2018年百貨店の反撃が始まる?今から間に合う人気催事を要チェック

サバイバルだからこその意気込み

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今や老舗であれ、百貨店は「閉店」に追い込まれる時代に突入しました。大手の老舗も中堅のローカルも関係ありません。巷では「売上げが落ち低迷している」と言われ続ける状況に違いはありませんが、決して手をこまねいているわけでは無いのです。内部を観察すれば「熱い」ですからね。それだけに「いいもの」を揃えてますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

老舗が「閉店に追い込まれる」のは、立地条件がいい場所にある事での「経費ひっ迫」「保守的な商売姿勢で受け身」等が挙げられます。これは致し方無い点ではありますが、今や完全に時代から取り残されるだけですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

「ブランド力の高い物を届ける」事は決して悪くないのですが、今や海外の「ブランドメーカー店」ですら閉店に追い込まれる時代です。確かに「ステイタスは高い」ですが、それのみに購買層が固執しなくなっているのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは全てに言える事ですが、厳しいせ生存競争に勝ち抜くには「フットワークを使って売れそうな商品」を見つけ出し、適切な価格で販売する事です。そして「より魅力的な商品」をズラーッと並べ、後は勢いですね。百貨店においては…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「へ~?こんなのが売ってるんだ!」というサプライズ感をいかにアピールする事でしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その一環として「催事」が挙げられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

まず何と言っても「百貨店は催事が命」です。魅力のない催事を行っていては淘汰(閉店)される運命と言っても過言ではありません。客層も催事をチェックしているのですから「婦人服や靴、バック」等の在庫処分的な内容を繰り返してるだけでは話にならないのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「催事を制する百貨店は生き残る」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今やそんな時代で突入している様に見受けられますし、会場内もその周辺も熱気で包まれてますからね。催事こそが「百貨店の華」なんです。

気になる催事を徹底マーク

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百貨店の催事は、企画力が勝負ですからね。例えば「解体セール」であっても、より魅力的な商品を並べるかに係ってます。そこにはインパクトがり、購買層に「それ欲しい」と思わせないとダメなんです。正直ただ淡々と販売してる百貨店も存在します。そんな百貨店はいくら「魅力的な催事」を開催しても(客層が)集まるわけないのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

今や「催事のエース格」がギフト解体セールになりますが、続くのは「地方物産展」ですね。これは関東圏、東海エリア、近畿圏を軸として考えた場合の「地方」つまり「遠方地」の名産品を集めた催事です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前出の本州エリアから見ると「地方物産展」に該当すべきは「北海道、東北、北陸、九州、沖縄」になります。また九州なら「鹿児島、熊本」ですよね。それに「物産展は県人会の強さ」が色濃く反映されまうから、頻度の高い県は「県人会の力量」が高いと言われてます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スーパーでも「○○県物産展」を開催してますが、規模も内容も全然違いますね。スーパーでの催事は本当にお茶を濁しただけのイベントですから、ここは思い切って足を運んでみて下さい。年に5~6回ありますけどね。北海道と沖縄は、自動的に開催されます。それに「各バイヤー(仕入れ担当)」が掘り出し物を競って探してますから「北海道物産展」であっても「特色が違う」わけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

「同じ課題(催事)」に対する、各百貨店の本気度を比較するのも面白いと思いますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

購買層は「食品関連の催事」を中心に興味を抱いてます。これは高齢者が(購買層の)主流を占める様になった事が関係していると思います。ポピュラーな「駅弁」もそうですし、最近では「物産展の全国版」の様な催しを行ってる百貨店もあります。これは「ネット通販での人気物産」を選りすぐった内容の催事で「地方物産展をも凌ぐ」盛況ぶりなんです。

進む百貨店の大衆化

「高級感で勝負か?それとも大衆性で通すのか?」今、百貨店は大きな岐路に立たされています。都市部にある大型店舗ですら閉店に追い込まれる厳しい状況の中、ターゲット(購買層)の絞り方で変わってきますからね。まず地方にある百貨店は間違いなく「高級感からの脱却」で進めています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俗に言う「デパ地下」ならぬ、地下に食料品コーナーを置かず「1階フロア」が食品関連にしてあります。そして「〇〇マート」と名打って完全なスーパー化として客層にアピールしてるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、一般のスーパーと同じく「特売日」を設けて売り出し日を決めてますから概ね好評と言えますね。もちろん商品は百貨店ですから悪くありませんし、有名ブランドの販売店も構えてあります。また建物自体が3階ぐらいの小型店なので、買い物をするにも広過ぎないわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また「ワインや地酒」という分野にも力を入れてますね。これは同時に肴を並べる事が出来ますし、年齢層も幅広く取り入れる事ができるのです。これもバイヤーの力量が問われますから、一度足を運ばれてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

催事でも婦人(紳士)服やバック、靴等は「メーカー在庫」から持ってくるだけなので特色に差は無いわけです。また低価格の量販店が(購買層に)主流である現在、催事としても魅力に欠ける上に「各百貨店持ち回り」ですからね。ブランド物ならともかく、大きく好評になる事は稀です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それなら「食品関連の催事」しか魅力的に映らないわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つまり「勝負手」は決まってるのですから、後は如何に「客層に受ける商品」を仕入れてくるかにかかっています。例えば「物産展」では人気の定番商品に加え「今回新たに登場するのは?」という「ニューアイテム」が必ずありますから予めネットでチェックされるのもいいでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこで「インパクトの強い商品」を用意してるかどうか?でしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また事前に「どこの百貨店が商品を取り揃えているか?」の評判をリサーチするのもいいですね。とくに、こういう情報は高齢者の方が詳しいので「百貨店フリーク」のお年寄りは無下に出来ませんよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここでは敢えて書きませんが「解体セール」でも「やる気の無い百貨店」は取り揃えてる商品も貧相でしたからね。こういう情報は足繫く(百貨店に)通う方の情報は役に立つのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

百貨店は岐路に立たされてる状況ですが、逆に言えば「いい物を安く提供してくれる」機会が増えてくると思われます。ここは購買層にとって大いなるチャンスと言えますから、催事チェックで「いい物」を探し当てましょう。

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