レコード大賞の「レコード」って何?そんな疑問に答える具体的な説明

誰が受賞してもねぇ

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「歌謡曲」という名が死語になって久しくなりました。はっきり言って「ほぼ死滅」してますからね。確かに「演歌」は根強く地道に残っていますが、今の若い世代には「クラッシック」みたいな存在でしょう。

 

 

 

 

 

 

 

音楽は聴くスタイルが各自違いますし、少なくとも「テレビ」から誰もが楽しむ事はありません。観たいのならチケットを購入してコンサートに行くのが、常套手段になっているわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

従って「流行歌」の情報は「人気ドラマ挿入歌」等が、予め用意されてる感じではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そういう状況の中で「レコード大賞」です。これは「日本版グラミー賞」と呼ぶにも少し無理がありそうな存在ですよね。もちろん「レコード大賞」も権威のある賞ではあるのです。とくに昔の「歌謡曲全盛」の頃は、それこそ「MVP」とも呼べる最高殊勲曲でしたからね。しかし、歌謡曲が廃れてしまった現在、この賞の存在価値が揺らぎ始めているのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「紅白歌合戦」もそうですが、今や「歌謡曲の為」となるべく歌番組は過渡期にあると思います。寧ろ、それすら過ぎてしまった感もありますが、まだ「紅白」は色々と工夫をして趣向を凝らす事ができるでしょうが…

 

 

 

 

 

 

 

 

レコード大賞は「存在意義」すら感じられない状況と思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いくら少子高齢化と言われても、スポーツにしろ「中心は若者」ですよ。その彼等彼女等に「レコード」を理解する事は可能ですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そもそも「知らない」のです。更に言えば「歌番組」も理解してません。これは仕方のない事です。つまり「レコード」と言っても文化が違うわけですからね。そこを押し付けてる感があると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今のままでは、ますます興味が薄れるだけの「遺物」と化していく運命でしょうね。もはや受賞しても「今年を代表する曲」ではありませんからね。

「レコード」という言葉を変える

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死語である「レコード」を冠にした賞は、無理がありますし変えるべきだと思いますよ。今は「レコード=記録」と認識してる人の方が多いですからね。

 

 

 

 

 

 

 

また同時進行で「歌謡曲」も一つの役割を終えました。禎子威のある方も多いでしょうが、これはあくまで「昭和の産物」と思うのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これら「レコード&歌謡曲」は、あくまで「音楽史」として後世に伝える段階だと言えますよ。立派な歴史である事は間違いありませんから、敬意を持って伝える方向にシフトすべきなんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

確かに「気軽に聴けて口ずさむ」歌謡曲や流行歌のインパクトは絶大なものがありました。ただし、今は「各自で楽しむ」スタイルに変化しているわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん「何がヒットしている」とか、情報は常に流れています。それ故に「レコード大賞」の継続は「曲を作る、歌う」立場の人に「モチベーション」になるかも知れません。しかし、新たな形を構築していく必要があると思いますよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それなら純粋に「セールス数」「ダウンロード数」で競った方がスッキリして分かりやすいと思いますね。あとは「どれだけ聴く側に伝わったか?」という要素を加味するかで総合的な「代表曲」を決めるわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「レコード」という名称に拘らなくでも、勝負の要素を盛り込んだ「新たな賞」を年末に発表する形が絶対的に理想だと思います。

 

レコ大にバトルを

レコード大賞は他に形を変えるべきでしょうが、過去に受賞された方に対する「リスペクト」は忘れるべきではないですね。そして「レコードを知らない世代」に対して、流れだけでも継承する仕組みに変えるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

誰が歌う曲がいいのか?そんなファクターも難しい判断ですから、世代間「投票制」にして決めるのもいいかもしれないですね。変に「審査」が入るとややこしくなりますから、普通なら「中高年世代」に受ける「演歌」若者にアピールして受けたなら、何らかの賞を貰っても悪くないと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「グラミー賞」という範になるべく賞が存在するのですから、日本式に取り入れるべきだと思いますよ。そして、もっと「何が流行ってる曲」なのかと、メディアが一般にアピールすべきです。例えば「人気のドラマ」は各テレビ局も、番宣に社運を賭けるぐらいに熱を帯びたアピールをしますよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

だったら音楽も同様です。ドラマの挿入歌もいいですが、メディアの専属歌手を契約してドンドン売り出すも良しではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

売り出さざるを得なくなると、各メディアも必死になって売り込もうとしますから、そこにコンテンツも加わり「盛り上がり」は必須です。今求められるのは「ライヴ感」と思いますので、リアルタイムの「レコード大賞」が生まれてくるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして「1曲」にドラマを組み入れると更に(面白さが)倍化しますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

「ゴールを目指して」一曲がどのよう作られて、売り出していくのか?予め「賞狙い」ありきで進めていけば面白いと思うのですがね。あくまで「バトル」を前面に出す形を作るわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

そこに「ニューヒーロー&ヒロイン」も生まれる相乗効果も期待できますしね。全く生まれ変わった「レコード大賞」と言えるのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと些か突拍子の無い発想ですが、レコード大賞の価値と本当の意味での「レコード」を浸透させるアイデアだと思いませんか?

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