「パクチー」食べられます?

どうしても食べられません

「食」の話を身近でしていると、やはり「栄養よりテイスト」になる事が多いんですよ。誰でも「不味い物」我慢して食べるより「美味しい物」を食べる方が幸せですからね。

ただし、栄養を無視して食べ続けると健康面で問題が発生します。そこで「栄養とテイストの妥協点」をアプローチしていく。それが「医食同源」の持つ意義と思うんです。

私は基本的に「何でも食べる」と言いたいところなんですが「貝類」がまずダメです。これは、ホタテ貝で「食当たり」に遭い、以後全ての貝類が食べられなくなったわけです。嫌いというより「拒否症」ですね。

「当たる以前」は普通に食べてたのですが、これだけは止むを得ないと感じてます。まさか「ホタテ」に端を発して「アサリ、蛤、蜆、サザエ、牡蠣」オールアウトになってしまったのです(泣)

貝類はアクシデントですか、シンプルにダメなのが「セロリとパクチー」ですね。私に「苦手な両巨頭」と呼んでいいぐらいですよ。それぞれに持つ「個性的な匂い」が強烈じゃないですか?

これだけは「勘弁して下さい」なんですよ。
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衝撃的な出会いでした

今から20年以上前に「タイ料理」を食べに行ったんです。この時が(タイ料理)初めてでしたね。私は「メキシコ料理」は昔から好きで、よく食べに行ってましたから(タイ料理も)エスニック系の延長みたいに思ってたわけです。

知り合いと一緒に何品か注文して、待っていると「カレー、鳥料理、サラダ」と運ばれ最後に「トムヤンクン」と並びました。この時が「トムヤンクン」もデビューで「世界三大スープ」の登場にワクワクしたものです。

そして、最初に「サラダ」を食べようと口にした瞬間からです。もう強烈な「超酸味」が粗暴なまでに広がり、後は「地獄」でしたね。どの料理にも「パクチー」が入ってましたから。辛うじて「カレー」だけ食べました。

確かに「セロリ」も苦手なんですが、それをも凌ぐ凄まじさでした。同席した知人は普通に食べてましたけど、タイ料理を制覇するには「高過ぎる壁」に感じましたよ。
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何故「パクチー」なのか?

パクチーの栄養を調べましたが、ビタミンCを多く含み体内に蓄積された毒素を排出する効果があるそうなんです。確かに身体には良い食材なんですよ。それにしても「匂い」が厳しいんです。香料の成分として利用される物質が含まれてますし、薬用としても使われるのです。

このパクチーが「隠れたブーム」で若い女性に人気があるそうです。スーパーでも見かけることが少ないですからね。食べるならタイ料理の店になるのでしょうけど…

あの「匂いと酸味」が人によって虜になるのかも知れません。ヘルシーが目的なら他に幾らでも種類がありますよ

ここで「タイ料理」の悪口を書きたくないので、一つ紹介すれば缶詰の「タイカレー」は美味しいです。ココナッツミルクの風味が効いて、ヘルシーです。チキンやツナ、豆類が入って種類も豊富ですよ。またリーズナブルな価格ですからね。

話をパクチーに戻しますが、セロリ同様に「匂い系」の好きな方は「脳内の反応」が違うのでしょう。これは決して「善し悪し」の問題ではなく「臭覚」の構造だと思います。

「匂い」は直接身体に触れませんが、ダイレクトに脳へ伝達する特徴があります。パクチーの匂いを好む人には、目に見えない作用が自分を高めているのでしょう。

まだまだ謎は多い存在です。私は食べようとは思いませんが…
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“「パクチー」食べられます?” への1件のコメント

  1. 発芽玄米 より:

    こんにちは、最近、口に入れるものについて色々考えていて此方にたどり着きました。

    私もパクチー凄い苦手です。
    初めて口にしたとき、なんだこれはと思いました。

    所で、パクチー・セロリ・パセリといったものは香草って言われてるものですよね。
    ペパーミントやシソの葉とかもそうだったと思います。

    これらって医食同源から言えば、キレやすかったり、イライラしやすい現代人に
    一番必要そうなものっぽいと思いますが、常食するには難しいというか。

    栄養とテイストの妥協点(中庸?)を探るって難しそうな気もしますが
    大切かもしれないですね。
    体にいいからと言って、マズイだけじゃ続けられないですし・・・。

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