今こそ50代に聴かせたい音楽はこれ。お勧めのアーチストを紹介!

自分への「応援歌」を見つけましょう

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「音楽」を嫌う方は、まず居ないと思います。もちろん個々に好みのジャンルやアーチストで違いはありますが、最も人の心を癒してくれる存在である事に間違いありません。音楽に詳しく無いという方にも何かしら耳の奥に(音楽は)残っているものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

普段何気なく耳に入ってくる音楽から、腰を据えてじっくり聴くものまで「様々なスタイル」でこちらを楽しませてくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

シチュエーションは多岐に渡りますが、実際のところ「日々の生活や仕事」等に忙殺されてじっくり聴けなくなっている方も少なくありません。寧ろ50代に突入した世代に、その傾向が大きいと言わざるを得ないでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

日々の多忙さに加えて「体力の低下」が大きいんです。つまり、日々の「放出エネルギー」が若い頃と変わらないかそれ以上にも関わらず、支える「自分自身」がガクッと落ち込むわけです。それ故に体力を回復させる余裕が無くなり、日々の生活においても一杯一杯の状況に陥るのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

50代以上の方なら分かると思いますが、疲れて(休日の)外出する事も億劫になり、また趣味に没頭する余裕すら失っていくのです。少しづつ衰えを感じる頃でもあり「ストレス」が膨らんでくる精神的な葛藤の日々。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな時こそ音楽を聴いて気分転換を図りたいものなんですが、街の中を流れてる音楽は「分からない歌手の分からない曲」が氾濫しているから状況。しかも自分の若い頃に聴いた音楽は流れてこない…

 

 

 

 

 

 

 

 

ますますストレスが募り聴く気が無くなる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、音楽における「負のスパイラル」に陥っていくのです。せいぜい昔の曲を鼻歌で口ずさむ程度でしょうか?しかし、これでは余りにも悲しいですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

けど、ちょっと待ってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

決して「自分に合わない音楽」が氾濫している状況ではありませんよ。それどころか、今は同世代を励ましてくれる様な力強い曲を発信しているアーチストが多いのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

テレビだけでは伝わらないかも知れませんが、地道に(励ましてくれる)メッセージを伝え続けるアーチストは存在するのです。日常に忙殺されてストレスを溜め込まず、音楽で精神をリフレッシュしてみませんか?

50代を励ますのは50代です

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今の曲が分からないなら昔の曲を聴くのも悪くありません。20代の頃に聴いた曲を青春時代と照らし合わせて思い出にふけるのもいいですよね。いろんなスタイルで楽しむのが基本ですが、新しい発見を現在進行形で辿っていくのも音楽の醍醐味と言えるのです。

 

 

 

 

 

 

決して50代だけにフォーカスしてるわけではありませんが、より50代向けにピタリと当てはまる曲を提供してるアーチストをご存知ですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

馬場俊英です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

FM放送を聴いていると、よく(馬場俊英の)曲は流れているのですが、最初は強烈なインパクトを解き放ってるわけではありません。むしろ地味目な印象で「耳に残る」事も少ないと思いますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、いろんな曲が(FMから)流れて触れていくにつれ「何となく心当たりにある様な思い」に駆られる気持ちになるわけです。それは決して「強制力」ではなくジワジワと浸透する様に(五感に)染みわたってきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つまり「馬場俊英」自身が50代である事もありますし、彼の辿ってきた道を「音楽としてのメッセージ」に変えて発信し続けているからに他なりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

決して、いきなり売れたわけでもなくミュージシャンとしては遅咲きの部類に入ります。レコード会社の契約を一度は解除された苦い経験もありますし、そんな苦労が彼の音楽の深みより持たせたと言えますよね。また多くの50代が抱える不安定さを共有した曲作りに特化していると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、決して重いテーマに固執しているのではなく自然と誰にでも聴きやすいメロディーに仕上げているのが特徴なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高齢者への予備軍的な世代である50代は、身体の変調も含めて何かと不安定な上に社会的にも揺れ動く時期と言えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

寧ろ若者以上に「将来が不安」と言えるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「50代を決して悲観的に捉えないで、ポジティヴに進んでいこう」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あくまで私的な考えですが、彼の曲を聴いていると「同世代へのメッセージ」に感じるのです。音楽で少しでも元気になれるのならこれ以上ハッピーな事はありません。自分自身への「応援」を見つける意味でも有効な方法だと思います。

こんな曲がお勧めです

まず「このアーチストの曲を集めよう」と決心しても、いざ「何から聴いていけばいいのか?」となりますよね。FMから流れてくるサウンドを耳に留めてあったとしても、結構「億劫な作業」なんですよ。キャリアが長く発表曲が多いアーチスト程「途中乗車が難しい」と考えがちになりませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな時は、まず「ベスト盤」を聴いてみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一般的に「ベスト盤」はシングルコレクションですから、そのアーチストの代表曲を集約してあります。キャリアの長いアーチストならデビュー年から5年単位ぐらいで分けてるケースが多いですね。従って迷う事はありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その「ベスト盤」の中から「自分の耳に留めてあった曲」を探すのです。FM等で流れてる曲は比較的アーチストの代表的なキャッチーな作品が多いので、まず「ベスト盤」に含まれていると思いますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「自分の耳に留めてあった曲」を探し当てたら、その「ベスト盤」の中の曲を聴き比べて下さい。ほぼ近い時期に発表してる曲がまとめてあるので、アーチストの「作風」を知るきっかけを掴めます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

FMから知るという事は、新しい曲である場合が多いですよね。放送する側としては「出来るだけ旬な曲」をリスナーに提供するわけですから、それは「アーチストの現在地」を知る意味においても有意義な事なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこを出発点として「アーチストの作品」を紐解くように聴いていきましょう。まず「これいいな」と聴き留めてる曲の辺りを出発点として設定するわけです。そこから他のアルバム(ベスト盤以外)を購入(若しくはダウンロード)してはどうでしょうか。いきなり全てを聴くのではなく、少しづつ「レパートリー」を揃えていく方が楽しめますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

馬場俊英のお勧め曲は?

 

 

 

 

 

 

 

あくまで個人感によりますが、お勧めしたいと思う曲はこれです。

 

スタートライン

ボーイズ・オン・ザ・ラン

人生という名の列車

ラーメンの唄

スーパーオーディナリー

ファイティングポーズの唄

ステップ・バイ・ステップ

平凡

いつか君に追い風が

明日のほうだよ

(順不同)

 

 

 

上記以外にも「お勧め曲」は数多くあるのですが、これは皆さんで「発見」して頂ければと思います。もちろん50代だけではなく、色んな世代へ向けた「応援歌」です。落ち込んだ時や不安に駆られた時は「馬場ソング」で勇気を与えてもらってみてはどうでしょうか?

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