ネット検索で役に立つのは個人のブログ?改めてブログの存在意義を考える

調べる時に邪魔ではないですか

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現在はネット社会全盛です。また何でも調べる時には「ネット」が重要なツールになってる事も事実ですよね。極端な話、子供の宿題の手助けにもネットで賄える世の中なんですよ。この状況ですから、書籍の需要は減る一方です。正直「このままではいけない」と感じますよね。やはり「しっかりと本を読み、調べる」機能を働かせないと「五感の一部」が衰えてくると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

という事を前置きとして書かせて頂きましたが、それでもネット抜きにしては語れないわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん、私自身もネットでの調べ物は頻繁に行う方です。趣味の事であったり、ちょっとした知識的な事や健康面を始めとした生活に関するノウハウ等々…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

凄く便利が良いですし、手軽に調べる事が出来るので重宝してます。

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし「ちょっと待って」と思う事もあるのです。それは、キチンとした事を知りたいと検索しても「その検索エンジン」には「個人ブログ」ばかりが表示されるケースが多々あるのです。決してブログを批判してるわけではありません。しかし、これもケースバイケースと言えるわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

例えば「確定申告」に関して調べようとします。

 

 

 

 

 

 

 

 

こういう時は、あくまで「国税庁のHP」が最も活用されるわけですよ。当たり前の事ですが、税の事は「税の行政機関」に聞くのがベストですし、分からない事があっても質問すればいいわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

それを調べようと検索して「個人ブログ」がバーッと出て来ても、正直活用するには至らないんです。いくら正しい事を書いてあっても「利用価値」は限りなく低いと言えます。それは「専門機関」に勝るサイトは存在しないからですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

専門的な事を「個人ブログ」で調べても意味が無いと思いますし、それが検索エンジンの上位に来てもガッカリなんですね。あくまで「餅は餅屋」ですから、ブログの意義はもっと別なところにあるのです。

個人ブログは「個人商店」なんです

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専門的な事は「専門機関」の発表したHPで十分と思います。また「個人ブログ」は正確さにおいて信用性も保証出来ませんし、それについて100%頼れるか?となれば疑問符が付くわけです。言葉は悪いですが、素人の調べたサイトより専門機関を重宝するのは当然の成り行きですからね。

 

 

 

 

 

 

 

 

では「個人ブログ」では何を重点的に置けばよいか?

 

 

 

 

 

 

 

 

それは「専門機関」に載ってない「裏ネタ」を紹介する事にあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

当たり前の事をなぞって「個人ブログ」に書いたところで、単なるガイドブックと変わらないわけですよ。それより「独自の視線や取材」を詳しく紹介する方が有意義な情報を提供出来ると思うのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

大手企業や機関の手が届かない「ネタを拾って」こそ存在意義が見い出せるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

当たり前の事を「色んな装飾」で纏ってるブログも少なくありません。しかし「本質がぼやけている」ケースが多く、こちらが「早急に知っておきたい」と思う事に辿り着かないわけです。前出の例に戻りますと、行政機関に関する事は「個人ブログ」で詳しく書いていても「抜け落ちてる部分」もありますし、派手な見出しでごまかして本質が見えない事が多いのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また「不明な部分」はメールで質門するなり、直接電話をかけて確認する方が確実に答えてくれるので「個人ブログ」に頼る必要は無いと思います。これは、あくまで一例ですが「個人ブログ」によって「知りたい本質」を邪魔されてるケースも多いわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あくまで「個人ブログ」「個人商店」としての立ち位置で、また「単なるガイドブック」になっては意味がないと言えますね。

個人ブログはこんな時に活用する

もちろん、個人ブログは無意味なものではありません。寧ろ現在のネット社会においては絶対に必要な存在であると言えます。ただし、あくまでも「個人商店」ですから「より、ユーザーの気持ちに立った内容」である事が存在の絶対条件と言えますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

それには、まず「より身近な役に立つ情報」を掲載する事です。そして大手企業や行政機関に関する事でいうなら「裏ワザ」等を紹介してあれば有難いわけです。決して表向きに書けないマニアックな情報を補足的に掲載出来るのが「個人ブログ」最大の強みだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仮に「大手家電メーカー」の製品について紹介するとすれば、使い方の「裏ワザ」でも良し。他のメーカーと比較して「こんな点が優れている(或いは劣っている)」等ですね。また、どこの量販店なら安く売ってるかという情報を書き添えると有難いと思いませんか?さらに突っ込めば「〇〇というブログサイトには、この製品に関する詳しい解説がビッシリ載ってます」と、リンク先を貼ってあれば(ユーザーにとって)有難いわけですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また色んな話題に関して独自の視線で書き綴ったブログも有難いと思います。それが正しいとは言い切れなくても、まずは「関心を持つ」という役割をユーザーに抱かせるのです。これは「個人ブログ」ならではの役どころと言えますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「個人ブログ」は広い範囲で「マニアックな本音」を伝えるべく存在であるべきなんですよ。従って「こういう事載ってるかな?」と検索してヒットするブログですよね。或いはピンポイントで疑問に答える身軽さを備えてるかどうかです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「個人ブログ」は、これからも増加傾向にありますが、自己満足だけで中身のないブログが多い事も確かです。そんなブログを途中まで読んで不快になった方も少なくないと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その為にも「しっかり」とブログの活用法をインプットしておく事をお勧めします。そして「引き出し」を出来るだけ作っておきましょう。

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