感覚ですからね。それでも私の母親が「認知症」を患ってましたから、どうしても意識せざるを得ないんです。もしかすれば「遺伝」に組み込まれてるかも知れません。そうなれば私の身体の「プログラム」に(認知症が)存在するのですから、ジタバタしようが無いんですよ。非常に複雑な思いを背負いつつ「打開」できる方法を模索してるのです。

もし、仮に私が「間違いなく認知症を発症する」と(遺伝的に)設定されているとしましょう。

その「発症年齢」が80歳あたりと決められているならば、「90歳」に上げるように抵抗したいわけです。すると、もし私が85歳で亡くなるとしても「認知症」を発症させる事無く亡くなるわけですから家族への「リスク」を大幅軽減出来るじゃないですか。

つまり「発症年齢の遅延化」です。

もちろん「発症しない」のが最も望むことですが、遺伝的にどうしようもない(逃げられない)とすれば「出来るだけ発症を遅らせる」事も一つの手段と思うのです。

私は「ココナッツオイル」のような「スーパーオイル」を始め、巷で話題の「健康食品や食材」には「予防」だけではなく「遺伝的要素への抵抗」を期待したいんですよ。もちろん、いきなり効果は表れませんし劇的な薬でもありませんので「信じて取り続ける」しかないのです。ケミカルフードが、そのリスキーさを指摘されてるのとは反対に、高齢化社会への「ポジティブフード」である事を願っているのです。

それを信じて「スプーン一杯」のオイル。始めてみますか?
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