2019年ギフト解体セール以外で注目する催事は?その傾向と対策を考える

年明けは「食品催事」のオンパレードです

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年末のデパ地下は凄い込み合ってますよね。確かに「いい物」が揃ってますし、スーパーとは一線を画した品揃えで「本物志向」の方が買いに来られるようです。また「高級スーパー」という感じでもありますから、生鮮食品等は多少割高感があっても「安かろう悪かろう」を避ける傾向が強いと思われます。そして高齢者の客層が多いのも特徴です。

 

 

 

 

 

 

 

 

今やデパ地下が「デパートのエース的存在」と言っても過言ではありません。その証拠に込み合ってるデパ地下から、上層階へ移動すると「ゆったり」してますからね。つまり、客層にとってのデパート利用目的は「食品」にあると言えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雑貨や衣料品は「高くて手が出せないけど、せめて食べる物にはお金をかけたい」という考えが浸透してるわけですよ。それが「デパ地下の盛況」「他のフロアの閑散」に表れているのです。もちろん、デパート側とすれば複雑ですよ。本当は「衣料や鞄、雑貨類」等を売りさばきたいわけですからね。

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、客のニーズに応えるのが「商売」ですからデパート側も催事に「食品関連」を増やす様になってきました。そして「デパ地下」とダブルで売りさばく傾向です。

 

 

 

 

 

 

 

 

催事会場は、基本的にデパートの最上階(若しくはそれに近い階層)で行われます。そこで「食品関連」の催事を行う事により、デパ地下と他の階層を挟む感覚ですよね。つまり食品売り場を上と下に分ける事により、移動するお客さんに「中間のフロア」を見て頂くという狙いもあるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とくに「年明け」は各デパートとも、食品関連の催事を主流に持ってきます。まず「新春ムード」で購買意欲が高まってる客層を「食品」で一気に掴むわけですから、ここは乗るしかないですよね。

 

解体・駅弁・物産展にバレンタイン

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デパートは、まず一斉に「福袋」でスタートダッシュを決めに行きます。もちろん「クリアランスセール」という名で在庫の「衣料や鞄、雑貨類」を売りさばきにかかりますが、勝負に出るのは「催事」でしょうね。その開幕が「ギフト解体セール」であるわけです。これは以前にも書きましたが「ギフト商品の残り物」ではなく、予め用意してある「食品関連の在庫」を処分する目的にあるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん「在庫」とは言え、商品は悪くありません。福袋にせよギフト解体セールにせよメーカー側は予め用意してあるわけですから、購買意欲をそそるラインアップにしてあります。従って、狙うなら「これ」と決め打ちした商品をピンポイントで購入するとお得感を得ると思います。

 

 

 

 

 

 

 

ギフト解体も大半は「食品関連」ですからね。そこにターゲットを絞って無駄買いをせずに、ピンポイントで欲しい物をサクッと購入するのが賢いやり方です。もちろん買いそびれても落胆せずに、前向きにいきましょう。ギフト解体セールは夏にもあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして「年始の打ち上げ花火」的な催事は「駅弁大会」です。これは「華がある食品催事」と言えます。年々アイデアが出され多種多様な駅弁が揃ってますよね。中には首をかしげたくなる物も少なくありませんが、デパートのプライドをかけて「粗悪な駅弁」は淘汰されて出品されなくなります。まずは、デパートのHPやチラシで確認して「狙う駅弁」を決め打ちしてから買う方がいいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

また催事最終日になると「売りさばきたい」ので、半額になりますから狙い時ですよ。これは「解体セール」も同じですけど、人気商品という目的を度外視するなら「狙い目は最終日」と思います。人気商品は無理でも「これが半額?」というサプライズも期待できますので。

 

 

 

 

 

 

 

 

駅弁にギフト解体とくれば「バレンタイン」ですね。これはロングランで催される催事です。さすがに男性向きの催事ではありませんが、スィーツ向けの催事と言えます。チョコレートだけでなく、いろんなスィーツが揃ってますので「スィーツ好き」の男性は奥様や彼女と一緒に行かれるのがいいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、間髪を入れずに「物産展」が始まります。これは「全国各地方の名産品」をピンポイントで絞った人気の催事です。例えば「北海道物産展」「沖縄物産展」という形で行われます。もちろん北海道で「北海道物産展」は行いませんので、地域のバランスを考慮した独自の特色が加味されます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その地域に行かないと購入出来ない名産品が一堂に会する催事ですので、人気は高い上に「食品が中心」でしからね。結構「当たり」に巡り合えますよ。とくに前出の「北海道物産展」は数ある物産展の中でも人気は断トツです。そして「各デパート」でこうした物産展は持ち回りしてますから、行き比べてみるのも面白いと言えますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

出店する側も「デパートと契約してる」わけですから、同じ「物産展」でも内容に差がありますからね。結構「目玉商品」を見比べると「デパートのセンス」も知る事が出来るんです。

クォリティの高い商品を安く手に入れましょう

せっかくデパートに行くのなら、スーパーや量販店とは違うクォリティの高い商品を購入しないと意味がありませんよね。確かに「物は良い」ですよ。生鮮食品してもそうですが、ハズレがないわけです。例えば果物で「みかん、リンゴ」を買ったら、思った程良くないケースって多々ありますよね。しかし、デパートで買った果物は間違いなく「甘味が豊富で良質」なんですよ。そこに「デパートのプライド」を感じましたからね。

 

 

 

 

 

 

 

 

これは「仕入に厳選」してる部分もありますし、まず何よりも「値段より質」を重視してるわけです。しかしながら「割高感」は否めないのがデパートなんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

値段を出せば良質の物が手に入る。

 

 

 

 

 

 

 

 

これは当たり前の事です。しかし、それでは何の捻りでもありません。目的は「良質を安く」にあるわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で近はデパートも大きな何階建てという大型化は避け、比較的「小型化したスーパーに近い」建物が増えて来ました。そして広告を出し「特売日」を知らせてスーパーさながらの盛況を見せています。良質の食材が安く買えるなら魅力ですからね。そして「小型化してコンパクト」で店内に入りやすいわけですから魅力でしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

今やデパートは敷居を高くしていては「客足が遠のく」だけです。如何に買ってもらうかを考えるなら「より庶民感覚にフィットしたデパート」であるべきなんです。

 

 

 

 

 

 

 

また新春に売り出す「福袋」も、今や「食品関連」は多くなりました。そして、もし狙うなら、あまり値段の高い物ではなく、3000円くらいの福袋が狙い目ですよ。

 

 

 

 

 

 

 

売値は3000円でも中身は倍(6000円)ぐらいの物が入ってます。それに対して2000円の福袋は、中身も3000円あたりですからね。たった1000円違いでもケチらず、ここは3000円の福袋を狙って下さい。結構「有難い」と感じる商品が間違いなく入ってますので新春は思い切っていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

これからは、デパートもより「庶民化」に近付いてますから「タイミング」を図って「良質な物をより安く」手に入れる様にしていって下さい。

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