2018年ハーゲンダッツの一押しフレーバーは?アイスで探るコンビニ事情

「ランチアイス」のすすめ

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理屈抜きにして「アイスクリーム」が大好きです。喉ごしがいいですし、季節に関係無く「フェイバリット・デザート」と言えますね。コンビニに立ち寄る事が多いのですが、真っ先に見るのが「アイスクリーム」なんですよ。やはりコンビニは「アンテナショップ」の役割を担てますから、限定商品や定番化を狙った商品が並んでます。その流れで「アイスチェック」は楽しいですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「アイスクリームって、糖分多いし高カロリーだからダイエットの敵でしょ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

確かにその通りです。今や何でも「糖質オフ」「定番」と並んで販売される時代ですから、アイスクリームばかりに特化するのは以ての外と思われても仕方ありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし「アイスクリーム」をデザートとしてではなく、お昼の「昼食替わり」に頂くのはどうでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

決して「太る事無く」頂けますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

賛否両論あると思いますが、炭水化物や脂肪の多い外食や弁当を食べるならアイスクリームで賄っても問題ありません。健康診断で悪くなった数値も皆無ですし、空腹で仕事にならなかった事もないですよ。寧ろ胃腸に優しく吸収されるので「お腹の負担軽減」に繋がると言えますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仕事中にストレスが原因で「昼食はちょっと..」という方には「アイスクリーム」をお勧めしたいです。身体が固形物を受け付けない状況であれば無理に食べる必要は無いのです。却って胃腸の負担が大きくなるだけで、結果的にマイナスになると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私が昼に「アイスクリーム」を食べる様になったのも、まさにそうです。胃が締め付けられる状態で固形物を食べられない時に(アイスクリームを)昼食替わりで食べたところ、凄く気持ちよく胃に吸収されましたし「ストレス」を感じなくて済みました。それにお腹が軽く、動きやすいので(午後からの仕事も)捗るのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

思わず「これだ」と思いましたね。

何故「ハーゲンダッツ」なのか?

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アイスクリームもいろんな種類がありますが、最初は「1本100円」程度のバーを買ってたんですよ。それはそれで構わなかったのですが、値段の安いタイプのアイスはレジの近くにフルオープンで置いてありますよね。その状態だと気温の高い日に購入すると(アイスが)柔らかいんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

せっかく買って食べても「フニャ」だとガッカリしますよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それで冷凍棚に配置してある「高級アイス」を買う様にしました。棚の扉が閉まってるので外気の温度にさらされてないのでカチカチ状態で食べることが出来ますし、必然的に冷凍棚の中にあるアイスは「ハーゲンダッツ」が中心ですから「ダッツ派」になったんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

話が少し脱線しますが「アイスクリーム」の定義をご存知ですか?

 

 

アイスクリーム類は一般的に乳成分の量によって呼称が変わります。

アイスクリーム(乳固形分15.0%以上 うち乳脂肪分8.0%以上)

アイスミルク   (乳固形分10.0%以上 うち乳脂肪分3.0%以上)

ラクトアイス   (乳固形分3.0%以上)

氷菓               (上記以外)

 

 

御覧になるとお分かりになると思いますが「アイスクリーム」と呼ばれるものは乳固形分と乳脂肪分が最も多く含まれているのです。それだけ多くの「ミルク」を原材料に使われているので、より濃厚と言えますよね。逆に「ラクトアイス」「ミルク分」が少なく、植物油脂を使用するので(アイスクリームと比べて)サッパリした感覚が特徴です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん、ミルクをふんだんに使う「アイスクリーム」の方が割高ですし決して安くありません。しかし、そこがキモなんですよね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「かき氷やアイスキャンデー」が該当する「氷菓」は別として「ラクトアイス」「アイスクリーム」に比べて砂糖も多いですし、その他化合物も(多く)含んでます。同じカップのアイスを比べても「ミルク分」の少ない前者の方がカロリーが高いんです。例え(ミルク分が)少なくても他の材料を多く含む差が出るわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ハーゲンダッツ」は基本的に「アイスクリーム」ですし(期間限定商品の一部を除く)あくまで「ミルク」に拘った製法で作られているので、甘さよりもミルクのコクを楽しむテイストになってます。従って食べた後にも甘さが(口の中に)残らないんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また「カロリー」もカップタイプで1個230~290カロリーと、同じカップタイプで比べても高い方ではなく(某メーカーのカップタイプのラクトアイスは1個300カロリー以上)安心して食べられると思います。つまり「甘々しさ」がないんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

色々な「アイスクリーム」がある中で「ハーゲンダッツ」のクォリティーは「素材(ミルク)」の良さを最大限に生かしている点にあると言えるでしょうね。

狙いたいフレーバーはどれ?

「ハーゲンダッツ」は2013年限りで店舗経営が終了し、今はスーパーやコンビニ等でアイスの販売が主力になっています。コーンに入った色とりどりのアイスが姿を消した事は寂しいですが、シンプルでもカップタイプやクランチバーという商品等が存在感を示しています。逆に言えば、それだけのクォリティーがあるが故にショップを閉じても経営に差し支えないわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

定番商品の「バニラ」「グリーンティー」「ストロベリー」「クッキーアンドクリーム」「マカダミアナッツ」とありますが、これらはスーパーでもコンビニでもまず見かけます。代表的なバニラを食べて頂ければ、まずクォリティーの高さに気付くと思いますよ。最もシンプルですが、ミルクの濃厚さが口の中を包み込みますからね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また特徴的なのは「期間限定商品」ですね。シンプルな定番商品に対して個性的な商品が多いわけですが、敢えて「ほうじ茶」をお勧めします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アイスだけでなく「グリーンティー(抹茶)」はスィーツの材料として定番的に使用されますが、そこに「ほうじ茶」ですからね。限りなく「ミスマッチ」に感じたわけです。従って半信半疑の気持ちで食べてみたところ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

程よい苦みがアイスにマッチして「絶品」なんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一度「期間限定商品」で発売されて、再度「期間限定商品」として登場したわけですから、この「ミスマッチ」は最高の組み合わせだと思います(個人的には準定番化してると捉えてますから)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また「コンビニ限定商品」というのがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「セブンイレブン」「ローソン」「ファミリーマート」に限定したフレーバーが置いてあるのですが、これは「セブンイレブン限定」が多いですね。しかし個人的に推したいのは「ファミリーマート限定」「スペシャリテ・抹茶のオペラ」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひたすらゴージャス感を堪能出来ますし、決して甘過ぎる事無く、何層にもアイスクリームを重ねたバランス感覚が絶妙にマッチした傑作と言えるでしょう。シンプルなアイスの原点がしっかりしているからこそリッチな作り上げにもコッテリ感の無いスマートなフレーバーと言えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

好みの個人差がありますので、どのフレーバーが一番とは言い切れませんがバラエティーに富んだ種類があります。最後に一推しするならクランチークランチの「塩キャラメルマカダミア」ですね。これは塩キャラメルの絶妙な塩分がクランチを包み込む甘さに(最高の)ブレーキングを醸し出してると言えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コンビニという「アンテナショップ」は大いに楽しめるゾーンですし、そこに「ハーゲンダッツ」の新たなフレーバーを探すのも面白い試みになると思いますよ。

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