季節が「夏と冬」だけの時代に

秋・春物を着る時期がない?

北海道や東北地方等は「北国」なので、正直気候が分からないんです。しかし一般的にはこの時期になると「菜種梅雨」で多雨になり、気温も上がるのが普通なんですよ。それが「冬のまんま」ですからね。

よく言われた「三寒四温」も、下手したら「死語」になりそうに思うんです。はっきり言って春の訪れは「一ヶ月遅れ」になってると言えませんか?

寒いわりに、天気はいいので「花粉」だけは飛びまくってる様子なんです。私は花粉症ではありませんが、該当する人は結構苦しいと思いますよ。これを「異常気象」と呼んでいいのかは別ですが、確かに「寒い時期が長い」のは間違い無いと思います。

その証拠が「服装」ですよね。本当に「秋・春物を着る機会が少ない」です。毎年ハンガーに掛けて備えてるわけですが…

「あれっ?これ着たっけな~?」と思いますし、その傾向がここ何年と続いているわけです。あくまで自然現象ですから、何ともしがたい事ではあるんですよ。季節替わりを狙うデパートやアパレル系ショップは毎年痛いはずですよ。

しかし、もう「四季無し」を計算に入れるしか無い時代に突入してるとも言えますよね。
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肌寒さの後に来る「暑い日」

皆さんも感じられていると思いますが、気温の変動が激しすぎますよね。今日は寒いのに明日は暑いみたいな極端な変化です。その逆も然りですよね。

困るのが服装で、冬物のコート類を直したら「また出さないといけない」という状況が年々増えています。そして気が付けば「着ない春物・秋物」がゴロゴロと「翌シーズン」へ持ち越されるんです。

極端な話「夏・冬物」の服装だけで一年を乗り切れますよ(汗)

ここで「気象」で嘆いても仕方ありませんからね。健康や栄養とは訳が違います。しかし、季節が「二極化」し始めている以上は(服装以外にも)対策を練っていくべきです。

まず「注意しないといけない月」をマークするんです。私は「4月5月11月」を該当させてます。この場合の「注意」とは単に「暑い、寒い」というケースではなく「極端な変動」が起こり得るという視点での「注意」なんですよ。

「極端な変動」は体調を崩しやすいリスクが含まれてます。その「リスク」を回避する方法は「食」から見つけていきたいと考えてるわけです。
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極端な変化に耐える身体作り

私が考える「注意月の特徴は寒さ」ですよね。やはりリスキーなのは「低温」と言えます。急な「夏日」より急な「冬日」の方が体調の変化が著しくなるのです。

まず血管の収縮幅が大きくなりますから、その分負担も大きくなります。高齢者にとっても相当厳しくなります。

その変化にも対応出来るには、まず身体を「冷やさない」事を心掛けるんです。従って常に「温かくする食」を取る事をお勧めします。つまり「身体の保温効果」ですよね。

「温める」に効果的な「生姜」「葛」をはじめ「温野菜」がいいと思いますし、スープ系に調理したものがお勧めです。夏場などは「避けたくなる」方もいらっしゃるでしょうが、敢えて夏場にこそ率先する様にして下さい。

また、身体を随時動かす習慣もつけましょう。筋肉は常に動きやすい状況にしておくと、いざ寒い日が(急に)やって来ても「腰痛」「神経痛」等のリスクを回避しやすくなります。

今の季節は「一段ずつ上がる階段」が急に「三~四段ずつ」に変わった様なものですから、まず身体の変調に気を付けるべきなんですよ。それには日頃から体内を慣らす準備ですね。

とくに高齢者の方は、急な変化に対応するのが厳しくなっていますし、おそらく今後においても「季節は夏と冬」だけで推移していくと思うのです。四季が薄れて寂しい気もしますが、まずは対応出来る身体作りで乗り切っていきましょう。
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