2018年への冬は絶対に厳しいぞ!今から備える北国以外の防寒対策

スーパー長雨が変えてしまった

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2個の台風を含み、10月は「雨地獄」に襲われました。梅雨でもここまで降り続く事はなかったと思いますよ。来る日も来る日も「雨、雨、雨…」でしたからね。気分もゲンナリしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ようやく「超ロング秋雨」も収束した模様ですが、長雨の影響で野菜等が高騰しています。こればかりはどうしようもないですね。そして、もう一点「恐れている事」があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

それは、かなりの確率で「冬が厳しくなる」と、私は睨んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

10月にドンピシャで台風21号と22号が上陸しましたが、この台風の影響で気候が完全に変えられた感があるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

詳しい事は、気象庁やウェザーニュースで確認して頂く方が確実ですが、台風は一気に気候も気象状態も変えてしまうパワーを備えていますからね。

 

 

気象庁HP

 

ウェザーニュース・ウェザーリポートHP

 

 

 

長雨の影響とは思いませんが、冬型高気圧の勢力が増しているのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

そうなると「天気はいいけど寒い」気候になりやすいので、この冬は「要注意」と思うのです。まさに、今から厳冬の備えをして間違い無いでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冬は「健康面や経済面」を主とした総合的な「生活面」で何かとリスクを伴う時期なのです。また(北国ではない地域えでも)一年で最も長いのが冬ですから、しっかりと準備をして「寒い時期」を乗り越える様にして下さい。

やはりインフルエンザが怖いですよ

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冬とワンセットになっているのが「インフルエンザ」ですよね。毎年猛威7を奮っていますが、この冬も衰える事は無いと思います。

 

 

 

 

 

 

 

まず「インフルエンザ流行」は間違いないところでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん「予防接種」は必須事項の感がありますが、必ずしも「100%防げる」ものではありません。確かに受けている方が、万が一の場合でも症状はマシと言われます。それでも5日間は外出出来ませんし、高熱は出ますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

確かに受けるに越した事はありません。しかし、何よりもまず「身体の抵抗力」を付ける方が大切ですよ。しっかりと睡眠を取り、食事面でも「ビタミン、蛋白質」等を中心に取る様にして下さい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウィルスを完全に防ぐ方法はありませんが、抵抗力を高めておく事に勝る「予防」は無いと思います

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに「インフルエンザ知らず」の私がお勧めの「アイテム」「梅干し」です。一日一個をノルマに食べ続けていれば、知らず知らずのうちに疲れにくい体質に変わってきましたからね。大食いではなく、ピンポイントの食事を心掛ける様にしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

野菜がかなり高騰して、買い辛い面もありますが「梅干し」の一粒はかなりの効果を発揮出来るのではないでしょうか?そして「身体を冷やさない」工夫も大切ですので、これも「葛や片栗粉」を使った調理で試してみて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

再び猛威を奮うと予想される「インフルエンザ」ですから、うがい等の基本的な予防も忘れない様にして体質強化を体内外から図っていきましょう。

暖めるのは「身体の中」ですよ

冬場の寒い時期での「睡眠」は大切なんですが、ただ布団を被って寝るだけにしてませんか?

 

 

 

 

 

 

 

いくら布団を被っても体内が冷えていると「保温効果」はありません。その証拠に「冬場の昼寝」は却って身体を冷やしますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

夜に風呂を入った後に取る睡眠は「身体の保温」保たれているので、温まるのです。つまり体内がじんわり安定した温度に保たれた上なので「保温状態」も悪苦ありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

それに対して「身体が冷え切った状態」で布団に入っても冬山登山でシュラフ(寝袋)の中で眠る感じに近いと言えますね。今のシュラフ(寝袋)もかなり開発されてますが、ポッカポカでは無いでしょう。

 

 

 

 

 

 

従って、身体の中から「暖める事」を最優先に考えるべきだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

これも有名ですが「足湯」ですよ。身体を温めるには「脳から離れた箇所」がいいとされてますね。従って足湯は一見地味に感じますが、保温効果は絶大ですよ。

 

 

 

 

 

 

 

つまり、温まる箇所を集中的に温めていく事ですよ。薬や予防接種を盲目的に信用するのではなく、ピンポイントで「暖める箇所」を温めていけば「寒さによるリスク」を極力軽減出来ます。また血管の収縮が大きくなりますので、高血圧の方も注意が必要ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん「体内温度」を極力(大き過ぎず)一定に保つ事です。そうする事によって、高血圧によるリスクを軽減出来ますので試してみて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

考えただけでもゾッとする冬の寒さですが、心構えの仕方によって緩和は可能ですからドンドン実践していき「リスク」に軽減を図りましょう。とくに「冬慣れ」してない北国以外の地域に住んでる方は要注意していきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして絶対に「無理をしない」事が乗り越える術の最たる要素と言えますよ

(合わせてお読みください)

室内乾燥はアレルギー性鼻炎を助長?秋に実行する予防策は?
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