食の魅力は「噛む」事です

高齢化社会に潜む奴ら

高齢化社会において「注意すべき」ことは、不届き者が残念ながら(高齢者の方を)狙ってる現実です。はっきり言ってしまえば「お金や財産」ですね。いろんな悪知恵を使って「罠」を仕掛けてきますから、くれぐれも注意して下さい。

「詐欺」というやつです。鵜の目鷹の目で「奴らは」キョロキョロと見まわしてますからね。

騙すまでいかなくても、高額な商品を言葉巧みに買わせてローンを組ませたりする業者もジャンジャンいますよ。実家に帰ると父親からそんな話を頻繁に聞きますので。

極端なところ、話題は「健康ネタ」か「詐欺ネタ」が主流ですよ。

残念ながら高齢化社会に不況も加わると、どうしてもこんな「輩」が増えてきますので(高齢者の方は)家族や知人、もしくはヘルパーの人と常にコンタクトを取れるようにしておくのが理想だと思いますね。
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レシピを考えて感じたこと

「小麦粉」について結構触れましたし、実際「グルテン・フリー」のレシピを考えたわけですが、食べることにおける「大切な要素」を一つ忘れてましたよ。

「噛む」ですね。

栄養は元より、味(味覚)や香り(匂い)や彩り(見た目)という他に決定的なのが「噛む」ことなんです。人間は基本的に「草食」も「肉食」も兼ねていますが、個人的には「肉食系」に近いんじゃないかなと思っています。

やはり歯科医などから「咀嚼(噛む)」ことの大切さは聞きますし、仮に噛めなくなった時の不自由さは言うまでもありません。ここは高齢者の方が(食において)最も辛い点じゃないでしょうかね?食においては「飲み込むのではなく、咀嚼ありき」ですから。

「小麦粉の魅力」について書きましたが、パンや麺等に姿を変えると独特の柔らかさが人間の「咀嚼」にマッチしているんですよ。丁度いい具合のリズムに噛めるからこそ,皆「小麦粉からの食品」を好むわけです。
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豆腐が主役になれない理由

「さつまいも」については、いろいろ書きました。確かに「神ってる」素晴らしい食材と思うんですよ。しかし、残念ながら「小麦粉」を凌ぐ存在まではいかないでしょうね。つまり「スーパーサブ」的な食材だと思いました。これはあくまで「主食になれるか?」という観点での話ですけど。

「グルテン・フリー」でテーマを絞りましたが、アレルギーで見れば「小麦」だけでなく「卵」「大豆」「醗酵食品」「蕎麦」等と多岐に渡るんですよね。またこれらが一つ一つ「単性」でなく「いくつかのアレルギー」が重なっている人もいるんです。よく食品を買うと「アレルギー表示」が載ってありますが、実際に苦しんでる方にとっては絶対に見過ごしてはならないんです。まだまだ勉強不足と痛感しましたね。

さて「米」や「小麦粉」に続く、もしくは変わる「主食候補」を考えてたら真っ先に「豆腐」が浮かびました。先に書いた「大豆アレルギー」の方には申し訳ないのですが、ヘルシー(低カロリー)でボリュームもあります。お腹の「持ち」も悪くないですよ。いろんなレシピに使えますし「最強の加工食品」と思います。私も大好きですから(笑)

しかし「主食」までには至らないというのが個人的な見解です。

今回のテーマを読んで下さってる方は、すぐにピーンとこられたでしょう。そうです。

「噛む」つまり「歯ごたえ」に関して弱いんですよ。

人間にとって「噛む」動作は大切なんです。それだけ「歯」は噛む事を求めていますし、噛めなくなると他の機能にまで影響を及ぼすわけなんです。そして「主食」における「噛むリズム」というのが「脳に指令を送りやすい状態」にしているわけですね。つまり「メンテナンス」を施してくれてるのでしょう。

絹ごし豆腐は大好きなんですがねぇ…

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