「病気に強い体質」に変えませんか

すぐダウンする仕事仲間

まだまだ寒い日が続きますが、お身体の方は大丈夫でしょうか?油断すると風邪やインフルエンザの餌食になりますから、どうか御自愛下さいませ。

「Aサン、本日よりインフルエンザで休み」と、先日職場で総務から連絡がありました。確かにこの時期は、インフルエンザが流行ってますので「Aサンも罹ったか?」て調子で話してたわけなんです。インフルエンザだと一週間は自宅で安静にしないといけません。真面目に勤務される方なので、心中を察すると穏やかではないと思います。

しかし、このAサンで思い起こしてみると、やたら「病気」が多いんです。毎年何らかの事由で「体調」を崩してますし、インフルエンザも今回が初めてでは無いんですよ。

真面目な方なので、仕事に穴を開ける様な真似はしませんが「病欠」は多いんです。決して「身体の弱そうなタイプ」には見えません。それでも、あまりの(病気の)多さに職場でも驚きの声が上がってました。

このAサンには「見過ごせない事実」が一点あったのです。それは極端な「偏食」を子供の頃から続けていたという事実なんですよ。
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「偏食」と「ビタミン拒否」

Aサンは去年五十代に突入しましたが、独身で外食が多い食生活を送ってます。子供の頃から「ウィンナー、ハム」の食肉加工品や「ハンバーグ」が好物で、他にも「鶏唐揚げ」に至っては毎日食べても飽きないそうです。

アルコール類を一切受け付けない反面、スィーツに目が無く「バームクーヘン」を職場の休憩中に食べてる姿が目撃されてます。

しかし、野菜や果物は殆ど食べないそうです。納豆等の発酵食品も受け付けず、牛乳やヨーグルトもNG。自ら「味覚が子供のまんま」と豪語?してましたからね。

典型的な「糖質、脂質」中心の食生活を送っているのです。そして「ビタミン」は素人から見ても「不足」してますよね。まるで「高カロリー好きの低カロリー嫌い」なんです。

もちろん体型は「メタボ」ですね。それでもガッチリして腕っぷしも強いんですよ。言うなれば「パワーがある」方と言えます。

しかし、体質が弱いんですよ。

「大腸のポリープ」に始まり「甲状腺の数値異常」「両手足の指先痛」「腰痛」という「持病」に加え、毎年の様に「風邪」それに「ウィルス性から来る発熱」や今回「インフルエンザ」と、見た目の「頑丈さ」に反する「病のデパート」なんです。

これは長年の「食生活」に起因するしかないでしょう。
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「新横綱」を支えた食へのこだわり

悲願の初優勝を果たし、この度「第72代横綱」への昇進が決まった「稀勢の里関」

まさに待望の「日本人横綱」が19年振りに誕生しましたが、私も感動した一人です。新聞も隈なく読みましたが、その中で印象に残ってる記事がありました。

それは、両親が(稀勢の里関の)子供の頃から一切「炭酸飲料やスナック菓子」を与えなかったそうなんです。それを稀勢の里関もずっと実践されてたわけですよ。記事にも書いてましたが、その結果ケガや病気に強い身体を作り上げたと。これには読んで納得しましたね。

詰まる所、栄養が強い身体を作り上げるんです。カロリーの高い「美食」にシフトした偏食を続けていると、外見だけは「肉」が付きます。しかし、ビタミンやミネラルという栄養不足が(身体の)抵抗力を弱めてしまうのです。

そうなれば、次から次へと「身体への逆風」が襲って来るんですよ。そして抵抗力が弱いが故に負けてしまう。職場のAサンを見てるとピッタリ当てはまります。おそらく食生活を改善しない限りは、また「逆風」に苦しむでしょうね。

不器用で愚直な「新横綱」を支えたのは、日頃の努力に加え、栄養を正しく摂って丈夫な身体の土台を築いたからだと思います。

「病気に強い体質」は何より正しい食生活で、必要な栄養を摂る事。これに勝る薬はありません。
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