不味い味覚は必要?

高齢者のスイーツ好きの理由は、あくまで仮説を立てるだけしかないですけどね。別に人の好みを「指摘するな!」とお叱りを受けたらそれまでなんですけど、年齢別傾向を取り除いても「スイーツ好き」は増加してるでしょうね。とくに男性は確実に増えてると思います。とくに若者は何の抵抗もなく堂々と「甘~い系」をたしなんでますよ。

これだけ健康志向を謳われる中、スイーツの波は止まる所を知りません。

先日、某有名カフェチェーン店へ行った時など、若い男性グループが揃いも揃って誰もコーヒーを注文せず「スィーツ系ドリンク」が並んでましたから。それと少し話は逸れますが、今の若者に「ビール離れ」が進んでると聞きました。アルコール類は飲んでも苦いビールは敬遠して甘い「カクテル」や「酎ハイ」を選ぶそうです。
スポンサーリンク

確かに「甘い」口当たりというのは決して不快ではありませんよね。ここで「味覚」について簡単に整理してみますと、

「甘い」「辛い」「酸っぱい」「苦い」の4つに別れます。もちろん細かく分けると「塩辛い」「ピリッと辛い」「ほんのり甘い」とかいろいろありますが、これらの最上級として「美味い」という味覚に成り立ちます。

味覚というのは「食」において極めて重要です。これは先述した通りなんですが、では「味覚」の中で何が最も「不人気」でしょうか?これはだいたい想像が付きますけど、「苦い」「酸っぱい」だと思います。統計を取らなくても間違いのないところでしょうね。諺にもある「苦い」ですが、この味覚って身体には良いのかな?と考えるわけなんですよ。同じく「酸っぱい」の「酸味」にしろ、レモンなどの「ビタミンC系」や酢ですよね。これらが身体にとって「NG」にされる事はまずありません。
スポンサーリンク

「人気のない味覚」イコール「不味い」と無理矢理定義づけさせてもらいますが、これらの「味覚」は必ず摂らないといけないんでしょうか?

苦味にしろ酸味にしろ、これは私の推測で書かせていただきますと、

「警告味覚」に該当すると思うのです。

つまり、鮮度が落ちて腐り始めた食べ物等は酸味ががってきますよね。また著しく焦げた食べ物には苦味が湧いてきます。どちらも身体には明らかに良くない。そんな「警告」としての味覚が生まれつき人間には備わってると思うんですよ。だから個人差こそあれ、これらの味覚は比較的「不人気」で年齢の低い子供になる程「拒否度」は高いですからね。いきなり学者サンっぽく書かせてもらいましたが、結論としてはそんなところではないでしょうか?

間違ってたらゴメンナサイです。だけど私は「タコの酢の物」が大好きですし「鮎の塩焼き」の「はらわた」に目がありません(笑)
スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください